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2011年7月の7件の投稿

2011年7月28日 (木)

妊娠中の便秘

毎度びろうな話ですけども。

現在のところ妊娠5ヶ月。
一人目、二人目のときは便秘にずいぶん苦しんだものですが、今のところ、苦しみの予兆はまだ見えません。

いやもう経験者にはおわかりでしょうけども、お腹がずいぶん大きくなってからの便秘って、腸が圧迫されてるとかなんとかよりも、

思いっ切りいきんだら、出ちゃうんじゃないかと。

んなことあるはずねえよと、わかっちゃいるんだけども、昔読んだあやしげな雑誌の怖い話で、
「どうも便秘が続くなあ」
とトイレで気張ったら、ふっと意識が遠のき……
気が付くと、トイレのなかに赤ちゃんが!


いーやーーーーーーー


勘弁してくれそんなはずがあるかよと。
しかも「なんと彼女は妊娠していることに気づいていなかったのだ!」というオチ(オチか?)まで付いてて、幼稚園児だったわたしは詳細のことはわからないながらも、なんかおっそろしい話だ……と記憶していました。
ほら、昔の子ども向けの雑誌って、いーかげんな作り話をまことしやかに書いてあったじゃないですか……って、おそらく保護者の女性週刊誌で読んだのだろうと思いますが。

え、さておき。
そんな納涼話じゃなくてですね。

一人目、二人目のときは、病院で処方してもらう便秘薬も効かなくなるほどだったのが、まあまだ5ヶ月とはいえ、三人目のせいかやたらとでかくなっている腹のわりに、毎日大変快便、快便、なのです。
大事なことなので二度言いました。

前は一生懸命、苦手なプルーンを食べたりもしてたんですがね。
今回は、特になにもしてない……

と思ったら、一個、ありました。

たしか、よしたに氏の、
『僕の体はツーアウト』
食生活を変えるのはむずかしいから、いつもの食事に野菜を一品追加する、というのが書いてありまして。

追加なら楽だわな。
というわけで、最近は毎朝せっせと、といってもごく簡単に、青菜炒めとハムエッグ、というメニューを続けております。
フライパンで青菜を炒めて、真ん中に細長く集めたら、空いた両脇でハムを焼いて卵を落として、ふたして、黄身が好みの固さになったらできあがりという。
料理というもおこがましいものですけども。
二人分いっぺんにできるし。

以前は忙しさにかまけて納豆だけとかハムエッグだけとかだったのが、ホントたいした手間にならずに野菜がとれるんですねー、と主婦○年目で驚いている次第。

しかしまあ、これに加えて、昼食。
会社の食堂かコンビニなんだけど、コンビニに「一日に必要な野菜の2分の1がとれる」とかいうサラダがあるので、特にほかに食べたいものがない日は必ずこいつにしてます。
これにあと、パンとかおにぎりとか。
これも結構効いてるのかなと。

あ、そういえば最近は、毎日ヨーグルトをとりたいので、朝に牛乳と半々にして飲んでますね。
食べると時間がかかるので。

でも前にもヨーグルトを頑張って食べたけど一向に便秘が改善されなかった記憶があるので、これはやはり野菜か。
あるいは野菜とヨーグルトのコンボか。

まあどっちでもいいんですけども、便秘に野菜、効きますよー、と。

たまには妊婦ブログっぽいことも書いてみたかったのでした。
ではこのへんで。

2011年7月27日 (水)

あなたはどっち派?

最近トイレが近いせいか、気が付いたことがあります。

外出先のトイレで並んでいるとき、先に並んでいた人が、自分の順番が来たのに、
「お先にどうぞ」
ということって、たまーにありますよね。

最近連続で出会ったのは、
「あら、和式だわ。お先にどうぞ」
というもの。
洋式じゃないとイヤだわってことなんでしょうけど。
これがだいたい、年輩の女性。
いや女子トイレなんだから女性は当たり前だ。

ええと、だからなんだってわけじゃないんですけど、こういうのって、一昔前、どちらかっていうと、
「あら、洋式だわ。お先にどうぞ」
だったよなあ、と思って。
外でのトイレ、洋式はイヤだわ、という人が結構いたんじゃなかったっけ。

うん、だから本当に、どうだってこともないんですが、時代はうつろっていくのだなあ、としみじみしたという話です。

いやまあ、あんまりしみじみする内容じゃないけど。

2011年7月15日 (金)

早い。

毎度どうでもいい話ですが。

近所のスーパーで買い物をしたときのこと。
レジで研修中のバッジをつけたおじさん、なんか妙だな、と思ってよく見ていたら、やってることより言ってることが、一個早い。

どういうことかというと、

「1700円になりまーす」
と言いながら、次の客のカゴの品物をスキャンしようとする。
(こちらの精算が済んでないから、当然できない)

こちらが出した5000円札を受け取りながら、
「お先に大きい方、お返ししまーす」

お釣りの3000円を数えながら、
「お先3000円のお返しでーす」

3000円を渡してくれながら、
「おあと、こまかい方のお返しでーす」

お釣りの残り、小銭を数えながら、
「ありがとうございました、またお越しくださいませー」

小銭を渡してくれるときには、もう言うことがなくなっていて、なにやらきょとんとした顔でもごもごしていました。

だからほんと、どうだってこともない話ですけど。

せっかちなのかなあ。

2011年7月12日 (火)

デジャヴ

デジャヴ
残業。
お腹空いたので食べて帰ろっと。

……あれ、なんかごく最近もこんな写メを撮ったような。


ええと、ニンニク置いてないのがずっと不満だったんですが、箸立てに「からしにんにくあります」の文字。
店員さんにお願いして出してもらいました。

辛味噌と半々でいれるのがうまいです。
ああ、幸せ。


5ヶ月に入り、つわりは多少軽くなってる気がする一瞬もあるけど、基本、具合悪い日々です。
こんなん食べてたら信用されんだろうけど。

2011年7月11日 (月)

遅いけどあやまること。

毎度、親バカな話ですが。
つか子どもの話そのものが久しぶりかも。

4才の娘が時々、休日や、平日の夜などに、
「ママ、このあいだ朝ごはん食べないってぐずってごめんね」
と突然ちょっと前のことをあやまったりする。

あやまってくれること自体は、うんうん、いいよー、と受け止めるんですけども、時間がたってから思い出したようにあやまるのは何故? と思っておりました。

今朝、わたしのうっかりで保育園に忘れ物をしてしまって。
家に取りに帰れという娘に、そりゃ無理だから、とにかくごめんねとあやまっていたんですけども。
泣いてぐずって譲らずお支度をしようとしない娘に、もういいや、と放っておくことにして、下の子のお支度に向かったです。

当たり前だけど娘はボロボロ泣いて。
保育園の先生には、忘れ物のことを伝えて、出勤。

しかし、これもまあ毎度のことですけども、通勤電車のなかで、ああ、わたしが悪かったのに、あんなに泣かせることなかったなあと思いなおしまして。
帰ったら、あやまろう。

それで、あ、これか、と気づきました。

わたし自身がときどきこうやって、あのときこうだったけどごめんね、と、ちょい前のことを娘にあやまってるんです。

特にひどく叱りすぎたときなんかは、あのときは……と話しても、娘は覚えてない、忘れた、なんて言ったりするんですけども、それは忘れたことにしないと耐えきれないくらい辛かったのだろうと、ここで忘れてるんだラッキーなんて思っちゃいかんと、一瞬かわいそうだけど、思い出してもらって、ママが叱りすぎたね、ごめんね、とやってる。

残念ながらというか幸いというか、わたしも子どもだったわけですから。
子どもが自分の命を削るほどの思いをして親を(というか、親に愛されているはずの自分、かもしれない)を守ろうとするか、自分を殺してまで親を許そうとするか、覚えています。
それはただの生存本能がさせることなのかもしれないけど、だからこそ一層、自覚なく自らの手で自らの命をくびり殺そうとする。

話が大げさになった。
そういう話じゃあなくて。

わたしが、後になってからでも、やっぱりあれは自分が良くなかった、やりすぎた、と思えばあやまるから、娘もそうしているんだと思う。

ありがとうをちゃんと言えるようになってほしくて、娘がなにかしてくれたときはマメにありがとうと言うようにしているけど、おかげか、よその人が相手で恥ずかしいとき以外は、きちんきちんと、ありがと、と言う。

何かの本で、本を読む子どもに育てたければ親が本を読みなさい、というのを読んで、そこから類推してやってきたことだけんども、ちょっと、驚くほどに、子は親の鏡ってやつなんだなあ、なんて。

公園で、子どもなのに眉間にすごいしわを刻んでいる姉妹がいて、見るとその子たちのお母さんもお祖母ちゃんも、眉間にくっきりしわを寄せていた、なんてのを見たこともあった。

だからまあ、なんだ。
子どものことで「?」と思うことがあったら、自分を振り返ってみるとわかるかもしんないなあ、と。
なんかそういう結論でいいのかわからんけども、とりあえず今日のところは、そういうことで。

2011年7月 8日 (金)

天下一品ラーメン

天下一品ラーメン
たまにむしょーに食べたくなる天下一品ラーメン。
食べつわりの今も例外ではなく。


……というか、むしろ食いたくてたまらん。

あの「こってり」というかドロッと濃厚なスープ。
あれ最早スープと呼んでいいのかと、初めて食べたとき拒否反応を起こした友人は泣いたものですけど。

しかし、今一般的につわりのときよく食べてたもの、というと酸っぱいものじゃなくトマトやフライドポテトがランキング上位ですが、一応流行りには乗っかって(違)食べてますけど、わたしが食べたくなるのは主にラーメン。
ただしインスタント不可(ソース焼きそばのみ可)。
とにかくこってり系のラーメンが食べたくて困ります。

ほらっ
豚骨はコラーゲンたっぷりだし!

と、どっかで聞いた気がするけど真偽は知らないことを呟きつつ、ひとり、ラーメン屋のドアを押す金曜日。

今日も美味しかったです。
(でも明日も行ったりはしない)

2011年7月 5日 (火)

ワンピとクッキー

朝、コンビニで買い物したついでに、レジ横のクッキーが美味しそうだったんで、ひょいっと追加したんですけども。

したらば店員さん、早口でよく聞き取れないけど、なんかワンピースのクリアファイル(A5サイズ)がもらえるので選べという。
急いでたので、とっさにチョッパーのを手に取ったんですけども。

そしたらば。
そのレジ横にはクッキーのほかスナック菓子も並んでまして、ここからもうひとつ選べとおっさる。

え? 一個買うとクリアファイルが付いてくるうえ、お菓子もう一個?
まあほかのを見ると特に食べたいのはなかったので、同じクッキーを選んだわけです。

店を出てから急いで通勤電車に乗ってから会計を確かめると、お菓子2個の計算。

……?

ああ、つまりですね。
あの店員さんは、早口で、2個買うとクリアファイルが付いてきますよ、とおっさったのですね。
その、2個買うと、が聞き取れず、とりあえずクリアファイルを選んだもんだから、じゃあもう1個買えや、というわけだったのですね。

いや、うん、まあいいんだけど。
なんかちょっと、もやもやするなあ、という話。

急いでなかったら、ロビンかサンジにしたのに。←そこではない。

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