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2007年1月の4件の投稿

2007年1月17日 (水)

手続きなど

 最近つくづく思う……というか、ようやく気が付いたんですけども。

 あれだ、家庭の主婦というのは、家庭の庶務担当、総務係なのですね。

 仕事でもそうだけど、雑用全般、庶務関係は、結局総務係がやったほうが早いんですね。

 子どもが生まれると、もろもろの手続きがあります。

 出生届、児童手当の請求、健康保険にいれるため職場に提出する住民票。

 などなどを、市役所に行って手続きしてくれと、夫にお願いしました。わたしはまだ産後入院中だったので。

 そりゃもう懇切丁寧に、これこれの書類は全部市役所でもらえるから、一度行けば用が済むとか。この書類をもらったら、夫の職場の庶務担当にこれこれの書類を書いて一緒に提出すれば児童手当は翌月からもらえるとか。
 全部きっちりメモ書きして。

 で。

夫「よくわからなかったから出生届だけ出してきた」

 ガキの使いですか。

 ムッとして黙り込むわたしに、夫は言い訳をはじめます。

「だって、出生届を出したばかりで、すぐに住民票なんて発行できないんじゃないの」

 引越しのとき、転居届だしてすぐ住民票もらえるでしょうが。
 つか、すぐにもらえるから「一度行けば用が済む」とメモ書きしたんでしょうが。

「だって、俺は忙しかったから、お父さんに行ってもらったんだ。そしたらお父さんが、よくわからなかったからって言って……」

 それがどうした。

 ガキの使いが二人になっただけだろ。 

 いやもちろん、本当にそんなことを口にしたりはしませんでしたけども。
 さすがにがっちりメモを渡されたのに半分もこなさなかったことに自己嫌悪を感じたのか、夫、逆切れ

 
 結局、退院してから、わたしが市役所に行きましたよ。はっちーはおかあさんにあずけて。

 そういえば職場でも、本来は本人が書いて総務係に提出してもらう書類でも、
 総務係以外の「本人」というのはたいがいその書類を目にすることは滅多になく、
 当然書き方も知らず、
 ……だから総務係が全部書いて、「ハイここにハンコおすだけでいいからね状態」にしてあげるのが通例です。つか、結果的にそのほうが手間がはぶけたりするからね。

 まあ要するに、最初からわたしがやればよかったなあと、無駄に夫とのケンカの種をつくったことに、なにやらやりきれない思いが、ふりかえるたびにわきあがるのでした。

2007年1月 9日 (火)

0歳児保育

 来月には、娘を保育園にあずけることになります。

 ふと、これまでそんなことは考えてなかったのに、急に、かわいそうだな、なんて思ったりました。

 いやいやいや、それは保育士さんに失礼だろ、とすぐに打ち消したのですけども。
 なにかの本で読んだことがあります。
 保育士さんとは、お母さんの代わりではないし、また、代わりになろうとする必要も無い。

 保育士は、保育のプロだ、と。

 だから、そんなプロにあずけるのに「かわいそう」だなんて、考えるのは失礼ですよね。

 と、考えてから、いやいやそれもまた違う、と思い直しました。

 かわいそうだなんてウソです。

 わたし自身が、娘とはなれてすごすことを思って寂しくなったんです。

 わたしがさみしくて(それに多分仕事復帰に多少の不安もあって)、それを投影して、かわいそうだなんて言ってるだけで。

 そこを間違えちゃいかんよなあ、と思いました。
 子どもがかわいそう、なんていって、本当は親がそうしたいだけ。
 子どものために、なんていって、本当は親がそうしたいだけ。

 そんな落とし穴に、早くもはまりかけてるんだなあ、と、風呂につかりながらつらつら思った、成人の日でした。

2007年1月 7日 (日)

母乳とハーブティー

 うちの子はかなりおとなしくて扱いやすい赤ちゃんだな、と思ってましたが、生後2ヶ月を前にして、かなりぐずるようになりました。

 それもきまって2時~7時(当然、日中ではなく早朝)。

 そのあとはころっと寝付いたりするので、おかげでわたしまで昼すぎに起きる生活になってしまい、今月末の職場復帰が怖い今日この頃です。

 こうぐずられると、もしや母乳が足りてないのかも、と心配になったりしますね。
 まあ、けっこう吐き戻しもあるので、足りてないってことはないのかな、とも思うんですけども。

