フォト

他のアカウント

Twitter

にほんブログ村

  • にほんブログ村

楽天

  • 楽天
無料ブログはココログ

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月の5件の投稿

2007年6月26日 (火)

なにを見てるんだか。

はっちーの世話をしてると、時々はたと立ち止まって、呟く言葉があります。


いったいなにを見てるんだ?
わたしはどちらを向いているんだ?

昨夜、はっちーはなかなか寝付かず、ずっとうえんうえん泣いていました。
ちょっと眠っても、すぐに目を覚まして泣きだす。

オムツか?肌着のタグがあたって痛いのか?
いろいろ確かめて、あとは「お腹を空かせてる」だけが可能性として残ったんですけども。

直前に夫が、ミルクを飲ませていたんですね。で、もう飲みたがらないようだ、と言ってたんです。
一応、
「さっきミルク飲ませたんだよね?もう飲めないって感じだったんだよね?」

そうだよ、とムッとした返事。
口出しされた、ケチつけられた、と感じたらしく、微妙に不機嫌オーラを発してきます。

それでは夫の手前、さらにミルクを作り足すわけにいかず、もう母乳の出ないおっぱいをくわえさせ、するとちょっと落ち着いて、寝て、すぐに泣きながら起き、また寝ては泣きながら起き……を4回ほど繰り返したところで、ようやく、
やっぱりこの泣き方はお腹空かせてるよ!
と、ミルクを作って飲ませたら、

コトッと寝ました。

ようやく満たされた〜、という寝顔に、ああ、なにやってんだろう、とつくづく思いましたね。

夫の機嫌をうかがって、なんの良いことがあるものか。
はっちーがどうしてほしがっているかにこそ耳を傾ければいいのに。


こういうことは、外出したときなどによくあるかもしれませんね。
ひとがたくさんいるところで泣き出したときに、
泣いているのはどうしてほしいから?
よりも、
周りに迷惑だから泣き止んで!
になってしまったり。


でもだいたい、泣き止んで!はうまくいかない。
まあ、これは説得の話術なんかにも通じそうですね。
相手になにかしてほしければ、相手の欲求を満たすほうに話をむける、だったかな?


なんつって頭じゃわかってても、なかなかできなかったりして、また同じことを呟いたりするわけですが。


いったいなにを見てるんだ?
わたしはどちらを向いているんだ?

2007年6月17日 (日)

母親だから?

 最近、どうも寝付くのに時間がかかるはっちー。

「イライラしない?」

 と夫に聞かれ、

「イライラしないようにしてるよ。そういう気持ちが赤ちゃんにはわかっちゃうから、『早く寝て!』なんて思うとますます寝ないってなにかで読んだし」

 そう答えたんですが、どうも期待していた答えではなかったようです。

「そんな理屈っぽい返事してほしくなかった」

 なんて拗ねてます。

「母親だからイライラしたりなんてしない、って答えてほしかった」

 ……

 …………

 ………………

 ふーん。

 おいら、その考え方には賛成できないな。

「母親だから」できる、という考え方は、母親を追い詰めると思うのよ。

 

 そもそも生まれてくる我が子を可愛いと思えるかどうか、本音では不安だったわたし。
 抱っこの仕方も、あやし方も、寝かしつけ方も、全部産院でおしえてもらったり、本で勉強したりしたんです。
「母親だから」当然、自然とできるようになる、なんて甘っちょろい考え方してほしくないな。
 不安だったから、不安を解消するために、勉強したんです。

 妊娠中は、ぶっちゃけ子ども好きなわけじゃない、なんて言おうものなら、人非人扱いされるか、
「大丈夫、生まれたら変わりますよ!」
 と気休めにもならないことを言われるか、とわかっていたので、ちゃんと生まれて、ちゃんと可愛いと思えるまで黙ってましたよ。

 

 ……とはいえ、そういう考え方ができる人というのは、とても幸せな人なんだと思います。
 これだけ毎日のように、目を背けたくなるニュースが報道されているのに、
「子どもが生まれたら、自然と可愛いって思えるようになる!」
 とキラキラ言えるのは、皮肉じゃなく、うらやましい。

 

 そうして、いま、こんなこと書いていられるのは、生まれてきた子を、自然と可愛いと思えたからなんだけれども。

 だけれども、やっぱり、「そうでない人もいるから、どうか、そうでない人を追い詰めないで」と思う。

 

 ちょっとむつかしい問題に立ち入りすぎた。
 この話はこのへんで。

2007年6月16日 (土)

