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2007年4月の5件の投稿

2007年4月30日 (月)

親が水疱瘡

現在、わたしの水疱瘡は完治して、はっちーが水疱瘡真っ最中です。
小児科で言われたとおり、わたしの水疱瘡発症のきっかり二週間後に発症しました。

とりあえず先に大人水疱瘡のことを書きますと、カサブタは、ざっと体を見た限り50個ほど。背中や顔、頭皮の分もいれれば、まあ100近いとこまでいってるんじゃないでしょうか。あんまり深追いしてかぞえると気が滅入りそうだったので、ほどほどにしときました。

今回、まさかの大人水疱瘡にかかりましたけど、なんというか、病院行って抗生剤もらって、やれることやったらあとは気楽に構えて安静にしてるのが一番だなあと思いました。

顔にあとが残るというのも、カサブタのうちから気にしてると、なんかよりかゆくなってついさわっちゃうし。

で、10日間家に引きこもりっきりの後、病院で診断書を書いてもらい、仕事に復帰。
家にいるあいだの食事は、口の中にも水疱瘡ができたせいでろくに食べれず、ちょうど買ってた豆乳クッキーばかり食べてました。そりゃ痩せるわな、という感じで、2キロ減。

顔の水疱瘡あとは、発症から二週間たって現在、やはり陥没してます。ニキビあとよりはきれいかな、という程度。
ただ赤みが残っているので、目立つかもしれない。
それもまあ、自分が気にするほど他人は自分の顔など見てやしないもんだよ、と考えると、コンシーラーとか使うまでもねーな、と思ってます。

……いや、目立たないわけじゃないですけどね。でも気にしないのが一番だ、と。

この次は、はっちーの水疱瘡のことを書きます。

2007年4月23日 (月)

水疱瘡2日目(病院)

 そんなこんなでやってきた病院では、ほとんど診察らしいことはなく。

 のどを見て、顔の吹き出物を見て、

「水疱瘡ですね。まだやってなかったの?」

 んなこと言われても、いまこうして水疱瘡だと言われたら、やってなかったみたいですね、としか答えようがないんですが。

 さて、医者によってずいぶんと対応が違うことは、ネットで読んで覚悟はしてたんですが。

「対処療法しかないね」

 ん? それはつまり、抗生剤は出さないってことか?

 初期に来院したのになんとかいう抗生剤を処方してもらえなくて顔にひどい痕が残った、というのを読んでいたわたしは、言ってみました。

「あの、でも顔に痕が残るのが気になるんですが……」

「それは仕方ないですよ。……でもまあ、そういうことなら、抗生剤だしますが」

 そういうことならって!

 普通気になるに決まってるだろうがよ!だろうがよ!

「うちにないので、院外処方になりますよ」

 あー、なに? 院内処方できないから、出したくなかったの? ねえ、そうなの?

 まあ、ともかくも抗生剤のバルトレックスと、カロナールは解熱剤だったかな?を処方してもらいました。
 これ、じゃあなにも言わなかったらカロナールしか出してもらえんかったということなのかしらん。

 なんとなく、「過ぎ去るのを待つしかない」病気なんだな、というのはわかりましたし、入院して点滴うつほど大変なことになってない、というのもわかりましたけど、それにしたってもうちょっと親切にしてくれないもんかしら、こっちは大人が水疱瘡になったってんで不安てんこもりだってのに。

 受付で処方箋もらうときに思い出して、どういう状態になったら出勤していいのかとか聞きましたけど、そういえば「外出しちゃいけない」とかそういうことはなんにも言われなかったなあ。

 言われなくても分かるだろ、ということかもしれないけども。水疱が全部かさぶたになるまで感染力があるから出勤しちゃいけない、てことは知らなかった。
 もちろん、もっとちゃんとネットで調べればわかったことだろうけども、や、でもそれ、医者が注意してくれてもいいんじゃね?とも思うんですがねえ。
 うーん。

大人水疱瘡 2日目

 水疱瘡2日目は土曜日。
 とはいっても、このときはまだ自覚がなかった。

 連日のマッ○食が悪いんだ、とぶつぶつ言いながら、吹き出物と38度の熱に対抗すべく風邪用のハーブティーをたくさん飲んで水分補給し、ベッドでだらだら汗をかいておりました。

 夕方になって、背中の汗をふいてもらえない? と夫にパジャマをまくってみせたところ、夫が、

「……これ、水疱瘡じゃないの?」

 え? まさかぁ。

 そんなわけないじゃん、と思いつつ、なんとなーくいやな感じがして、ネットで大人の水疱瘡について検索。
 うーん、なんかこの症状……あてはまるような……というかそれ以前に、水疱瘡、やった記憶がない。保護者に昔、どうだったの? と聞いたときにあいまいな返事しか返ってこなかった記憶ならある……。

