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2010年6月の4件の投稿

2010年6月28日 (月)

500円貯金

かれこれ一年半続いているので、まあ「続いている」と言っていいのじゃないかと。

500円貯金。

なんか一時期流行りましたよね。

続いたためしがなかったけども。



今回続いている理由は、ハッキリしてます。



1.腹八分目を守っている。

2.大好きな貯金箱を買った。



1は、『のうだま やる気の秘密』(上大岡トメ&池谷裕二)が出典。

英語の勉強などで、楽しくてノッてきても腹八分目でやめておいたほうが次回が待ち遠しくなって、結果、続けることができる、というものですが。



これを貯金に応用したわけです。

毎日500円ずつ貯金、は無理があるし土日は忘れることがあるから、平日だけにする。

そのとき、

「今月はちょっと余裕があるから」

といって余分に貯金しない。

今日は貯金したっけ? とわからなくなってしまったときは、「貯金しない」。



別の方向から見れば、

「過去や未来の自分と貸し借りしない」

とも言えるかもしれません。

「今日は500円玉がいっぱいあるから、1000円貯金しちゃお」

とかやると、あとでちょっとピンチになった日、

「このあいだ1000円いれたから、今日はいいよね……」

なんて思いがち。

あと、

「今日は小銭がないから、明日まとめて」

とかやると、明日は昨日のことなんて覚えてないかもしれない。

そういうときは、その日は貯金はあきらめて、翌日も一日500円を守る。



「明日……」

「このあいだ……」

なんてのはすぐ記憶があいまいになっちゃって、清算できてるんだかなんなんだか、もやもやしてきて貯金そのものがイヤになる……もんなんです、わたしの場合。



それで、とにかく一日500円を守っていると、ど忘れしたっぽい日もあるし、小銭がなくて貯金できなかった日も出てくる。

いつも「毎日500円」にはちょっと足りない感じがして、それがかえって、きちんきちんと貯金しよう、という気にさせるようです。



それからやっぱりお気に入りの貯金箱、というのも重要かと。

わたしの場合は大好きなムーミン。スナフキンと並べて、かわいいかわいいと背中をなでてやるような思いで、毎日500円、ちゃりんとやっておるのです。







2010年6月25日 (金)

続ける。

毎度やくたいもない話ですが。



わたしの数あるコンプレックスのひとつに、根気がない、続けることができない、というのがあります。

もうね、この、続ける力さえあれば、ほかのいくつかのコンプレックスを打破できるのじゃないかと思うのだけれど、それがないからできない。

継続は力なり、とか、10年続けてものにならなかったら俺の首やるよ、とか言われても、後者は吉本隆明氏の言葉で、これはかなりぐっときて、これを励みに頑張ろうとしたこともあったけど、結局ダメだった。



なんだけども、なんとか続いてるなあと思うものが二つあります。



500円貯金と、ほぼ日手帳。



なんでこれは続いているのかなーって話を、これから書きます。

同じように、なにやっても続かない、と思ってる方の、ほんのちょっとのおなぐさみにでもなれば幸い。



さてまず。

わたしの性質とか、生活環境とかですが。



・基本的に大ざっぱ。

・三日坊主というより三ヶ月坊主。

・新しもの好きで目移りしやすい。

・飽きやすい。

・面倒くさがり。

・忘れっぽい。

・仕事はフルタイム、通勤時間は往復3時間強、子どもは3歳と1歳。とにかく時間がない、と思っている。

・「もしかしたら使うかも」なグッズでバッグがパンパン、荷物が重い。

・時間やりくりとか情報管理とか収納法とか自己啓発とかの本が好き。

・で、やってみるがほとんど身につかない。

・悪筆なので手帳にきっちり書くのは苦手。

・糸井重里氏をほんのりとリスペクトしている。



最後のふたつは手帳関係の話ですね。

とまあ、こういうわたしが、500円玉貯金とほぼ日手帳はなんか続いてる、てな話を次回から書きますよ。



2010年6月 8日 (火)

