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2008年11月の1件の投稿

2008年11月17日 (月)

12週のこと。

健診受けてきました。

3週間前のときも、よじっ、と動いてみせてくれたけど、今回もまあ動く動く。寝返りみたくゴロッと動いたり、手を振ったり。

や、手を振ったというのは、わたしがそう見たいからであって、実際は指しゃぶりでもするように口元へ手を持っていっただけなんですが。

というのも、今回の妊娠は、はっちーのときと違い、やたらと不安でしょうがなかったんです。
なにが違うというわけでもないんだけど。流産したらどうしよう、気がつかないうちに心停止していたらどうしよう、なんてことばかり考えて。
前回は、こういう早い週数で流産したとしてもそれは元々赤ちゃんにそれだけの力がなかったということ、母体のせいじゃないから、と聞いて、そうか、どうしようもないのかと開き直った気分で過ごしていられたんですが。

やはり、年齢ですかね。
できれば3人生みたい、というのに、年は待ったなしでとっていくし、高齢出産にはいろいろリスクがあると聞くと、ようやく授かったこの子が、どうか無事に育ってくれたらいい、という気持ちが強すぎて、「万が一のときはしょうがない、それよりわたしの力の及ばないことをくよくよ悩むストレスのほうがよっぽど良くないんだから、でーんとかまえてなきゃ」なんて切り替えることができなかったんですね。
ただの焦りとも言います。

そんな精神状態だったもんで、健診の前日、お腹にこんなことを話しかけてたんです。

「ちゃんと心臓、トクトクいってる?元気に育ってる?
元気ならね、明日の健診で手を振ってみせてくれないかなあ」


……まあ、だから、その、手を口元に持っていく仕草が、手を振っいるように見えて、いや、そうだと思いたいわけなんですが。


だけどそれがなくても、ああ元気だ、と、ようやく赤ちゃんを授かったことを喜べるくらい、本当によく動いてくれました。
今回は最初から、丸くあるべきものがヘチマみたいに細長かったり、出血したり、小さすぎたりで、なんかだめなんじゃないかと思ってしまうことがあれこれあったもんですから、これでようやく、でーんと構えて、つわりライフをおくれそうです。

……そう、つわり。
はっちーのときより、ひどいんですよね……うう。

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