フォト

他のアカウント

Twitter

にほんブログ村

  • にほんブログ村

楽天

  • 楽天
無料ブログはココログ

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月の3件の投稿

2011年8月31日 (水)

蚊取りだか蚊避けかなんか、

もう季節外れになる話ですが。
書こうと思って多分うっかりしていた話。
って、前にとっくに書いてたらご容赦。

アウトドア用の蚊取りってありますよね。
電池式だったり、プッシュ式だったり。

夫がベランダでザリガニを飼っているんですけども、7月のある日、その、電池式の蚊取りをそばにおいて、ザリガニの世話をはじめたときです。

蚊取りのスイッチをいれてまもなく、ケースのなかのザリガニたちがひくひくと痙攣しはじめた。

慌てて夫は、蚊取りのスイッチをオフにし、ザリガニを避難させたそうなんですけども。

これより前に、たしかレッドバズーカ(お気に入りのTシャツ屋)のメルマガかなにかで、
「ワンプッシュで効果○時間持続!」
という蚊取りを部屋で使ったらば、飼っていたエビが全滅した、
というのをわたしは読んでおりまして。

ザリガニ飼いの夫に、……だそうだから、念のため注意したほうがいいかもねー、なんてなことを話してたんです。

それで夫は、プッシュ式、噴射式とでもいうんですかね、を避けて、電池式のをベランダでの作業用に買っておいたというわけなんですが。

いや、まあその話を聞いていたので、ザリガニの痙攣と蚊取りを結びつけて避難させることができたわけですけども。

いや、それにしてもすげえ威力だなあと思って。
水には特に溶けやすいとか、そういう事情もあったりするのかもしれませんけども。

なにぶんわたしは、昔テレビで誰かが、
飼っている青虫に買ってきたレタスを食べさせたら死んでしまった、と店に文句を言ったら、
「人間には害はありませんから」
なんて返事だった!
と憤慨しているのへ、ビートたけしが、
「んなこと言ってたら蚊取り線香たけないじゃねえか」
と切って捨てたのが最高に爽快だったと、今でも快く思い出すようなやつですから、

んま、ザリガニやエビが死ぬなんて、小さい子どもだったら悪影響がないはずないわ!

なんて思うはずがありません。

いや、思うひとはいいですよ。
寝るときは蚊帳つったらいいじゃないすか。

ええと、いや、そんな「ケッ」みたいな話がしたかったわけじゃなくてですね。

エビ、カニを飼ってらっさる方は、お気をつけくださいね、なんて話をしたかっただけなんだがなあ。

ちょっと不本意なまま、終わる。

2011年8月16日 (火)

「ここがロドスだ、ここで跳べ」

長いことわたしは、この言葉に心惹かれておりました。
実は意味をはっきりとは知らないままに。
意味を調べようとしたこともあるのだけど、「ロドス」を「ロゴス」と記憶違いしていたために、ちょっと、だいぶおかしな解釈をしてしまっていたこともあるんですけども。

「ここがロドスだ、ここで跳べ」

自分の最高のパフォーマンスが発揮できる条件の整った場が「ここより他のどこか」にある、私の真価はそこでこそ全面的に開花されるであろう、だから、今ここにおいて私がなすことに基づいて私の実力を判断されては困る、というのが「ロドス島で大跳躍をした男」の言い分でした。
(内田樹『「おじさん」的思考』文庫版あとがき)

有無を言わせぬ口振りからぼんやり感じていたよりも、なんといいますかねえ、もっと、バッサリやってくれる内容ですね。
意味すら知らないままに、ここらでいっちょ自分に気合いをいれねばというときオマジナイのように使っていた、それもあまり間違いではなかったなあという気分。

(あとがき続き)
マルクスはイソップを引いて、「そういうのは、なし」と言いました。僕もそう思います。そういうのは「なし」です。(p269)


そう。わたしもそう思います。

だから、そんなことを言ったりはしないでやってきたつもりだけれど、自分の内側では、そんな言い訳をしてきたことが、なかったわけじゃない。

ここがロドスだ、ここで跳べ。

うっし、と気合いをいれなおしたところで。

ええと、その、本日は安静にしなくちゃな日です。

夏の祭典、急な発熱で行けずに本当に残念でした。

その後、熱とは関係ないと思うんですけども、どうも胎動が感じられなかったり子宮が下がった感じがしたり。
とうとう盆休みの産科(分娩予約をしているとこ)に駆け込んだところ、赤ちゃんは元気でしたが、切迫流産の兆候がある、とのこと。

