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2008年4月の1件の投稿

2008年4月24日 (木)

寝かしつけ

 最近また、はっちーがなかなか寝付かなくなりまして。

 トレーシー・ホッグさんの魔法の育児書を何度も読み返したわたしは、どちらかというと、なるべくなだめにかかるんですが、夫は遊ばせて疲れさせて眠らせようとする派です。

 たぶん、夫のやり方のほうが一般的なんだろうなと思ったりもするんだけども。

 ベッドでうえんうえん泣いてるはっちーの背中をさすったり、頭をなでたり子守唄をうたったりしていると、たまに別室で寝ている夫が飛び込んできて、

「そんなんで寝られるわけないよ!」

 とはっちーをかっさらい、階段をのぼらせたり、ペットのザリガニを眺めさせたりして遊ばせだすんですが。

 ま、そりゃ、遊べるんだから、そのあいだは泣きやむんですよね。
 でも、そのうち夫のほうだって、眠くなってきて疲れてきて、
「さ、じゃあもう寝ようね」
 とベッドへはっちーを連れてくる。

 するとまた、うえんうえん泣きだす。

 夫はもう限界だから、あとはよろしくと別室へ。

 いや、もうわたしは慣れたからなんも言わないけども。

 魔法の育児書は、夫にも読ませました。
 けども、ほほう、となにか色々納得がいって何度も読み返したわたしと、あくまでも「読まされた」夫じゃあ、おのずと違いがあるのは当然で。

 ともかくも一緒に育児をしようとしてくれてるのは本当なんだから、あまり注文はつけまいと思ってます。

 しかし、あれだ。
 自分自身が、眠たいんだけども目がさえて眠れないよう、というとき、わたしだったら、退屈な本とか頭を使わない本とかを読もうかな、なんて考えるんですけども。
 きっと夫は、軽くジョギングとかして体を疲れさせれば眠れるだろう、と考えるんでしょうね。
 だから、はっちーがなかなか寝ないときの対応がああなんだろうかなと。
 夫はずっと体育会系の部活で、わたしはずっと文化系の部活、唯一体育会系っぽいのは新聞配達くらいですから。いや新聞配達は部活じゃないけど。

 まあともかく、どっちが正解ってことはないんだけども、やっぱりわたしは、寝かしつけは「なだめる」ほうが性に合ってるなあと思います。
 これは、ホントたまたまなのかもしれませんけどね、背中をさすったり頭をなでたりしてなだめるとき、
「早く寝てよ~」
 と考えてたりすると絶対効果がなくて、えーと、そうだなあ、たとえば、
「生まれてきてくれてありがとうね」
「ママははっちーが大好きだよー」
 とか、なんかこう、おだやかーなことを考えてなでると、結構効果があるような気がするんですよねえ。

 つまりその、「早く寝てよ~、わたしだって眠いんだからさ~」と思いながらなでてて、途中でハッと気がついて、「いやいや、好きなだけ泣いたっていいよ、ママはちゃんとここにいて、眠るまで見守ってるからね」なんてことを心に呟くよう切り替えると、不思議なほどに、すやっとおだやかに眠ってくれることが、よくあるというわけで。

 ま、当然、そういう気分の違いが、なでている手の強さ、加減、に影響するからっていうことだってのはわかってるつもりですが。
 そういう、やさしい気持ちに切り替えたとたん、それが伝わったようにすやすやと眠ってくれるのは、やっぱり嬉しいもんです。

 ああ、いや、そういう、なんか「すっごく良いママ」ぶった話が書きたかったわけじゃなく。
 寝かしつけ方にも体育会系とか文化系とかの違いがあるんじゃねぃのー? という話がしたかっただけなんです。
 久しぶりの更新だってのに、気恥ずかしい内容になっちゃった。

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