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2010年8月の9件の投稿

2010年8月26日 (木)

もしドラ

毎度、世の中には乗り遅れ気味な話題ですが。



『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』読みました。



ええと、世の中的には、絶賛! と、そうでないのと、どっちが主流なのかしらん。まあ絶賛が多いから100万部突破なぞということになってるのでしょうが。



じゃあともかくも、絶賛じゃない方面から。



普段から小説を読みなれてる人は、腹に力いれて読み始めたほうがいいです。覚悟した方がいいです。プロローグだけで投げ出したくなるんです。そういう小説なんです。それでもこんなに売れてるのが不思議なんです。



という感じに、ともかく語尾が単調なのが読んでて気持ち悪かった。

あと伏線の張り方がへただなあとか、キャラの心理や行動が著者のご都合主義にしか見えなくて読んでてかゆくなるなあとか、いろいろあるけども、そういうもんだ、と構えて読めば、すぐに慣れて、感激の涙を流すことさえ不可能ではないでしょう。



まあその、慣れるまではホント、なんなんだろうなあ、と頭を抱えましたよ。編集の方とかがいたでしょうに、なんでこうも素人くさい(経歴によると、素人じゃないっぽいのだけども)文章のまんまで出版したのかと。どうしても、「もっと上手な書き手が書いたもので読みたい」と思わせられる。



んで、思ったんですけども。

これは、わざとなのかもと。

あとがきで、著者はAKB48のプロデュースに携わっていたと読んで、その、「もしかして……やあ、でもなー」は、なんかちょっと確信に。

このへたっぴさ。未完成さ。それこそが魅力と言い切る度胸はないけど、しかし吸引力にはなってるんじゃないか。著者が意図したにせよしないにせよ。





「明らかに間違った結論に達している人は、自分とは違う現実を見、違う問題に気づいているに違いないと考える必要がある」これはドラッカー『プロフェッショナルの条件』から(ちなみに毎度うろ覚えで書いてるツキナミがやけにすっきり引用してくるのは、いつも持ち歩いてる抜き書きノートにちょうどこの箇所があったから)。

明らかに間違ってるかどうかはさておき、少なくとも違う何かが見えていたからこそなのではと思い直すと、なんか面白い。



小説的に稚拙なのはゆるぎないと思う。

なのに100万部。

これを、「にもかかわらず売れた」ではなく、「それだからむしろ売れた」と考えると何が見えてくるのか。

あ、そうだ。顧客の創造を果たしたともいえるのですよね。

ドラッカーなんて関係ないけど表紙の萌え絵にひかれた人、ドラッカーは読んでみたいと思ってたけどなかなか手を出せずにいた人。



……うん、まあ細やかに分析するだけの能力も時間もないツキナミはこのへんでバンザイ、ドラッカーに関する部分はちゃんとしてるけど小説としては稚拙というところがむしろ、これからいろいろと、メディアミックスてんですか、広がっていく可能性をもたらすのじゃないかな、などと思ったところで終わらせときます。



いや、もう実際、マンガ化、アニメ化とか、わたしが知らないだけで、とっくにあるのじゃないですか? 

DSで読む「もしドラ」とか。

あ、いいな。その時はフルボイスでお願いします。

ドラッカーの引用部分は、杉田智和さんか森本レオさんで。

(ツキナミの好みってだけで他意はありません)













8月26日:本のタイトル間違い修正しました。

なんぼ毎度うろ覚えといったって本のタイトル間違っちゃいけません。反省。


2010年8月23日 (月)

気持ちがふにゃん。

毎度、たあいもない話ですが。

心が折れる、というのではなくて、妙に心がふかふかというか、気持ちがふにゃんふにゃんというか、なんかこう、柔軟になる日があります。

どういうタイミングかはよくわからないのだけども。



今朝は急に、ああ、わたしから笑顔になればいいんだ、と思い出した。



ほとんど毎朝、出勤前のコーヒーを飲んだり、食べ損ねた朝食ととったりする駅のコーヒーショップ。



こんだけ通ってるのに、店員の連中、愛想がねえなあ。



とまあ、ずっと思ってたんですけども。



今朝に限って、ふっと、ああ、わたしのほうこそ、店員と目を合わせようとしないしトレイを下げるときごちそうさまも言わないし、愛想のない客であったなあ。

こんな愛想のない客に、店員が愛想よくないのも、まあそりゃそうだよな、と。



や、ご異議はありましょうよ。

なんで客の方から愛想笑いせにゃならんのだ、と。

そりゃおいらだってそう思うときは思う。



けどもねえ。



スタバとか、ね。店員がニコニコしてると、ついこちらもニコニコしてしまう。店員だって、客がニコニコしてくれたら、そりゃ更にニコニコしようもんじゃあないでしょうか。



どっちが先かは、問題じゃない。いや、問題なときもあるけどな。でもたいていは、立場がどうだろうが、こっちが先にニコッてして、むこうもニコッてしてくれるなら、気分がいい。



なんだよそっちから先にニコッてしろよー、とか念じてたって、そういう研修受けてないバイトさんなら、それどころじゃないだろ。

で、まあ、こっちが笑顔を向けて、なんだこの客気味悪い、て顔をするような店員なら、ああこいつダメだ、つかこの店ダメだ、と内心で肩でもすくめてりゃあいいんです。



なんてなことは、もうずっと前に気づいてたのに、ちょっと忘れてたなあ。







ああ、でもあのう、以上のようなこと話すとね、過剰に「良い人」認定されたり、「良い人ぶって」と疎まれたりすることがあるんで、普通、こんなこと話したりはしないんです。



でもさあ。

まずは自分からニコッてしてみよう、という人が増えたらば、ほんのちょっと、世の中が生きやすくなるんじゃねーかなー、なんて、時々思っちゃうんですよ。



だからその、ブログでくらい、こんな話をしてもいいかな、などと、思ってしまった本日の更新でした。



「うっわ、偽善者ぶって気味悪い!」という方へは、たははー、さーせん、と頭をかきつつ。







2010年8月13日 (金)

ドラッカーにかえっていく。

毎度ぼやぼやした話で恐縮ですが。

「もしドラ」読みました。

で、感想らしきものを書こうとしたらば、ちょい前に書いてアップしてなかった日記を発見。「もしドラ」を読む前の話なので、念のため、こちらを先にアップしときます。

「もしドラ」感想は、ツイッターで何回か腐してますが、まとめは近日中に。

以下、一ヶ月くらい前に書いた日記。





もしも野球部のマネージャーがドラッカーを読んだらなんちゃらかんちゃら、という本が有名になってますね。

ドラッカーはまだちょっとだけだけど、読んでます。



フルタイムで働いてるとはいえ経営だのマネジメントだのとは縁の無さげなわたしがドラッカーを読むことにしたきっかけは、ほぼ日のコンテンツだったので、まあその、ほぼ日手帳についての日記で「糸井重里氏をほんのりとリスペクトしている」と書いたけど、かぶれてると言い換えてもいいですハイ。



や、そういう話じゃなくて。



ドラッカー、読んだのはドラッカー入門と、「はじめて読むドラッカー」の自己実現編の2冊だけです。だけなんだけども、いかに世の中がドラッカーを読んだ人たちによって動かされているか、なにかにつけ思い知らされます。



著名人のインタビューでもそう、多くのビジネス本、自己啓発本なんぞは言うに及ばずといいたいくらい、

「あれ、それはドラッカーの本で読んだよなあ」

「それはドラッカーがこう言っていたことの焼き直しだよなあ」

という按配。

ドラッカーを読んでる最中も、過去に読んだ本のエッセンスらしき言葉に出会って、あらためてその言葉の内容を受け止めなおしたり。



だからもう、ドラッカーさえ読み込めば、ほかになにもいらんのじゃないかと思ったりもするのだけども、実際のところは、ほかの本にも書かれているのを読んで、ようやっと深く理解できることもあるわけで。

同じことでも、角度をつけて違う方向から語りなおされないと、ちゃんと理解できないようなのです、ツキナミのうすらぼんやりした頭では。



でもそういえば、ドラッカーは著書の中で、同じようなことを何度も繰り返したりしている。だからずいぶん理解しやすいのかもしれません。



しかし、あれれ。

「これはあの本に書いてあった、このことも、ほかの本に書いてあった」

という感想だけ言うと、これも有名ですよね、「七つの習慣」もそうなんだよな、と思い出します。

「七つの習慣」は、うまいことまとめたなあ、という印象。そりゃ過去何十年だかのビジネス書を研究して意義のあるものをまとめた(このへんうろ覚え)とかいうものですから、読んだことある気がすること書かれてて当然なんですけども。



ただ差し挟まれるエピソードがわたしにはたいがいつまらなくて、読み通すのが後半つらかった。え、それ友達自慢? とか、「昨日娘があーでこーで参っちゃったよ」え、オチは? とか。それを語られたところで読者が得る情報量に差はないのでは、と差し挟んだ理由が見えず何度か途方にくれた。

つまりそのう、挿話で退屈しちゃって、読了できなかったです、ハイ……。



ドラッカーのはとにかく退屈せずに読めたんだけどなあ。



あ、いやちょっとウソ。

ドラッカー入門の、ドラッカー自身の生い立ちのあたりは最初つらかったです。

だって読み始めた時点では、ドラッカーがどなた様なのかもよくわかってなかったんですもの。

よくは存じ上げない方がどこそこで生まれたとか聞いても、まして地理オンチのわたしはポカンとするばかりだったのでした。



2010年8月 7日 (土)

カブトムシ

毎度月並みな話ですが。



夫が、偶然カブトムシがたくさん集まる木を見つけたといって、小さな虫かごにみっちり採ってきました……。



うん、あの、カブトムシのすし詰めって、ひくわ。



最高にひくわー……。





何匹かは近所の子どもに分けて、家でも何匹か飼い始めたんですが。





……あのう、カブトムシって、納豆に石灰か苦汁を混ぜて三段仕込みで熟成させたような臭いがするんですね……。



どうして洗濯物を干す部屋の前に虫かごを並べるの夫……。


蚊。

というわけで、毎度どうでもいい話です。



蚊が血を吸うとき、なにやら痒くなる物質を出している、



けど、吸い終わったとき、その痒い成分を回収だかなんだか……まあ、最後に吸い取っていくんだとかいかないんだとか。



だから、血を吸ってる最中に「パチン!」とやると、その痒い成分がそのまんま皮膚に残るから、より痒くなる。

パチンとやるなら、吸い終わって、皮膚をはなれてからのほうが、痒さは少なくて済む。



なあんて話を以前に聞いて、今日もファーストフードでの家族連れが話しているのを聞いて、ああ、そういやその話って実際のところどうなんだろう、と思い出したわけですが。



だって、気付かずに蚊に刺されたのだって、ちゃあんと痒いですもんね。

吸ってる最中にパチンとやると、もっと痒いんですよ、なんて言われても。



多分、そんなのは、蚊が流したデマですよ。

いいからもう、吸ってるの見つけたらパチンといこうやパチンと。な。







あの頃の友人へ。

毎度……ではなくて、今回は湿っぽい話、かな。

です。



ぎゃふんと言わせてやりたいとか、仕返ししてやりたいとか。

恋人に裏切られたと思ったあなたはそういっていたけども。



誰もけっして、ぎゃふんとは言わないし、仕返しなんて、そううまくいくもんじゃないし、うまくいったとして、あなたの前で、あなたの気が晴れるような、ダメージ食らった顔をしてみせてはくれないもんだ。

あるいは逆に、恨み返されるもんだ。



だから、あなたの大事な時間を、そんなつまらん無駄なことに費やすのはやめてくれ。



あの頃、友人の耳にはまったく届かなかった言葉を、時々思い出します。

もっとほかの言い方をすれば届いただろうか。

わたしじゃなくて、誰かほかのひとが言えば届いただろうか、ねえ。



泣き寝入りしろというのかと、あなたはかえってわたしを憎らしく睨みつけたものだけど。



そりゃあわたしだって、いわれのないひどい仕打ちに、悔し泣きし、歯ぎしりした夜だってあったはずだけども。



仕返ししてやろう、復讐してやろうともがけばもがくほど、その、ひどい相手を楽しませ、喜ばせ、一層ひどく、とらわれ、逃げられなくなるだけなんだと気づいてしまってからは、どうも、そんな夜の自分の涙を、思い出せないんだ、なあ。



だから、たしかに、そんなわたしの言葉など、今まさにもがいている最中のひとには、届くはずなどなかったのかもしれない。



大切な友達と思うほど、その苦境に、アドバイスめいた言葉はかけないことにしたのは、思えばあれがきっかけだったか。

まあ、アラフォーともなれば、苦境に立った友人だって、ちゃんと己のなかに答えを持っていて、アドバイスなんて不要なもんだ。

だから、年をとるって、呼吸が楽になるってことでもあるんだな。

確実に、二十代のころよりか、生きやすい。



話はすっ飛ぶようですけども、今日まで、ちゃんと生きてこれてよかった。



生きてさえいたら、あの子ともまた、笑って話す日だって来るかもしれない。





もうじき、ツキナミは誕生日をむかえます。

はっぴーばーすでー、おいら。

わたしを産んでくれたひとにも、こっそりと、ありがとうを。

せめてわたしを産んだことを、悔やんだり呪ったりしていませんように。

それならいっそ、忘れていてほしいと願いつつ。









2010年8月 4日 (水)

ジョン○スターオーガニック

毎度うろ覚えの話なんで、名称は伏せ気味にしておきますが。



なにやらオーガニックシャンプーなんて、流行ってます?



