フォト

他のアカウント

Twitter

にほんブログ村

  • にほんブログ村

楽天

  • 楽天
無料ブログはココログ

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月の8件の投稿

2011年11月30日 (水)

妊娠中の便秘。4 と、あとこむら返りのこととグリーンスムージーのこと。

ええと前回までは。

いろいろやって何とか薬に頼らず頑張ってきたけど、妊娠9ヶ月からどうにも停滞。
トマトとニンジン、ホウレンソウ、レタスにリンゴの野菜ジュースを作って飲むようになってから、割といい感じに復活。
とはいえ仕事のストレスによる緊張性の便秘という可能性もあるし、産休に入ったら解消しちゃうんじゃなーい?

……というささやかな期待は、裏切られたというところまで書きました。

ま要するに、ダメなもんはダメだったということですな、はい。

あ、余談ですけども先日の妊婦健診で貧血の検査をしたんですけども、Hb12.4でした。
前回はHb11.4。

わ、妊娠中だというのに貧血がぐんぐん改善されちゃってるよ!
(その前は11.1、更に前は10.3)

これはもう、便秘には効果ないなあ……と思いつつも続けていた毎朝のプルーンのおかげじゃないでしょうか。
ヨーグルトをカスピ海にしたのも続けるのに良かった。
ちゃんちゃんと作ってれば買うの忘れて切らしちゃったーとかもないし、酸味がないのが最初は違和感だったけど、かえってもりもり食べられた気がします。

 

もうひとつ余談ですが、採血、あの試験管の半分くらいの長さのやつに4本くらいとられたんですけども、翌日から、面白いように手や足のつることといったら。

『妊婦は太っちゃいけないの?』(高島系子)
で、こむらがえりは血の不足(この「血」は厳密には「血液」とは違うようですが)から来る、と読んでいたんで、そういえば一人目、二人目のときは結構夜中のこむらがえりに悩まされたし、今回だって起きぬけに痛てててて…なんてことがあったはずが、ここんとこないなあ、と思ってはおったんですが。

いやだからまあ、血液ちょっと抜かれたからって、突然こむら返りするってこたぁないんでしょうけども、急に手足がピキッとつりやすくなったんで、採血のせいかなあ、なんて思っちゃった、という話。

 

ええさて、便秘の話。

どうも野菜ジュースはいいらしいなあ、というわけで、面倒でイヤにならない範囲内で飲み続けていたところ、ある日ラジオから聞こえてきた、

「グリーンスムージー」

という言葉。

詳しくは聞きもらしてしまったものの、要は葉野菜と果物の生ジュースっぽい。材料を日本でも手に入るものにアレンジしたとかなんとか、本が発売されているらしい。

で、ネットで検索。
便秘にも良いらしいし、レシピも検索して、早速作って、

みるまえにー、

レシピには、「リンゴ 皮、種付きのままでOK」とか「キウイ 皮のままでOK」とか、書いてあって。

や、そりゃ皮むかなくていいならラクチンだけど、大丈夫なの?

と、更に調べてみると、どうもバイタミックスという大変パワフルなミキサーを使用することを前提にされているような気配。

「ブルーベリーの種・パイナップルの芯・オレンジ・りんごの皮なども丸ごと、なめらかなジュースにすることが可能で、そのパワーはアボガドの種まで砕くことができます。」
(Amazonの商品説明から)

いやー、うちのミキサーでは無ー理ー……

……普通に、皮むいて作りました。小松菜とみかん、バナナ、キウイに水1カップ。
あ、みかんの房の皮まではむきませんでしたよ。

できあがりは、ニンジンやトマトを入れてないのでキレイな緑色。

 

そんでもって、 美 味 し い 。

いやー、なにこれ、これなら毎朝作って飲む気になるわ。
ちなみに今朝はホウレン草にみかん、バナナ、リンゴでやってみました。
後味にホウレン草の青臭さはあるので、苦手な人は苦手でしょうが、わたしには全然平気なレベル。

ネットでの情報だけですが、同じ葉野菜を続けなければ毎日飲んでも大丈夫とか、マイルド断食用の野菜ジュースのときはちょっと心配していた「続けてもいいの?」が解消されたんで、心おきなく続けています、