 当初はあまり母乳が出なかったので、母乳がよく出るようになるお薬、ドグマチールをわくわくしつつ処方してもらってたんですが、それに頼りっきりになるのも本意ではないから、同時にハーブティなんぞを通販で購入し、飲みまくっている日々です。

 母乳の出をよくするハーブティー。
 そんなものがあると知ったのは、産院での退院ミーティングという、退院後の赤ちゃんとの生活などについてのレクチャーや、ママ同士の交流の場としてもうけられたお茶会のときでした。
 産院が用意したお茶が、ラベンダーのお茶だったんですね。で、これが母乳の出をよくするんですよ、と。
 もともとハーブティー好きなので、なかなか美味しくいただきました。(※後日、よくよく調べたらラベンダーじゃなくラズベリー・リーフだったらしい)


 で、退院してから すくすくミルク という、ミルクなんだかお茶なんだかわからん商品名のハーブティーを購入。
 お茶でも水でもがぶがぶ飲むわたしは、薄めにつくって一日に2リットルくらい飲んでたんですけども、あまり効果は感じられなかった。

 そういえば退院ミーティングのときは、ハーブティーの成分がどうのだけじゃなく、リラックスして飲むことで云々とか言ってたな、と思い出し、普通の濃さに作って飲むようにしました。そうするとまあ、水みたいにして飲むのとは違うから、自然、量は減ります。

 面白いことに、一日に使っている茶葉の量はかわらず、ただお湯の量が減っただけなんだけども、これでおっぱいが張るようになったんですねえ。
 まあ、やはり、がぶがぶ飲めばいいってもんじゃないと。
 楽しみながら飲むのが大事だと。
 そういう当たり前であんまり面白くない結論に達したわけです。

 結論に達したら満足したので、いまはやっぱりがぶがぶ飲んでます。ほら、もう母乳の出もよくなったし。また不足を感じたら濃い目にゆっくり飲む、に戻せばいいんだし。←基本、いいかげんな性格。

 いま一番気に入っている淹れ方は、市販のお茶パックに一回分のハーブティーをいれたものをあらかじめたくさん作っておいて、大きなティーポットにそれを放り込んで4、5杯分一度に作る、てやつでしょうか。

 さらに寝るときは、スタバのタンブラー(キャンプ用品なんかにもある、ふたのついたカップ)にお茶パックとお湯をいれて枕元においてます。目が覚めたら半分くらい飲んで、お湯をたして、次にまた目が覚めたら半分……なんてことをしてます。当然どんどん薄まっていくんだけども、水代わりに飲んでるので気にしない。

 ……母乳で悩んでいるかたにはあまり参考にならない話かもしれませんが、まあもともと「参考にして☆」なんて思って書いてないからご容赦ください。けどまあ、ハーブティー試してみたいけどめんどくさそう、というかたには、こんなずぼらなやり方でもいいんだって感じに思っていただければ。

2007年1月 3日 (水)

母乳とアルコール

 ええと、この話はもう書いたかな?

 まだ妊娠中のとき、母乳指導がありまして。

 そのときに、

「お酒を飲むと母乳にもアルコールが混ざるんでしょうか」

 と聞いたところ、

「食べたもの、飲んだものが直接母乳になるわけじゃありません」

 とのお答え。

 で、

「マンガで、お酒を飲んでから授乳したら赤ちゃんの顔が赤くなった、というのを読んだことがあるんですが」

 と食い下がってみたらば、

「たまたまですよ」

 あっさり、切り捨てられました。

 やあ、お酒、好きなもんですから。
 妊娠中も、少量なら……と乾杯の一杯は飲んでたんですよね(つまり飲み会は普通に参加してたということですが)。
 このガマンが、授乳中も続くのかどうかを知りたかったわけです。

 この助産師さんが、かなりあっさりと「たまたまですよ」と答えてくれたんで、安心しました。



わたし「そうですよねー、飲んだものがそのまま母乳になるわけじゃないんですよねー」

助産師さん「そうですよー。まして、お酒を飲みながら授乳するわけじゃないんですから」

わたし「そうですよねー」

 ごめん、飲みながら授乳してる。

 やあ、ほら。

 正月だし。あと、ほら、このあいだはクリスマスだったし。

 家族でカンパーイとかやってるときに赤ちゃんがぐずったりするとね、ね、ビール片手に授乳とかもしちゃうわけですよ。んでもってナーシングカバーが便利なんだな、こういうときに。ああいやそういう話じゃないんだけども。

 ……いまんとこ、それで赤ちゃんの顔が赤くなったとか、どうも酔っ払ったふうだとか、そういうことはおきてません。

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