わたしは正直、オーガニックというと「うっさんくせー」と思うやつです。オーガニックとさえうたってあればただちに良いものだと思われるような、そんな感じがなんかイヤ。



だからジョン○スターオーガニックのシャンプーだのヘアワックスだのを使い始めたのは、ホント、なにかの気の迷いでした。

いや、ちゃんと本当のことを白状すると、子どもの肌荒れに、ステロイドじゃない、ナチュラルな~、そう、まあそれこそオーガニックなんてな、なんかないかな、とネットで探してて、このオーガニックなシャンプーやらヘアワックスやらは、送料無料にしたくてついでに買ったのでした。



現在、シャンプーもコンディショナーも使いだして2本目。

もともと髪のお手入れには椿油を10年以上愛用していて、髪の悩みなんぞなかったもんですから、このシャンプーのおかげで髪が健康でキレイになった! という感じは全然ありまへん。



ただ、香りがいいんですよね。使っていて、とてもとても気分が良い。

前は気に入ってたボディソープの香りが、このシャンプーのあとには人工的な感じが鼻について困ったほど。



それと、すごく良いのがヘアワックス。

キープ力がとか質感がとか、そんなのおいらは知らんけども、なにが良いって、使ったあと、手を洗わなくていい!

そのままハンドクリームとして手にのばしてしまえる!

これがですね、もう、ね。

髪で悩みはなかったとさっき書きましたけども、髪そのものじゃなく、普通のだと洗っても洗っても手からなかなか落ちないワックス。朝、子ども二人を保育園に送る仕度でバタバタしてるとき、このヒト手間、ワックスのついた手を洗う、がなくなるだけで、どんだけストレス軽減になるか。

どんだけ洗ってもぬるぬるぬるぬるするワックスに、むきーっとなることはもうありません。つか、その、そのまま手にのばしておっけーですよーなワックスに限らず、こちらのはジェルも、ぬる切れがいいというか、石鹸で手を洗えばかなりあっさり落ちてくれるし、髪からだって、シャンプーするとそれまで使ってたワックスはなかなか落ちなくて、いつも髪になにか残ってる感じがしてイヤなもんでしたが、簡単にキレイになってくれる気がします。



ちなみに石鹸シャンプーなどにありがちな、髪がきしむやつ。

あれは、やっぱりありました。

けど、昔エコにかぶれて石鹸シャンプー使ったときの、髪の毛がトルコアイスになったかと思うような、からみあって二度とほどけないんじゃないかというきしみ、あれに比べたら鼻くそみたいなもんというか。

あ、やっぱちょっとはきしむな、という程度で、コンディショナーをつけたらすぐ解消しました。



ああ、コンディショナーで思い出した。

品名は覚えてないけども、エクストラダメージヘア用、ぽいやつがですね。コンディショナーじゃなくてトリートメントだったかな。エッセンシャルオイルとかの香りに慣れてない人はやめたほうがいいのじゃないかなーと。

あの、とても良い香りには、ほんの少し、糞尿の臭いが混ざっている、と聞くじゃありませんか。



……最初、そのトリートメントは、ある夏の日の公園の、詰まっちゃって水なんて流れないんだけど必要に迫られ次々と用を足されたトイレの香りがしました。



ひーっと思って、でも我慢して使い出したらばアラ不思議、気がつくと、なんだかまあ、わりと良い香りに。

鼻が慣れたんだろ、とか言われそうですけども、そういやどっかのローズウォーターも、使う量によってはゴミの日に出し忘れた生ゴミと紙おむつの香りがしたものです。

だからその、大丈夫です、なんとなく。

心許ないけど。



最後になんだか腐したような話をしましたけども、誉めてます、ホントです。

とにかく香りで気分が良くなるし、いま使ってるコンディショナーはミントがはいってるらしく、軽くスーッとするので今の季節によくあう。

そんなわけで、臭いとかいったけど勘弁してください。だって最初本当に臭かったんだもん。

それが良い香りに感じられるようになる、というマジックを、どうぞ体験してみてください。

と無理矢理まとめてみる。


2010年8月 3日 (火)

気が抜けた

毎度、月並みな話ですが。



夏バテ、で片づけちゃえば簡単なんですけども、ここんとこ10日間ばかり、ぽかっと気が抜けたようで、あれれなんだかやる気が出ない、なんて感じておりました。



その前はね、ほら、勝間氏の著書を読んだり、ビジネス書を手当たり次第に読んだり、そのうえ「ビジネス書大バカ辞典」(勢古氏)読んでゲラゲラ笑ったり(そのうちレビュー書きたい)してたんですけども、ね。

あとほら、手帳に、シンプルマインドマップとか、いろいろ書き込んで、やるぞやるぞな感じだったんですけども。



なんだろうなあ、このポカッと気の抜けた感じ。生理周期とあわせてみたけども、そんなに関係なさそうだし。



と、まあそんなふうに3日間ほどつらつら考え続けてていたらば、なんでそうなったかはよくわからないけども、理由はなんとなく思い当たりました。





現状の問題点、てやつを、見失った。



いま、なにが問題なのかわからない。



だから、なにをしたらいいのかわからない。





あらー?

色々と考え続けて、考えすぎて、それで満足しちゃった?

それともなにか実行した結果、あったはずの問題が、気づかないうちに解決しちゃった?

それとも、考えたらば、それはたいした問題じゃないって結論になった?



どれかだろうとは思うんですが。



まあ、ですね。

原因がたったひとつ「これ!」とピンポイントで指さしできることなんて、そうそうないものだそうですから。



手帳を見返すと、7月11日には、黄色の走り書き「なんでこんなにイライラするのか」、それからシンプルマインドマップの書き方で、「今、なにをしたらいいの?」を中心に、やりたいけどうまくできてないことを書いてました。



それを眺めていたらば、6個書き出したその「やりたいけどできてないこと」のうち5個まで、ともかくも手をつけて、なにかしら始めているじゃありませんか。

ちなみに残り1個(英会話)は、いま着手する必要もメリットもないという結論になってました。



達成は、まだしてないけども、とにかく始めた。

それはたとえば「早起きする」ためには「体力づくり」のためには「プール通い」のために「スポーツクラブ入会」←イマココ!

という、なんじゃそりゃ、なんも始まってないんじゃん、と言われそうなことではあっても、とりあえず問題解決にむけて指先だけでもひっかけた、という点で、イライラな焦燥感をなくす役には立ったのだろうな、と思います。

まあこのあとは、「入会したけど全然通ってない/通えない」でイライラ焦燥感増量キャンペーン開催、という落とし穴も待ってることは、アラフォーにもなって知らないはずはないですが。

スポーツクラブ入会は8月から。

昨日と今日は夜に予定がはいっていたから、明日行く。行きます。逃げちゃだめだ。

逃げちゃだめだ。

逃げちゃだめだ。



大事なことだから3回言いました。(というのはちょっとウソ)



パチスロはやってませんよ念のため。

一部のひとにしかわからないネタをうっかりオチに持ってきてしまったところで、本日はこれにてどろん。







2010年8月 2日 (月)

卵管造影剤

毎度月並みな話ですが。

先日、4回目の卵管造影剤検査をしてまいりました。



あ、卵管が詰まってないか、造影剤を通してレントゲン撮って調べる検査です、大雑把にいうと。



こいつを受けたあとは妊娠しやすいとかで、わたしが通ってる病院は「そんなの、たまたまですよ」と魔法の検査説を否定してますが、わたしは二人の子どもをこの検査直後に授かっているので、強く希望しましたらば、「そういうジンクスがあるなら、やってみましょうか」というわけで。



しかしこの検査が、むちゃくちゃ痛いんですよ。

重い生理痛が束になってかかってきたかのような痛さ。

知人などは「陣痛より痛かった」と、本格的な陣痛未経験のわたしにはめまいがするようなことを言ってましたが、まあとにかく痛いもんなんです。





……と始めておいてなんなんですけども。

今回、あれれー? てくらい痛くなかった。



痛み止めの座薬、造影剤10cc、前回と変わらないはずなのに。

いや、やはり造影剤を通すとき、ずもーん…! という重苦しい痛みはありましたけども。



看護士さんは、二人産んでるからよ、と笑ってらしたけれども、はて、そんなもんでしょうか。



まあともかくも、3人目不妊相談、まずは最初の山場といえましょうか。



めでたいご報告ができることを祈りつつ、当分は、というか今後も引き続き、やくたいもない日々の日記を綴ります。


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