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2007年3月の5件の投稿

2007年3月21日 (水)

わははー、とうとうやったー。

オムツ替えで、ついに洗礼を浴びましたよ〜。

いえ、小はとっくに済んでますよ。
大のほうです、大。

オムツを開けたら、ムリムリムリ……とうんちして、それはまあよかったんだけども、
いっぱいしたね〜、と拭き取って、さてと手をはなした途端、やわらかいうんちがピューッと。

腕とジーンズに、黄金色の洗礼。

うーん、あとやってないのは湯船でうんちだな。←洗い場で、は既に。

2007年3月20日 (火)

『鏡の法則』を読んだ。

『鏡の法則』を読んだ。

一時期、心理学の本を読みあさったので、たいして目新しい発見はなく、まあ、忘れかけていたことを再確認した、という感じ。

しかし、半端に知識を持つと、
「それはわかるけど、でもね」
が多くなる。

別に知識が悪いわけじゃなくて、さらにその、意固地になったところを開くための知識が必要なんだろうと思う。
昔わたしは、知識が自分をだめにすると思いこんで、色々なことを吸収することを避けた。
あの時期、バカだったなあと思う。
かなり損をしたと思う。
様々なことを学ぶべきときに、わたしは必死で耳をふさいでいた。

さて。話がそれた。
読書感想だ。

人生は自分の心のなかの鏡、とか、まずは形からはいる、とかいうのはよくわかる。

この本に実例(のようなもの)としてあげられているのは、子どもがいじめにあっていること、子どもがそのことについて自分に相談してくれない、心を開いてくれない、と悩むお母さんが、原因はお母さんの心の中にある、それをまず解決しましょうとアドバイスされる話です。
子どもが責められているのは、お母さんが心の中で責めていて、許していない相手がいるから。
その相手はお母さん自身の父親だと気づき、色々あって、父親に形ばかりだが感謝の言葉を伝えることにより、父親の気持を知ることができ、心からの許しにいたる。
すると奇跡のように、子どもの環境も好転していく…
と、大雑把にはそんな感じ。

許すことのできないひとは、いる。
殺してやりたいと思うより、死ねばいいのにと思うほうがひどい、というのは泉鏡花の化け銀杏だったか。
早く死ねばいいのに、と思う。
死ねば、許せる。
それがわかっているから、いま、いそいで許さなくてもいいでしょう?

でも、許したい、という、綻びのような思いがある。
いつからだろう。
前からあったか?

それとも、娘を産んだからか?

解決しておかないといけない気がする。
取り返しがつかないことになる前に。
間に合わせなくちゃいけない気がする。

ねえ、『鏡の法則』の作者さん。
わたしはだいぶ前に、散々泣いて、悩んで、呪って、泣いて、した末に、「相手が死ねば許せるのだ、それまでは心おきなく呪っていよう、許したり感謝したりしなくちゃいけないなんてことはないのだ」と清々しく思ったのだけど。

それではダメなんですか。

いつか人生から、しっぺ返しをくらいますか。

だとしたら、でも、それはあんまりだなあ。

児童虐待をうけたひとは、自分も自分の子どもを虐待してしまうのじゃないかと悩むというけど、それはつまり、こういうことなんですか。

虐待した相手を許さないと、いつか自分の人生に歪みがおきるよと。

そういうことなんでしょうか。

だとしたら、やっぱり、あんまりだなあ。

あんまりだけど、

娘のやすらかな寝顔を見るにつけ、

このやすらかさを守りたいから、
わたしは近いうちに、また悩んで、苦しんで、泣いて泣いて泣くんだろうな、
今度は許せるまで、

などと思うのでした。

今回はいつもとテイストが違って恐縮。

2007年3月17日 (土)

本当に有効か否かはさておき

はっちーも4ヶ月。

女の子なのにまだ髪が薄いので、おやつやつまみは酢コンブにしましたよ。

髪に良い母乳が出ますように。

つか、ただわたしが好きなだけですけどね、酢コンブ。

2007年3月15日 (木)

湿疹

「アトピー?」
顔の湿疹を、よくそう言われるんですけども、うっるさいなあ、と聞き流してきました。

だってねえ。
そうかもしれないけど、だったらなんだというのか。
まあ、だいたいは、
「大変ねえ。うちもね、」
とか
「聞いた話なんだけどね、」
とか、生半可な知識を披露されたり、いや、それが有益な情報ならいいけども、ただ不安がらせるだけの話だったりするんでしょう?

4ヶ月健診でも、アトピー?とうるさくて、さすがに病院に行ったとき、聞いちゃいました。
乳児湿疹と言われてましたけど、アトピーなんですか?と。

お医者さん、うーん、と迷ってから、

わずかに、アトピーと言えなくもないけど、アトピーだと思いこむことのほうがよくないから…
とのこと。

やっぱりそうですよね〜、と、安心して帰ってきました。

不安にまみれてぐちゃぐちゃになることのほうがわたしは怖いですからねえ。

これからもおだやかに、やっていきたいものです。

2007年3月14日 (水)

健診

4ヶ月になりました。
いやあ、大きくなったなあ。お風呂に入れるたび思います。
帝王切開の傷跡と、はっちーの大きさと。
もう絶対もとには戻せないサイズになってるなあ。この傷のところから、この子が出てきたなんて、ちょっと信じられない。
健やかに育っていることを喜びつつ、やっぱり時々、ここに赤ちゃんがいる不思議、を感じます。

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