歯が生えました

青と緑の色がキレイで買った魚形の歯固め、見向きもしなかったのに最近はよくカミカミしてるなー、と思ったら、生えてましたよ下の歯2本。

もう母乳は出なくなってるので、この歯に噛まれてイテテテ、なんてこともないんだなあ。

と、少しばかり残念な気持ちになってましたが。

あんまりぐずって寝付かない夜、ためしにおっぱいをあげてみました。
なんにも出てないはずなのに、熱心に吸い付いて、安心したのかコトッと寝つくはっちー。

へー、ちゃんと歯が当たらないように舌でくるんでるんだー、育児マンガで読んだとおりだー。

……その後も、この寝付かせおしゃぶりがわりに味をしめ、何度も出ないおっぱいをくわえさせてたら、ちょっとまた母乳が出るようになってきましたよ。
うーん、育児マンガどおり。

あと、おっぱいあげながらよそ見してたら、しっかり歯を立てて噛まれました。

ううう、これも育児マンガどおり……。

2007年6月12日 (火)

母乳飲料

母乳がすっかり出なくなってから、職場で搾乳は当然やってません。

やってませんが……

ふと、職場で飲み物に氷をいれようと思い立ち冷凍庫を開け、

「まさか、持ち帰り忘れた母乳バッグなんてないよな」

と、ドアポケットをさぐると……


ありました。


ふ、ふふふふふふ。
搾乳日、4月17日だってさ。
キンキンに凍っていやがるぜ。


飲みました。

はいそこ、引かない。


え、だってもったいないし!
いや正直ネタになると思わなかったわけではないけども!

ともかく。


給湯室でこそこそお湯を使って解凍し、ディスポーザブルのカップにいれて、

一口。

……うん、えっとね。
育児書に、搾乳した母乳が傷んでないかわかるように普段の母乳を飲んで味覚えておけ、と書いてあったので、飲むのは初めてじゃあないのです。

ただ、スプーン一杯をちょっと味見するのと、60ccをごくごく飲むのとは、違いますよね、色々と。


うーん、生っぽい。

当たり前だけど、『加熱されてない』ミルクってかんじ。

味はスキムミルクに似たような、そして以前に味見したときよりハッキリ甘い。

後味が、濃厚なクリームを食べたあとのようで、母乳は脂肪分が多いとなにかで読んだけど、本当なんだなあとか思い出しました。

しかし自分の母乳を飲むというのは、くすぐったいような、気持ち悪いような。
だって、冷凍してたとはいえ2ヶ月前の生乳だもんな。←1ヶ月は保存可能だけど、基本、赤ちゃんには1週間以内にあげるもの。


目下、腹壊さないかどうかが一番心配。

2007年6月 5日 (火)

国立科学博物館

週末、国立科学博物館に行ってきました。

企画展は《花》。

はっちーはお義母さんにお願いして行ったんですけど……

電車はそんなに混んでなかったし、科博には授乳室もあったし、今度は、はっちーを連れていってもいいかなあと思いましたよ。

ものすごく小さいときにあちこち連れ歩いたって、
「本人が覚えてるわけないじゃんかー」
と思ってたんだけど、最近はちょっと違うんです。

子どもの頃に、周りの大人から、あんなところへ連れていった、こんなところへも連れていった、と言われて戸惑ったこと、ありませんか?

実に恩着せがましく、こちらが、「覚えてない」と言うと、まるでこちらの落ち度でもあるかのようにガッカリしてみせ……

まあ、子どもの頃のわたしがそう感じたのは、自分自身のことなのに記憶のない居心地の悪さのためかもしれませんが。

最近は、6ヶ月のはっちーに、当然まだ理解できないだろう絵本を読んで聞かせる日々。
カブトムシの絵本は嫌がり、リスの絵本に大はしゃぎするはっちーを見て、記憶に残らないから意味がない、わけではないんだなあと、ようやく実感として感じています。

色んなキレイなもの、興味深いものを、たくさん見せたい。
シナプス形成に有効なんだよ、なんてうそぶきつつも、頭の良い子に育てるんだなんて鼻息荒くしたりはせず、そうだな、鼻歌うたいながらできる範囲で、色んなものをはっちーに見せたい。

まずは国立科学博物館。でっかいクジラや恐竜がいるよ。

……まあ、ホントはわたしが行きたいだけなんだけどな。
ミュージアムショップで見つけて惚れたたカレイドスコープ、夫の目があり買えなかったんだけど、今度は手にいれるのだ〜!

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »