フォト

他のアカウント

Twitter

にほんブログ村

  • にほんブログ村

楽天

  • 楽天
無料ブログはココログ

« スポーツクラブ夫バレ | トップページ | よつばと!10巻/「センスのいい子」の育て方 »

2010年9月21日 (火)

おとなの発達障害とやら(まだ読んでない)

毎度あやふやな話ですが。

多分、新書。



タイトルを最初に目にしたとき、なんとなく気になる、程度だった。

何日か経過して、うわあ、と思った。



子どもの発達障害に関する本はよく目にするけれど、正直、見ないふりというか、気にならないわけじゃないけど、なにか子どもに心配な様子があったら読もう、と先のばしにしておりました。

けども、発達障害って、なにも今発生したわけではないんですもんね、昔っからあったけど、よくわかってなかったという。

だから、当然のこととして、発達障害のおとながいるんですね。全然、気がつきもしなかった。

つまり、自分の子どもがいまのところ心配ないようだ、と思ってはいても、





うちの場合、夫なのじゃん?



モラハラ夫、という認識で昨年から接してきましたけども、なんつーかその。



自分はモラ夫である、と自覚してからの夫が、「離婚を避けるため表面上はモラハラをしなくなる」まさにそういう状態でして。

家事育児、とてもよく手伝ってくださる。

それはいいんだけど、よそンちの夫さんが家計のやりくりで奥さんに嫌みをいう、なんてな話を聞いては「典型的なモラ夫だよ」とかいって、自分はレアケースではないアピールというか自分はもうモラ夫じゃないアピールというか……をするのが非常にその……



それ、その程度でなにが「典型的」かと。



ようするに夫はモラハラがなんなのかまるでわかってないのじゃないかと。



不安をあおられ続けて約一年、先日、夫のひどい言動に耐えかね、つい、言ってしまったのですよ。

表面のふるまいを変えているだけで根本は何も変わってないのじゃないか、だからモラハラに関する本は、治るかもとか期待せずにとっとと逃げ出せとアドバイスしているのではないか、と。



いやもうそりゃあ夫は怒りましたね。

でもわたしの言ってる意味がまるで通じていないようなので、聞いてみると、



「俺はもっとうちひしがれなきゃいけないってことでしょ」



……なーんーでー?



いや、意味がわかりません。

どうしてわたしが、夫がうちひしがれることを望むのか。そんなわけないだろと。



んでも、夫の思考回路はそうなんですよね。学習したつもりだったんですが、うっかりしてました。

他人というものは、ひとを、うちのめしてやろうとか、みじめな気持ちにさせてやろうとか、そう思って接しているものだ、と、夫は感じています。そして自分も、相手をうちのめしてやろうとか、みじめな気持ちにさせてやろうとか思って言葉を選ぶし、表情にあらわします。

そりゃまあそう思って生きてるひともいるだろうけども、みんながみんなじゃない、ということを知って夫はたいそうショックを受け、いまはもう、そういう考えを持ってないというのですけども。

相変わらず、なにかにつけ、わたしの言動を、そういう悪意あるものだと解釈して、悪意をもって攻撃されたのだから攻撃しかえす、といった言動を返してくれます。

こちらとしては、なんでそういう態度をとられるのかわからずただ立ちすくむ、のくりかえしくりかえし。



や、しまった。グチになってしまいました。

その話じゃなくてですね。



以前、夫が親友から、「他人の気持ちがまったく想像できないところは、障害があるとしか思えないレベルだ」と言われたことがあるそうで。

よほどそのお友達を信頼していると見え、わたしが言ったら激怒しそうなことをなんだか嬉しそうにニコニコ話していましたっけ。



そんでやっと、おとなの発達障害、に話がつながります。だらだら思いつくまま書いちゃってもう。



わあ、そうか、と。

発達障害、という可能性があったかと。

ちょこっとネットで調べただけでも、間違いないんじゃないかと思ってしまいそうなあんばいなんですけども、まあここは落ち着いて、いま発達障害の子どもがいるということはそのまま大人になった発達障害のおとながいるってことだ、と気づかせてくれた本をふくめ、何冊か読んでみるつもりです。

うん、とりあえずお勉強からはいる。



そしてまた、ちと話がそれるようですが、お部屋を全然片づけられないわたし、これもまた発達障害となにやら縁がありそうだと、ネットで調べた限りではね、ありうる話だ、と。

自分がそうである、という可能性もまた視野に入れつつ、お勉強します。



てなわけで、今日は本屋に来てみましたが、お腹が空いてため息しかでません……とりあえず何か食べます。

またいずれ、ご報告を。





« スポーツクラブ夫バレ | トップページ | よつばと!10巻/「センスのいい子」の育て方 »

」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/183489/39590780

この記事へのトラックバック一覧です: おとなの発達障害とやら(まだ読んでない):

« スポーツクラブ夫バレ | トップページ | よつばと!10巻/「センスのいい子」の育て方 »