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2008年12月の3件の投稿

2008年12月31日 (水)

覚え書き。

覚え書き。
大晦日に、ちょっと家出をしてみています。

いやいや当初は新年になっても帰るものかと近隣のビジネスホテルに泊まることを考えてましたけど、今年駅前にネカフェができたけどそういえばまだ行ってないや、夫や子どもと一緒じゃ行けないし、いまチャンスじゃね?とか思ったら楽しくなってきて、そしたら大部分気が済んで、今年のうちには帰るつもりです。

ちゃんと帰る気がある証拠に、マイバッグ持って出て、近所のサティの閉店時間チェックして、お煮しめの材料とか買って帰る気です。

びっくりドンキーで好物のパインバーグ(実は昨日も食べた)(そして今日は特別家出なので、トッピングで更にパインを追加してみた)食べて、このあとは映画とか観ちゃおうかな。あ、今日水曜日じゃないか。大晦日だけど、レディースデイやってるかなあ。


なんかもうこうして予定立ててるだけで充分、ニッコニコに楽しいので、そのうち「ごめんね、帰るの遅くなりそう」なんてメールまで夫にしちゃうのだろうな。ああ、どこが家出だとかいうツッコミは何卒ご容赦。本人の気分の問題です。


そういえば数年前、なにかで夫婦円満のコツかなにかに「プチ家出したとき泊めてくれる友達を近所に持つ」というのを読みました。
そのときはわたし、そういう友達はいないなあとため息ついたものですが。
いま、つらつら考えるに、近所ではないけれど、年に一度くらいなら甘えさせてくれるお友達は何人もいるように思います。
それは、お友達が変わったというのでなく、付き合いが数年前と比べたらその分長くなったというせいかもしれません。あるいはわたしが、ひとの好意というものを「信じよう」と決めて十年近く、だいぶ無意識に、信じるようになれたからかもしれません。

まあ、そうはいっても、実際は泊めてもらいにいったりは滅多にないでしょうが。

きっとあの人とかあの人は「しょうがないなあ、明日はちゃんと帰るんだよ!」とか言いながら一泊させてくれるんじゃなかろうか、と想像するだけで嬉しくなって、ニッコニコでネカフェとか映画とか、24時間のファミレスで本読みふけったりするんです、わたしのことだから。ふふ。

あと、本当に泊まりで家出するなら、どうせなら金沢とか神戸とか、あ、江ノ島水族館のナイトツアーもいいな。
なんて考えてるうちに、また楽しくなっちゃって、ニッコニコで旅行の予定を立てちゃうんですよ。
そのために、二、三日はふらっと旅行できる資金はちゃんと残しておかないとなあ。って、もう家出じゃなく旅行になっちゃうんですよ。


だからまあ、要するに、家出なんていっても、夫の暴言を口実に、ちょっとエスケープ、サボタージュしているだけですね。そんで、それが楽しい。
今日だって、「大晦日に家出する妊婦かあ」なんて思って、ニッコニコのご機嫌になってるわけですからね。


ああ、去年の大晦日は家出してたのかあ、と来年の今頃笑うために、覚え書きとして。もう笑ってるがな、とか言わないの。

あ、一応妊婦日記らしいことを最後に。
二人目の子は、胎動がわかるようになってきました。はっちーのときと比べたら随分とよく動く。やんちゃな子かなあ。


ではみなさま、良いお年を。

2008年12月22日 (月)

転院は先送り

年齢があれなもんで、クアトロ検査なるものを受けました。
いや、いまの病院ではなにも言われなかったけど、はっちーを産んだとこでは、35才以上から、そういうダウン症などの検査をすすめていたので。


結果は、よりはっきり分かる羊水検査までは受けなくても良いだろうというもの。
まあこの検査については今日はとりたてて書きません。


で、この検査が終わったら、転院する予定だったんですよ。いまのとこは不妊治療が専門、産めないので。

んだけども、今日の話では、35週までいまの病院でよいそうで。
というのも、産む予定の病院は評判がよく、すごーく混んでるもんだから、出産の予約は受けるけど健診はなるべくそっちで診てちょーだいよ、ということらしい。

や、正直、ホッとしました。


産む病院がはじめてのところなら、それはちょっと不安になったでしょうが、一度産んだとこだし、そのときから評判は良くて、だから激混みで、朝8時に行っても3〜5時間待って10分診察だってのも知ってるし。
あと、待合室のソファが、おされーな、背もたれ無しのやつで、はっきりいって長時間待ってんのが物凄く苦痛だってのも知ってるし。

いまのとこは待合室は快適だし、早めに行けば30分〜1時間待ちで済むし、あと、これはここが不妊治療専門だからこそかもですが、エコーで赤ちゃんの様子を見るとき、先生が嬉しそう、楽しそうなんですよね。

そういえば、はじめのうちは、不妊治療の病院に、大きなお腹して通うのは、はっちーのとき、専門じゃない普通の産科に不妊治療に通ってたときの自分の気分を考えると気が引ける、と思ってたんでしたが。
前々回の健診のときだったかな。あの超音波の、素人目にはどこが頭だかなんだかわからない赤ちゃんの様子を見ながら先生が、
「何ヶ月の頃の赤ちゃんでも、見ていて飽きないですね」
と言った、あのへんから気持ちが変わったんだと思います。
なんかね、妊婦と同じくらい嬉しそうに、
「おお、動いた」
なんて言われちゃあね。
この先生に、もうしばらく見守ってもらおうかしらん、なんて思いっちゃいますよ、そりゃあ。


あとはまあ……待合室では、この病院で赤ちゃんができた実績、みたいなふうに思ってもらえたら、と考えることにして。
よくよく考えたら、自然に赤ちゃんできたひとはこの病院に来てないんで、そもそもわたしが考えすぎだったかしらん、ということで。

ともかくそんなこんなですっかり安定してるし、あと心配事は、増えすぎた体重か……。

2008年12月13日 (土)

席ゆずってもらえたー。

電車で席ゆずってもらえたのが嬉しくて思わず日記。
いや、これが今回の妊娠ではやっと3回目。

1回目は、しばらく気づいてもらえなかったけど、途中で「あっ」という感じで。
連れまで一緒に「ありがとうございます」なんて言ってた。

2回目は、ささーっと引き潮のように。
3回目の本日ゆずってくれたお嬢さんは、ちょっとはにかんだ笑顔で「座りますか?」と。
こちらもやはり、みんな疲れててせっかく座ってるんだから、ゆずりたくなかろうなあ、なんて思いながら立ってるので、笑顔で言われると、ホッします。


はっちーのときは、ちょうどマタニティマークのポスターが駅に貼られはじめた頃だったからか、結構このマークの認識率が高かったように思います。マークに明らかに気づいたカップルが、「いいよ別に(ゆずらなくても)」なんてごしょごしょ話してたな。

まあとにかく、はっちーのときのほうが、ゆずってもらえることは多かった気がします。

なんにせよ、今日ゆずってくれたお嬢さんの笑顔がよかったので、日記に書いてみたのでした。

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