 大人の水疱瘡はだいたい入院、というのもネットで読んで、青くなったわたしは、即、病院に行こう、と決めたのですが、時計をみると、6時ちょっと前。たいがいの病院はそろそろ受付を終了する時間です。

 慌てて夫に、病院に連れてって、と頼んだのですが、

「えー、このへんの病院知らないから、お母さんが帰ってきたら聞いてみる」

 と、そっけない返事。

 どうやら、熱のためにわたしが一日寝ていて、赤ちゃんの世話をかわりにしなくちゃいけなかったことで不機嫌になっていたようです。
 それにしたってここはおまえの実家なんだから病院くらい知ってるだろうがよ! とかいう話をすると、鬼夫日記になるのでそれはまた後日として。

 熱と水疱瘡だというショックとでふらふらになりながら、やはりネットで近所の内科を検索して探しあて、

「○○クリニックってところが近くにあるから。いま電話したら、受付6時半までだって」

 と、再度お願い。

「ああ、そこなら知ってる」

 知ってるとこあるんじゃねえか。

 ……う、うん、その話もとりあえずおいといて。

 さて、車に乗って1、2分後。

「で、どこにあるの?」

 知らないのかよ。
 
さっき何分くらいかかるかって聞いたら5分くらいって答えたのはなんだったのだよあぁん?
 ……とかいうのも、おいといて。ああ、なんかいろんなものをおいてきたなあ……。

 結局、帰宅していたお母さんにケイタイで場所を聞き、無事にたどりつきました。

 病院でのことは、また次の日記で。

2007年4月16日 (月)

水疱瘡 1日目

 育児メインでやってるブログですから、当然このタイトルなら、子どもの水疱瘡だと思いますよね。



 ごめん。



 水疱瘡かかったの、わたし。

 ですからこれは、大人の水疱瘡の話です。

 はじまりは、金曜日の朝。

 30代後半の曲がり角を目前にひかえ、スキンケアは万全の体制、妊娠中にできたシミも最近わりと目立たなくなり、30才すぎても悩まされていた吹き出物は、石鹸と化粧水をかえてからここ二年、まったく出ていない……

 はずだった。

 しょりしょりっと顔剃りしていたらば、おでこにぽちっという手ごたえ。

 あいたっ、と思ったときには、吹き出物をつぶしてしまってました。

 ああ、最近は忙しくて寝不足だしなあ、なんて思いつつ、オロナインをぬって出勤。
 風邪気味なうえ、夜は転勤してきた人たちの歓迎会があるので、念入りに暖かい格好で。

 午前。
 職場のトイレで、お腹に吹き出物を発見。え、こんなところに?

 あー、最近忙しくて、晩御飯はマックが続いてたもんなあ。

 午後。
 体調が悪くなり、医務室で30分だけ横になる。
 お腹の吹き出物は、水ぶくれのように。
 顔の吹き出物も、ぽつぽつ増えはじめる。

 夜の飲み会……は、体調を維持するのがせいいっぱいで、ほとんど覚えてません。

 顔や体に吹き出物がどんどん増えたものの、このときはまだ、風邪と、連日のマック食のせいだと思い込んでました。

 いつもどおりに赤ちゃんの世話をし、ただあんまり疲れてたのでお風呂だけはパスし、この日は終了。

 そして翌日……

2007年4月11日 (水)

職場で搾乳

職場復帰してから、昼休みには搾乳をしてたんですが。

年度末、年度始の忙しさでなかなかままならず、気づけばほとんど母乳が出なくなってしまいました。

はっちーもそろそろ離乳食を開始する頃だし、このまま断乳しちまおうかとも思うんですが、つい、ね。
残業して帰って、お腹すいた!と泣くはっちーを抱くと、えいやっ、と乳をふくませてしまいます。
それに、乳を飲んでる赤ちゃんというのは、見ていて実に幸せな気分になるものだから、どうも名残惜しくてやめられません。

まあ、そうは言っても、あんまり量が出ないものだから、はっちーは乳首をくわえて引っ張ったり、「?」な顔で上目使いしてきたり、そんなに授乳の幸せ満喫中、とはいかないんですけども。

母乳のよく出るハーブティー『すくすくミルク』を飲んでるからか、一日に夜一回しか吸わせてない毎日でも、夕方にはそれなりに張ってきて、一食分くらいは製造され続けてますが。

それにしても、「出ないよ? 出ないよ?」と餅でも食べるようにもぎゅーんと引っ張っり、手をバタバタさせる姿も、それはそれで面白…ああいやいや可哀想で申し訳ないなあ、なーんて思います。

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