念のため説明しますと、「切迫流産」は「流産の兆候がある」ということですので、「切迫流産の兆候」といったら、兆候の兆候があるということで……うん、まあその、緊急でどうこうはないという話です。

で、かかりつけの病院(不妊治療専門で分娩はやってないから、こういうときの緊急外来はやってない)の盆休みがあけたらすぐ行きなさい、それまでは念のため仕事を休んで安静に、というわけで。

ようやく、こんな日記書くよゆうなんぞができちゃってるわけです。
病院の盆休みは今日までなので、明日は病院。
仕事のことが気にならないわけじゃないが、ようやく授かったこの子を、引き替えにできる仕事なんぞあるはずないのだよなあ、と気を落ち着けて。

それなのに、なんで昨日は、大丈夫大丈夫なんて、出勤したんだろうなあ、とか。

ぐだぐだ書いてても「ここがロドスだ、」にはつながる気配がないので、オチもないままこのへんで。

ごきげんようごきげんよう。

2011年8月 5日 (金)

体重。

前ので「便通がたいへんよろしい」と、うっきゃうきゃ小鼻ふくらませて語っておったところですが。

妊婦健診でお医者に、顔を見るなり、というか二度見したうえで、
「太ったなあ!」
……言われてしまいますた。
そりゃもう、つくづくと、
「太ったなあ……」
言われてしまいましたとさ。


ええと、体重増加の目安が○週間に1キロ(聞き取りそこねた)のところ、わたしは0.9キロ増えてるそうで。
ギリギリだ、と看護士さんはおっさるのですけども。

まあ、そうだろうなとは思ってました。
薄々、感づいてはいましたとも。

食べづわりで、しょっちゅう何か食べてるし、この頃はむしょーに夜中に空腹を感じて、しかも夜中にかぎってバタートーストが食べたくて、噛むとじゅわっとしみでるくらいだっぷしバターをぬったくったトーストを夜毎に食べておったとです……。

それだけならいいんだけど(よくはないが)、もともとコーヒー好き。妊娠中はカフェインは、特にコーヒーのカフェインは避けたほうがいいなと思いつつ、麦茶や水じゃあ飽きるし、お店に入ったとき、あまりジュースは好きじゃないし……
と、まあ一日に1、2杯なら、と飲み続けてたらば、

なんか、コーヒー飲むと、うっすらだけど、お腹がきゅーっとなる。

コーヒーとかカフェインものを飲んだあとに胎児を観察すると、そわそわ落ちつきなくなっている、なんて話を聞いたことがありますが。
なんにせよ、この、なんとなくお腹がきゅーっは、ちょっと怖かった。
ここで、「お腹の赤ちゃんが、ママやめてって言ってるんだわっ」とうるうるするようなキャラではないですが、どっちみち、こりゃいかんと。
なにしろ高齢出産ですし、つい忘れがちだけど、一人目、二人目のときは平気だった、というのが三人目でも通用するとは限らない。
や、通用しないと思ってもいいんじゃないか。

だって、一人目、二人目の妊娠の時より、確実に、年、とってんですもんなー。

……まあそういうわけで、コーヒーはやめて。
あと麦茶、水以外となると、原材料名の一番目か二番目には「砂糖」がくる清涼飲料水だのジュースだのしか、選択肢がなくね?
ハーブティーという手もあったけど、妊娠前は好きだったのに、すっかり好みが反転して、うえっとなってしまう。

でー、
つわりの食べ過ぎと、甘い飲み物。
こいつらをどうにかしようというわけで。
一回に食べる量を減らしたり、甘い飲み物を飲まないようにしたり。

もともと甘い飲み物を飲む習慣がなかったんで、我慢てことはないんだけども、どーしても水や麦茶以外が飲みたくなったら、コーヒーや紅茶を薄くしてちびちび飲んだりしてます。

一回に食べる量は、家での食事は子どもが食べ残すことを想定にいれて、自分のは極力少なく。
というか、つい作り過ぎるのをなんとかしたほうがいいかも。

結局のところ、今日は何を食べたっけ、野菜は足りてるかな、とか。
この料理、子どもは好きだったな、じゃああまり残らないな、とか。
当たり前のことをちゃんといろいろ考えつつ生活するようになったというか。心がけているというか。

忙しさにかまけてたつもりはなかったけど、「忙しさにかまけてるなあ」という意識すら持たないほど、忙殺されてた、ということなんでしょうか。
毎日、帰宅は9時頃。
一日を振り返る時間を確保することも忘れて、毎日往復3時間以上ある通勤電車での時間、なにをしてたんだろうなあ、と反省したり。

と、いうわけで。
とりあえず反省文代わりに、通勤電車でこれを書いてみるのでした。

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »