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2009年10月の2件の投稿

2009年10月25日 (日)

ジェルネイル

最近、モーレツにストレスを感じてまして。

母乳が出なくなったのをいいことに、タバコを吸うようになったことはまたあとで書きますが。



ストレス解消に、前々から興味があったネイルをやってみました。

もちろんお店で。

ジェルネイルとかいう、一ヶ月は全然落ちないし剥げない、つか落とすのにも特殊な薬液使うから、お店に行かなきゃいけないってなやつ。



会社で隣に座ってるおじょうさんがやってて、爪短くてもできるんだー、しかも剥げずに一ヶ月以上平気なんだー、と感激して、クーポンもらって早速やったw



もう2週間くらい経つので、付け根のところは地の爪がはえてきてますが、本当に全然剥げない。

赤ちゃんがいるのにネイルなんて……と顔しかめる向きもありましょうが、これでママが笑顔でいられるんならいいじゃない——



と、思ってたんですけどもね。


……んー。

多分、次はやらないな。

一回やって満足。



やった当初はかなりテンションあがってワーイワーイだったんですけども。

えーと、すぐに飽きたというか。





いや、あれだ。

子どもを連れて外出したとき、咄嗟に子どもの頭をかばって手を出すような場面があって。

そのとき、ちらっと、ネイルに傷が付く、という思いが頭をかすめて。



結果は、ちゃんと間に合ったし、爪はぶつけたものの、ちっとも傷はつかなかったんだけど。



いやもうなんかね、そこで一瞬でも「ネイル」のことなんか気にした自分、カコワルイ、と思って。

もともと爪に装飾(ぷw)したことないし、キーボード打つのに爪長いと打ちにくくてイラッとしちゃうし。

おいらはもういいや、もう気が済んじゃった、という感じです。





まあだから、

「赤ちゃんがいるのに、爪をのばしてネイルだなんて=3」

なーんてなことじゃなく、ただもう慣れないことやってる自分、カッコわるーい、いやーん、ということなんです。

慣れてて全然平気ってなひとは、やっぱちょっとうらやましいなあと思います、うん。





とはいえ、爪が短くてもできるってのはわかったので、もうちょっと目立たない、ストーンとラメのラインいれないやつならもう一回やってもいいかなーなんてことも思ってみたり。





2009年10月 1日 (木)

『7つの習慣』 著:スティーヴン・R・コヴィー

『7つの習慣 −成功には原則があった!−』

著:スティーブン・R・コヴィー

訳:ジェームス・スキナー、川西茂

キング・ベアー出版



※感想文ではありません。





 夫と、結果的にやっぱり離婚することになるにせよ、その前に一度、夫を理解するよう頑張ってみようと思った。






  ちょい前に流行ったけど、そのときはあまり気に止めなかった本。

 というか、どうせよくある男性向けのビジネス書で、家事と育児と仕事の3つのお座敷をつとめる主婦への応用は利かないやつだろ? と思ったので。



 なんて言いつつ、もともと啓蒙書だのビジネス書だのは大好物なツキナミです。最近読んだ何冊かのビジネス書で、この本がなんだか「みなさんは当然とっくに読んでますよね?」ぽい雰囲気で語られているものだから、そんなにスゴイのかよ、もはや必携書扱いかよ、と気になり、とうとう読んでみたのでした。



 ……読み終えて、理解した、とはまだ言えない。



 でも、なにか、感じた。



 だから、常日頃スキあらば離婚しようと思っているわたしが、この本を読んでいる最中に、

「そういえば、わたしは夫のことを全然知らない……」

 などと気付いて、一刻も早く読み終え、そして夫と話し合いたい、いや、話を聞こう、と思ったのでしょう。





 夫の暴言、まったく見えない地雷のようなそのスイッチに日々怯え、それでもその暴言以外は結構良い夫なもんだから、お願いだからなにかこう……決定的な、こちらから三下り半バーン!つきつけてもよいような、浮気とかさ、してくれないかなー、と期待しているうちに、産後うつなどになったツキナミなんですがね。