そもそも発端。

ポメラ購入しました。

これで長文メールうてるから、ブログ更新の頻度をあげられるかもー、とウキウキついでに、むちゃくちゃ少ない過去の日記を読み返してちっと愕然としております。



なんかずいぶん、気張ったこと考えてたようです……が、そもそもの発端であった「もっと有効な時間管理はできないものか」という思いはまだ強く持ってますので、今後、お気楽などーでもいい話などもふくめて、ぼちぼち書いていきます。





まあさておき。



久々に思い出した座右の銘(久々にとか言ってる時点で座右の銘じゃないだろというツッコミは聞こえない)、やっぱりわたしには大事だなと思ったので、覚え書きとして、記しておきます。







明日できることは永遠にできない。





「いつか」「そのうち」という日は永遠に来ない。







2010年6月 1日 (火)

産後うつ

もうおさまったっぽい話ですが書いとく。

やや、これが産後うつってやつか、とメンタルクリニックに電話したのが去年の7月も半ばのこと。初診の予約がとれたのは9月。

ええと、そのころにはもう、症状はとりあえず落ち着いてしまっててですね。一時的にはりきるがんばるママしててウツっぽくなったのかな、というあんばいで。実際のところほかに原因があったのだけども、それは今回の話とは関係がないので略。



さて診察室にて。

どうしましたか聞かれたって、まあしょうがないから、当時の症状や気分を話したらば、軽度のウツ、とのこと。まああのときはそうだったんですね、と心の中で流しつつも、やっぱり「もうちょっとなんとか、育児や家事に手をかけたい」という思いは残ってて、その焦りみたいなもんで夜寝る気になれない(眠れないとは微妙に違う)のが困りものだったから、不眠用の漢方薬を出してもらえたのはありがたかったです。

あと、体を元の状態に戻すために、断乳を考えてみてはと言われたのは、気が楽になったな。授乳はやはり体の負担になるし、母乳で赤ちゃんに移行するから薬が使えない。なので、とのこと。

どこかでやっぱり、なるべく母乳で育てるのが良いこと、という思いはあったから、自分のからだのために、というか、あえて「ママの笑顔のために」と姑息だろうがなんだろうが言い換えさせてもらうけども、断乳という選択肢があってもいいのだな、と、なんだか肩の力が、はいってるとは知らなかった肩の力が、抜けた気がします。

だからまあ、行ってよかったな、という結論で。



それよか問題はですねー。

薬局で処方箋を出して、薬を受け取るとき、あれってここ数年の新しい慣習じゃないかと思うのだけど、薬剤師さんが「今日はどうされましたか?」て聞くのよね。いや、まあいいんですけども。



でも今回はね。

病院名でね、あなた、わかるでしょ?そうさくっと聞いていい患者かどうかって。

ちょっとおしはかれよ、とさすがに思った。



だって薬局で、

「ええ、今日はちょっと、死にたくなったもんですから。気がつくと首をつるロープをかける場所を目で探しているんです」

なんて言えるかっつの。



と、言葉につまって黙ってたら、妙齢の薬剤師さんニコリとして、

「ちょっとイライラしたのかな?」



はい、あなたの質問に。



なんてことはもちろん言わず、

「そうですね(笑顔返し)」



や、まあね、そのていどのこたえでよかったってことなんでしょうけどもね。

んでもこの質問、症状が重いひとだったらキツいんじゃないかと、未知の誰かを気の毒がってみた。キツい薬が処方されてたら聞かないんかな。



あ、あと「現在服用している薬」のところでいつも迷う。



痔の薬は申告を要しますか?



思い切ってこの薬局で申告して聞いてみたところ、

「ああ、ええ……」

とかすっげえあいまいな返事だった。



この程度で目をそらすなんて、「ちょっと死にたくなったんで」とか言ってたらどんな対応をしてくれたのか、試してみなかったことが、いまだにちょっと、悔やまれます。



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