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2006年12月24日 (日)

帝王切開のその後

 母体のほうの、2週間検診のひかえた頃だったでしょうか。お腹の、手術跡よりはずれたところに、さわると痛い、斜めに走るしこりを見つけたのは。

 傷跡が痛むならわかるけど、これはいったいなに?
 頭の中をぐるぐるめぐるのは、ニュースでたまに聞く、開腹したなかにガーゼだのなんだのを置き忘れたという話。
 まさか、これがそうか?
 だとしたら、もう一回、腹を開けるのか?

 またあそこで産みたいなあと思った産院だけに、賠償問題とか、裁判とか、こじれたりしたらいやだなあ、などと考えつつ、検診のときにおそるおそる担当の先生に話してみたところ、


「ああ、それなら、お腹を開けたとき、そのあたりまではがしてますからね」

 は、はがす?

「そこがユチャク……というか、ニクメ……というか、もとどおりくっつこうとしているところなんですよ。そのうち気にならなくなります」

 えーと、とりあえず、治りかけの傷口が皮膚の下にあるってことでしょうか。
 結構もんもんと悩んだわりに、あっさり解決してしまいました。

 さて、わたしが通った産院は、先生の腕が良くて会陰切開も痛くない!と評判なんだそうで。

 だからなのかどうか、まあほかのひとと比べたわけじゃないからわかりませんが、思った以上に帝王切開の傷跡は小さく目立たず、きれいなもんです。
 下腹に横に走る傷跡は、だいたい携帯電話~ハガキの縦くらいの長さ。

 ……ここから、赤ちゃんが出てきたんだなあ。

 そう思うと、こんなちっちゃい傷跡から? と驚きますが。

 しかし経膣分娩の場合を考えると、逆に、こんなに長い切れ目から出したものが下からも? とも驚きますがね。


 早く下からも産んでみたいものです。

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