 あ、産後うつになったらなったで、うつが治るまでは離婚とか重大な決定は先送りにするように病院で言われて、うへー、そのほうがよっぽどうつだわ、離婚さえすればうつなんて吹っ飛びそうなもんだけど、それでも先送りにしなきゃなんないのすか? ああん? ……とまではさすがに聞けませんでした。





 まあそういう、ひたすら受身で、びくびくしたり、離婚のきっかけを向こうで作ってくれないかなあと夢見たりしてきた7年の結婚生活、夫のことはある程度はわかっているつもりでいたんです。



 つまり、



・他人の気持ちを想像することがまったくできない。脳の障害ではないかと思われるレベル。

・国語能力が冗談のように低く、こみいった話ができない。そういう話になると怒り出す。



 というように。



 ずいぶんとボロクソな、と我ながら思うけども、これはもう揺るぎない確信みたいなもんでして……

 一番最近のわかりやすそうな例だと、



 買い物先で、子ども服売り場で夫と合流。

 売り場にぶらさがってる、さっき娘に買ったのと同じ服を指差して、



私「あれを買ったんだよ。どう?」



夫「(にやっと笑って)あんなの、いったい誰が買うんだろうね?」















 ……やー、もう。

 そういうときはいつも黙り込むわたしが、さすがにムカッとして、その言い方はあんまりだと猛然と言い返したんですけども。



 夫、逆ギレ。

 9倍返しでなじられ。



 ひとをなじるだけなじったら気がすんだらしく、その後マックで一休みしながら夫が言うには、



・ちょっとからかっただけのつもりだった。 ←からかうっていえるような内容だったっけ?

・もうからかわない。 ←そういう問題じゃないし。





 ま、なんといいますか、聞いた人が「えーっ、ひどいねえ」と顔をしかめたり、「そんなの夫婦ではよくあることよ」と笑ったりするような話ではなく、「は?」と、ポカーンとしちゃうような話じゃないかと思ってるんですけども。



 わたしが「あれを買った」と言っている、その返事に、「誰があんなの買うんだろうね?」って。って。なあおい。

 念のため、あれを買ったというのが聞こえなかったのか、聞こえても意味がわからなかったのか確認してみましたが、ちゃんと理解したうえで、あの台詞を言ったそうです。

「もう、ひどーい」

 とかいってカワイくふくれっつらする妻を期待していたんだそうです。









 いや。







 いやいやいやいやいやいやいや無理。



 あんなこと言われてそういうリアクションするって、どんなエロ可愛マリアさまだよどちくしょう

 つか、まず会話として成り立ってなくね?









 あ、うん。

 えと、つい長々とくだを巻いてしまいましたが、そう、『7つの習慣』ですよ。

 第五の習慣●理解してから理解される、ですよ。



 えーとつまりですね。

 夫のことをわかってるつもりだったけど、それは、

「わたしのことを理解してくれない」

 というふうにわかっていただけだったなあと。



「理解してくれない」ことを理由にして、「理解する」ことを放棄していたなあと。



 気が付いたわけです。



 モラルハラスメントをする配偶者とは話し合ってもムダで、さっさと逃げるべし、というのも聞いたことはあるんですがね。

 逃げ出す前に、一度、トライしてみようかなと。



 夫に愛着もあるし、子どもはかわいいし。

 理解するよう、つとめてみよう。——それでダメだったら、もう、決めよう。





 と、おごそかに決意してみたものの。





 いったいなにをどこから話をすればいいのか、というか「話をする」のじゃなくて「話を聞く」のだから、ますますいったい夫婦間に問題あると認識してくれない夫を相手に、なにをどう聞いたらよいのか、途方にくれております。



 ……もっかいこの本、読み返してみるか。





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