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2011年6月の4件の投稿

2011年6月19日 (日)

さや侍

最近なんとなくムキになって映画を観ておりまして。

そういや松本人志監督の映画って観たことないわなと思い1000円の日に行ってきましたとも。

ちょっと心配になったのは、お客がですね、わりとご年輩のご夫婦とかお友達連れが多くて。
予告編だけ見てたら父と子のはーとうおーみーな話に思えなくもないので、もしやそういうのを期待してるのだったらどうしよう。どうもしないけど。
それとも意外と今はご年輩の方に松本人志がうけてるのかしら。歓迎するけど。

あらすじはさておいて、以下、多分ネタバレありの感想。

・子役が、みぃつけた!のスイちゃんかと思った。

・斬られても銃で打たれても死なないんだから、そういうオチだと思ったのに。

・監督が意味なくちらっと出演するのがあるでしょ、ああいうのかと思ったら違った。違っていいんだけど。

・僧(?)にぶつかったあたりで、ああと気づいたけど、まさか遺書とは。

・いや、辞世の歌か。

・あの僧は誰だ。

・いや、すべらない話のあの人に見えたんだけど。

・歌い出したら、まさかそんなはずはなかろうと。

・笑ってしかるべきシチュエーションだろうがと思うのに、歌にもっていかれた。

・親とか子になんらかの切ない思いを抱いているひとなら、涙せずにはいられんのじゃなかろうか。

・とかいって、父親に良い思い出のないわたしとしては、「父があなたの子に生まれる」というあたりは気色悪かったが。

・しかしだからあの歌ってるのは誰なのだ。

・歌、良くね? わたしの耳がおかしいのか?

・口パクか?

・流れからしてCD化はなかろうが、ほしいぞ。

最後に辞世の歌を歌いやがるんですがね、これがその、おいおい歌い始めちゃったよ、と笑っているうち、笑えなくなる。
終わってみて考えると、120分、すべてあの歌のためのPVだったんじゃなかろうか。
また聞きたい。

また聞きたいけど、さすがにそのためだけにもう一回観るのはなあ。
いや、観てもいいんだけど。

そうですね、「観たいんだけど一人じゃちょっと……」というお友達がいたら、「あ、じゃあ一緒に行く?」とうっかり言ってくっついていきそうなくらいには、悪くない映画でした。

なんか、細かいこと言う気にはなれん。

そうそう、もう一回観てもいいかな、と思うのは、「わからない」からですね。
わからない。わからないからもっと知りたくなる。
プリンセストヨトミは、もう一回映画を観たいというより原作を読みたいと思った。が、まあこれは、原作にあたればもっとわからないところがわかるかも、ということでしょうね。
手塚治虫のブッダも観たのだけど、マンガは2巻まで読んでいて、映画のあと、なんかこう、続きを読む気がしなくなってしまった。
聖おにいさんがあるから、やっぱり読むんだろうけど。

2011年6月17日 (金)

つわり対策

つわり対策
妊娠4ヶ月、つわり絶頂というかこれが絶頂でこれ以上悪くなりませんようにと祈る日々ですこんにちは。

食べづわりはもう小分けにして食べる工夫をするほかないなということで、特筆すべきアイデアはありませんが。
夏場のつわりにこりゃあいい、というものを見つけたので。

塗るとひんやりするジェル。

暑いとつわりも万倍気持ち悪くなるので、仕事をしてるとき、思いついて冷えピタをうなじんとこに貼ってみたんです。

これが非常に効く。

難点は、動かす場所だからか、ぺろぺろとはがれやすく、あとやはり目に付くのか「どうしたの?」と聞かれちゃうんですよね。
まあつわりでなりふり構ってられないってなもんで、「や、暑くて」とかへらへら笑ってましたけども。

しかしまあ、はがれやすいのは困るな、というわけで、ほら、濡らしてだか冷やしてだかして首に巻くやつ、あれを探してたんですけども、どれもこれも、アウトドアならまあいいけど、通勤電車や会社ではちょっとなあ、というデザインばかり。
そりゃそうか。そういう場所で使われることは想定してないだろ。

なんてなときに、これを見つけたのでした。

家置き用とバッグにいれて持ち歩き用を買いました。

効果は冷えピタのほうが強いけど、はがれそうなのを気にすることもないし、お手軽でなかなか気に入っております。
夏場のつわりにおすすめ。

というわけで、実に妊婦ブログっぽくオチもなく終わる。

2011年6月 5日 (日)

プリンセストヨトミ

どこかのレビューで「トンデモ映画」とあったので、そりゃ面白そうだと観てきましたよ。

ネタバレあるかもです。↓

 

 

 

 

 

しかしまあ、それほどトンデモではないと思ったわたしは中二病かなんかでしょうか。
よーく考えると「アホな」話だってのはわかるんだけども、前半はまったく面白く観ておりました。
トンデモどころか、これはまあ私が子どもがいる身だからか、うるっときてしまうところもあったし。

いやそれってどうなの、とか思うところはぽろぽろあれど、原作にはも少しちゃんと書きこんであるんだろうか。
ダイスケくんがセーラー服を着ていることについて、本人の葛藤が見えなかったのは脚本のせいか演技力のせいか。
いや犯人さがせよとか。

ちなみに、トヨトミのプリンセスちゃんは戦いません。

あとまあラスト近くで松平さんのベッドでのしゃべりは、そうなるしかないのはわかるけどもそっと説得力がほしかったとか、だから犯人はいいのかとか、お父さんとのことを語るのはハッキリ無駄だったと思うんだがなあ。
回想シーンですでにそのへんの心情は見せられているので、旭くんに解説するにしても、もう少し見せようがあったんじゃないかとか。

それと大輔くんはもっと可愛いパンツをはいてもいいと思う。
セーラー服を着ようという男の子が、あんなデカパンはいてるもんかい。
オチは好きだけど。

ツッコミどころが沢山あって楽しいので、レビューで「二人で観に行く」ことを勧めていたわけがわかりました。
なんにせよ面白かったです。

2011年6月 4日 (土)

レギンス

毎度しょーもない話ですが。

3か月中盤。
3人目だからか腹が出てくるのが早く、もうワンピースとスパッツにしようかなーと思ってましたらば。

レギンスが便利だとのことで、早速マタニティのレギンスを買いにいきました。

お店で手に取り、ちょいと腰にあててみたところ、

 

……

…………

うん、あの、レギンスって、ほら、土ふまずんとこにひっかけるじゃないですか。

それだから、足の長さが限定されるというか、いやあのだからその、

自慢じゃないですけどわたし、足短いんです。
ホントに自慢じゃないなちくしょう。

で、ちょっとあてた感じでわかりました。

わたしがレギンスはいたら、間違いなく「裾をくしゅくしゅにたるませて可愛く♪」なアレになります。

しかしたるませてはくもんじゃないから不自然に生地があまって哀れな姿になることは目に見えてます。

うなだれながら、かわりにスパッツを手に取ったお買い物の一幕。

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