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2011年3月の5件の投稿

2011年3月20日 (日)

パンがなければ菓子パンを食べたらいいじゃない。

毎度しょーもない呑気な話ですが。

近所のスーパーに、食パンの姿が帰ってきました。

あいかわらず、梅餡デニッシュは売れ残ってた。
あれ、なにがまずそうって、なんか緑色の粉がかかってるんだけど、それがカビに見えなくもないんですよね。
梅餡そのものは、まずくないと思う。

ともかく有り難く買ってきた食パン、明日は子どものおやつか昼食に、ピーナツバターと苺ジャムをサンドにしてみます。
なにかのマンガで読んだんだったか、誰かのブログで読んだんだったか。
うまそうだと思うんだ。


2011年3月17日 (木)

7日目、もしくは6日目

毎度あやふやな話ですが。



地震のあった3月11日を1日目と数えるなら7日目だけど、民法だと翌日起算じゃなかったっけ、なんてことをぼやぼや考えております。



関東に住んでいるわたしは、まず定型文のお悔やみをのべるのが当たり前かもしれません。



東北で生まれ、東北を転勤してあるき、東北に30年暮らしていたわたしは、どうにもうまいことお悔やみをのべることができません。

多分、日本海中部沖地震の記憶のせいだと思うのですけど。



地震の記憶というより、津波の記憶。



津波にのまれた遠足の話を朗読させられた記憶。



各教室に一個、そなえられたラジオの記憶。



フラッシュバックして、まだ戻ってこれていないようです。



そうして、そんな状態でいられるのも、いまいる場所が被災地ではないからだということもわかってはいます。

つわりだと無理矢理思い込もうとしていた、おさまらない動悸や手の震え、ふっと意識がとぎれる瞬間があること(そんな状態で自転車に乗っちゃいかんよ)、はどうやらつわりではないようなので、もうちゃんと向き合わないといかんです。



今日は通勤の時間帯は普通(といっても通常の50%)に電車が動いています。



昼食を買っていこうと寄った駅前のスーパーで、パンの棚がガラガラだったこと、ペットボトルの水を一人で20本買っていった美人のお嬢さんがいたことをのぞけば、地震前と変わらないような様子でした。



水をたくさん買っていったお嬢さんは、たまたまお嬢さんが立ちふさがっていた棚にわたしのお目当てのお茶があったので、ぼーっと側に突っ立って、お嬢さんがカゴふたつをペットボトルでぎゅうぎゅうにするのを眺めてたわけですけども。



そんなわたしに気づいているでしょうに、ちらりともこちらを見ようとしなかったので、お嬢さんが自分がなにをしているのかちゃんとわかっていたのだと思います。



わたしよりもっとあからさまに、ぶつぶつ文句を言っているおじさんもいたけど、お嬢さんはペットボトルとカゴのほかは、なんにも見ようとしなかった。



どう思われるかわかってたんだと思います。



赤ちゃんの粉ミルクのためかもしれんじゃないか。



そう思うことにしつつも、お嬢さんのやけに鼻筋の通った顔をじっと見つめずにはいられなかったわたしも、根性よくないですけど。





電車はいま、空き具合も地震前と同じくらいで、池袋にむかっています。

ケータイいじる女の子や、どうしてそんなに幅とるんだってくらいケツのでかいおじさん、時々むずかるような声をあげる、誰かの腕のなかの赤ちゃん、みんななんだか平常どおり。



自分がなにをしていたのか、なにを思っていたのかを、少しずつ書き留めておかなくっちゃなあ、などと思いつつ。

電車が池袋駅手前では減速するのもいつもどおり。

2011年3月11日 (金)

見知らぬチョコレート

毎度オチのない話ですが。

なんか小腹がすいたなあ、と冷蔵庫をあけたら、買った覚えのないチョコレートがありました。明○。



わたしはガーナ派なんだがこんなの買ったっけー? と思いつつ、食べましたとも。



食べながらふと思ったんですけども。



もしもこのチョコレートが砒素入りとかなんとかで、直後わたしが病院に搬送されるはめになったとしたら。

ニュースには、不審なチョコレートをうかうかと食べた間抜けな事件として書かれるんだろうなあ。



そんでそういうニュースを他人事として見たとき、わたしは「バカだなあ」と思うんだろうな。

「買った覚えもないのに食べるなよ」と。



「それもチョコレート……





 あ、チョコレートなら食べるわ、不審でも」



と、まあ、ちょっと考えたら他人事じゃないと気がつくでしょう。



「これが買った覚えのない中華まんなら食べないけどな。

 あ、覚えのないカマンベールチーズでも食べない。

 キムチなら……ギリ食べる。





 さて……あなたは、冷蔵庫のなかの見知らぬ何なら食べられますか?







追記:チョコレートは夫が買ってきたものでした。

ドケチん坊が珍しいと思ったら、78円で底値だと判断したそうです。

食べちゃったことについては、まだ話してません。

2011年3月10日 (木)

噛み癖

毎度つらつら思考の流れるままに書いておりますが。


息子(1歳9ヶ月)に、胸元を思いっきり噛まれました。

どうもこの子は数週間に1度のサイクルで噛み癖が発動して、なにか思いどおりにならなくて怒ったときに噛んだり、じゃれてるつもりかニッコニコで噛みついたり、おっかなくて抱っこもできない。
甘噛みならいいんだけども(いいか?)、全力で噛むので毎回出血。

しかも今回は、階段下で立ちあがって頭をぶつけ、泣いている息子を抱き上げたところをガブリ、ですもんね。
でっかいキスマークかってくらい真っ赤な内出血と歯型の出血。
しばらくじんじん痛いわ風呂でお湯がしみるわ。

正直むしゃくしゃします。
よくもひっぱたかなかったもんだ。

しかし家族を噛むのはいいけど(よかあないが)、保育園でほかの子を噛んだりしたらまずいなあ。
いまのところ、そういう話は聞かないけれど、なんとかやめさせなくちゃ。

噛むたびに、両手を取って、視線をあわせ、低い声で言い聞かせているんだけれど、効果がない。
というか、自分の笑顔の効果を知っているのか、ニコニコ~、と輝くばかりの愛らしい笑顔をしくさる。

なんとすんべ。

てなことを考えていたら、思い出しました。
多分、「魔法の育児書」だと思う。

良い子にしているときは声をかけたり構ったりせず、なにかやらかしたときだけ「コラッ」と声をかけて構う、そんなんだから、子どもは親に構ってほしいものなんだから、構ってもらえるように、親に叱られるようなことをする。

たしか、そんな意味の話。

そういえば、上の子のときは、それを意識して、おとなしく一人で遊んでいるときこそ声をかけていたものだけど。
下の子には、そうしていない。
一人でおとなしく遊んでいることもあるけど、ああやれやれと思うばかりで、声をかけてない。

……それでなのかなあ。


と、いうことに、ようやく気付いたので、まずは良い子にしてるときこそ声をかけることからはじめようかと。

忘れたころに、結果報告します。

2011年3月 6日 (日)

そけいヘルニア手術

毎度横着な話ですが、「手術をひかえて(1)」としたものの、(2)を書くことなく手術日をむかえ、手術もとっくに終わってもう3月です。
手術したのは1月。

詳しく書こうとすると、病院への文句ばっかりになりそうなのでそこは省きまして、手術に関することだけ書きますと、

事前に説明を受けていたとおり、簡単な手術で、1歳8カ月だった本人もケロリとしたものでした。

日程は二泊三日、一日目は検査と夜から食事、水分制限。
病室は8人部屋だったので、のどが渇いてぐずられてはたまらんと、9時以降指定された水の量をなるべく全部のませようとしたんですが、子どもには「今飲んでおかないとあとできついぞ」なんてわかるわけもないので、3分の2くらい飲んであとはプイッ。
心配したものの、その夜も翌日の手術の時間までも、空腹やのどの渇きでぐずるような気配もなくすごしました。

検査でいろいろと、出生時の体重やら予防接種のことやら聞かれたので、母子手帳を持って行って正解。

手術当日、麻酔などについても改めて説明あり。
手術そのものは30分程度だけど、準備などもあわせると小一時間くらいはかかるとのこと。

手術室に運ばれていく子どもを見送った時は、さすがにちょっと、なんともいえない気分になりましたが。
予定どおり小一時間後に戻ってきた子は、全身麻酔のせいでぐっすり。
その後わりと早く麻酔から覚めたものの、すぐうつらうつらして、爆睡。
38度まで熱があがったけど、麻酔の影響だろうということで、すぐに平熱に。
ほとんど寝ていたせいか、手術のために丸一日ご飯が食べられなかったわりに、ぐずることもなかったです。

手術跡には肌色のガムテープみたいなものが貼られていて、一週間後にはがしにまた病院へ。
傷跡は、足のつけねというより下腹のあたりに、すっと薄く線がひかれたような感じで、そんなに目立ちはしないけど、大きくなったらちゃんと説明しないとな、とは思いました。
なにかわかりやすく面白いお話にできないかと模索中。


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