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2010年8月13日 (金)

ドラッカーにかえっていく。

毎度ぼやぼやした話で恐縮ですが。

「もしドラ」読みました。

で、感想らしきものを書こうとしたらば、ちょい前に書いてアップしてなかった日記を発見。「もしドラ」を読む前の話なので、念のため、こちらを先にアップしときます。

「もしドラ」感想は、ツイッターで何回か腐してますが、まとめは近日中に。

以下、一ヶ月くらい前に書いた日記。





もしも野球部のマネージャーがドラッカーを読んだらなんちゃらかんちゃら、という本が有名になってますね。

ドラッカーはまだちょっとだけだけど、読んでます。



フルタイムで働いてるとはいえ経営だのマネジメントだのとは縁の無さげなわたしがドラッカーを読むことにしたきっかけは、ほぼ日のコンテンツだったので、まあその、ほぼ日手帳についての日記で「糸井重里氏をほんのりとリスペクトしている」と書いたけど、かぶれてると言い換えてもいいですハイ。



や、そういう話じゃなくて。



ドラッカー、読んだのはドラッカー入門と、「はじめて読むドラッカー」の自己実現編の2冊だけです。だけなんだけども、いかに世の中がドラッカーを読んだ人たちによって動かされているか、なにかにつけ思い知らされます。



著名人のインタビューでもそう、多くのビジネス本、自己啓発本なんぞは言うに及ばずといいたいくらい、

「あれ、それはドラッカーの本で読んだよなあ」

「それはドラッカーがこう言っていたことの焼き直しだよなあ」

という按配。

ドラッカーを読んでる最中も、過去に読んだ本のエッセンスらしき言葉に出会って、あらためてその言葉の内容を受け止めなおしたり。



だからもう、ドラッカーさえ読み込めば、ほかになにもいらんのじゃないかと思ったりもするのだけども、実際のところは、ほかの本にも書かれているのを読んで、ようやっと深く理解できることもあるわけで。

同じことでも、角度をつけて違う方向から語りなおされないと、ちゃんと理解できないようなのです、ツキナミのうすらぼんやりした頭では。



でもそういえば、ドラッカーは著書の中で、同じようなことを何度も繰り返したりしている。だからずいぶん理解しやすいのかもしれません。



しかし、あれれ。

「これはあの本に書いてあった、このことも、ほかの本に書いてあった」

という感想だけ言うと、これも有名ですよね、「七つの習慣」もそうなんだよな、と思い出します。

「七つの習慣」は、うまいことまとめたなあ、という印象。そりゃ過去何十年だかのビジネス書を研究して意義のあるものをまとめた(このへんうろ覚え)とかいうものですから、読んだことある気がすること書かれてて当然なんですけども。



ただ差し挟まれるエピソードがわたしにはたいがいつまらなくて、読み通すのが後半つらかった。え、それ友達自慢? とか、「昨日娘があーでこーで参っちゃったよ」え、オチは? とか。それを語られたところで読者が得る情報量に差はないのでは、と差し挟んだ理由が見えず何度か途方にくれた。

つまりそのう、挿話で退屈しちゃって、読了できなかったです、ハイ……。



ドラッカーのはとにかく退屈せずに読めたんだけどなあ。



あ、いやちょっとウソ。

ドラッカー入門の、ドラッカー自身の生い立ちのあたりは最初つらかったです。

だって読み始めた時点では、ドラッカーがどなた様なのかもよくわかってなかったんですもの。

よくは存じ上げない方がどこそこで生まれたとか聞いても、まして地理オンチのわたしはポカンとするばかりだったのでした。



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