と言いたいとこですが、グリーンスムージーのレシピで飲み始めたのは、本日2日目。
その前から野菜ジュースは飲んでますけども。
便秘については、昨日はまったくしぶかったですが、本日は快調。
いいじゃなーい、続けようじゃなーい、という気分になっております。

本を買うまでもないかな、ネットの情報で充分、と最初は思ってましたが、季節ごとのレシピとか、色々と知りたくなって、結局はAmazonで注文しちゃいました。
『グリーンスムージーをはじめよう!』(仲里 園子・山口 蝶子)

……これで本格的にはまると、バイタミックスを買っちゃうんでしょうが、これ、すっげ、高い。
置く場所あるか? という条件を満たし、かつ、価格と毎朝果物の皮をむかずに放りこむだけで済むこととの費用対効果が充分なら、買っちゃうんでしょうねえ……

ま、いま家にあるミキサーが壊れてから考えます。

2011年11月28日 (月)

いっそチーズ蒸しパンの方が美味しいとか言われた方がちゃんとネタに聞こえた。

先日は、産休に入ってから久しぶりの池袋でランチでした。
お友達とおしゃべりできたテンションの高さも手伝って、帰りに子どもたちへのお土産にと並んで買ったとです。
クリスピー○リーム。

子どもたちと、いつもはあまりドーナツは食べたがらないけど小腹がすいたからという夫と食べました。

ちょいあっためて食べるとやはし美味しい。
あまりに行列していた頃は、元々行列嫌いなので差し入れされても「ケッ」とか思ってたんですけども、今回は並んだといったって、ケータイで帰りの電車時間チェックしてる間に順番がくるような程度でしたから、素直に美味しくいただきました。

いつもなら、わたしが買ってくるミ○ドのドーナツをケチつけながらかろうじて半分食べる程度の夫が、一個ぺろりと食べてから、

「もうないの?」

ありますよー。
子どもと半分こしながらでしたけど、夫も結局3個分は食べてたんじゃなかろうか。

食べながら夫、

「これ美味しいねえ! ミ○ドとは比べものにならないよ!」

うんうんわかります。
わたしも週イチで行くほどミ○ドを愛用しておきながら言うのも悪いんですが、ちょっと別物といっていいくらいこっちのが美味しいよねえ……と同意。


ニコニコ顔の夫がさらに言うには、


「これは、ヤ○ザキパンのマロン&マロンに勝るとも劣らないよ!」

あ、ごめん。

美味しさ以前に、

ヤ○マザキパン=>クリスピーク○ーム>ミ○ド

という格付けに直ちに同意するのはためらう。

追記

あのう、舌って、こう、この部分が甘味、この部分が辛味を感じるとかいうのがありますよね。
最近ようやくわかったんですけども、夫の舌はかなり広範囲で「コストパフォーマンス」を感じるようです。
ただし、いただきものや妻が買ってきたものの場合は、ほんの少しだけ鈍くなるようですけど。

追記の追記

夫に、この話をブログのネタにしてよいか聞いたところ、

「いいよー、あんなのもちろんネタで言ったんだし。

 ヤマ○キパンのマロン&マロンに匹敵するものなんてあるはずがないからね!」


うん、マロン&マロンが美味しいのはわかったから、今の発言のほうがネタなんですよね?

2011年11月22日 (火)

おにぎり(愚痴だから手短に)

愚痴です。


お休みの日は午前中から午後2時くらいまで子どもたちを公園に連れて行ってくれる夫。
いつもおにぎりや惣菜パンを買っているそうなので、あるとき、
「おにぎりでも作ろうか?」
と言ったところ、ニッコリ笑って、
「君が作るおにぎりは美味しくないんだよね。
 コンビニのほうがよっぽど美味しいし、激安スーパーで買ったらむしろ安いくらいなんじゃない?」

……あ、そうすか。

まあ作る手間がなくていいよ。


その後も折に触れて、激安スーパーの60円だかのおにぎりの美味しさを礼賛し、一方でわたしのおにぎりを笑顔でこきおろす夫。
つーか、もう何年も夫におにぎり握った記憶がないんだけど。

