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2011年4月25日 (月)

愛情の受け皿

毎度月並みな話ですが。

愛情が足りないとかいうけど、そういえば愛情の受け皿は、子どもによって大きさが全然違うんですよねえ。
忘れてました。

噛み癖のある息子(もうじき2歳)、怒ると叩いたりもするので、もっとかまってほしいのじゃないか、愛情が足りないんじゃないか、なんて考えていたんです。

まあ「愛情が足りない」なんていう漠然としているくせに打撃力のある暴力的な言葉は好きじゃありませんが。月並みな言い方をすると、そんなところです。

でも、娘(4歳)と同じくらいには構ってるのになあ。
赤ちゃんのときは、娘がやきもちをやかないように、構いすぎないようにしてはいたけども。
充分なはずなのになあ。

なんてなことを思い、どうしていいかわからん状態でした。

先日の保育園でのこと。
息子が拗ねている。目を合わせてくれない。
保育園の送りは、わたしが娘(4歳)を、息子は義父が担当になっています。
どうも、わたしと一緒に来たかったらしい。それを引き離されたから怒ったようです。

怒るのはよくあるけれど、ぺたりと座り込んで、おもちゃもさわらず、わたしに視線を向けず、こんな心を閉ざした様子は初めて見ました。

心を残しつつ仕事にむかった通勤電車のなかで、あっと思い出しました。

本当は、いつだって、もっともっと甘えたいんじゃないか。
上の子と同じくらい甘えさせてるから充分なはずなんて、そんなこと全然ないんだった。
忘れてた。


まあそれ以来、息子が怒って叩いたり物を投げたりしたときは、やめさせるのもかねて、ぎゅぎゅ~っと抱きしめています。
効果があるかどうかはまだわからないけど。
叱りつけるよりは、なんか穏やかでいい感じです。

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