で、本日。

帰宅するなり、

「明日ゴルフで5時に家を出なきゃ行けないから、

 おにぎり作ってくれない?」

わたしがイヤーな顔をしたからといって、特に不思議はないと思う。
(「えー、いいじゃなーい、『やっぱりわたしのおにぎりが一番なんでしょ☆』とか言いながら作ってあげたらいいじゃなーい」とかキャラキャラ笑ってくれるような女性はとりあえずわたしの友達のはずがない。
あと「子どもたちを公園へ連れて行ってくれてることへの感謝の気持ちはないの?」と言われても、感謝してるけどそれはそれ、これはこれですよハイ)


あ、それだもんで夫は、
「じゃあいいよ」
と、むくれました。

いっそ「マズいおにぎりでもいいからさあ」とか言われた方がまだ清々しかったかも。

あと「どうやったらおにぎりなんて簡単なもんを不味く作れるんだ?」という方のために。
夫が言うには、堅すぎるんだそうです。
かじると、ほろほろっとくずれるやわらかさがほしいんだそうです。
家で作った場合の材料費のほかガス代及び電気代も考えたら60円おにぎりの方が安い、とも力説していたことですし、そこまで言ったんだからもうずっと好きにしてくれたらいいと思います。

手短にくだまくつもりが長くなってしまいました、ご容赦。
やれやれ。

2011年11月19日 (土)

上の子のお誕生会。

少し早いけど、本日は義父母もまじえて娘の5歳のお誕生会。
当日ではなく、一番近い土日にお祝いをすませるのがうちのルールです。
家族が余裕をもって集まれる日、という理由ですけども、このへん、年頃になってくると、
「平日で仕事があろうがそのために都合をつけてくれるというのが大事なんじゃないか」
的な異議申し立てをするのじゃないかと思っているけれど、想定問答は用意済み。

愛情は育むものであって、試練にかけてはいけない。
試練を乗り越えてきたものだけを本当の愛情と認めよう、という姿勢でいるうちは、愛情は常に指の間からこぼれおちていく。

と、いうようなことを、まあその年齢に応じて伝えられたらなあと。
もちろん内田樹氏の受け売り。そんなことは書いてないと言われても、受け売りと言い張ってみる。

で、例によって料理の写真を取り忘れたので覚書。
あとで育児ブログにも転載。
関係ないけど妊娠中のホルモンの影響でぼーっとしてるのか、タイプミスがむちゃくちゃ多い。

・毎度おなじみちらし寿司。
毎回メニュー考えるのめんどうだから、これは定番ということにしてます。
娘が好きなカニカマをちらしたけど、2歳の息子には不評。
このあいだまで、娘はあんまり食べられず、これは大人用メニューだったんだけど、今日はおかわりしてた。
成長したのねえ。

・ブロッコリーのおかかマヨ和えとトマト
息子が好きなブロッコリーとトマト。
焼き肉食べ放題行った時、ひたすらプチトマトをおかわりしてたくらい。
しかし今回、お祝いの前に公園で遊びつかれて寝てしまい、彼は食べていない。
息子用にと用意したんだけども、義父母がたくさん食べてた。やはりご年配は野菜がいいのかしらん。

・しらたきの真砂和え
……たしか、真砂和え、というんだと思ったけど。
ほぐしたタラコ(大人だけのときは明太子)をバターとオリーブオイルでさっと火をとおしてから、下ゆでして食べやすく切ったしらたきを投入して、タラコの生っぽいところがなくなるまで炒めただけ。
最近体重がやばいので、自分のダイエットメニューのつもりで作ったけども、なかなか好評でした。
こないだ夫が結婚式の引き出物でもらってきたキレイな青いお皿にタラコのピンクと散らしたネギの緑が、我ながらうまそうだった。

あと二品はほぼ日のLIFE「みんなで集まる日のごはん」から。

・鶏のレモンクリーム煮
子どもがいるからなあ、とあんまりレモンをきかせなかったけども、簡単で美味しかった。
マッシュルームは、写真でみたらブラウンを使ってて、白いの買ってきちゃったな~と思ったけど、あと白ワインがなかったんで日本酒使ったけど、全然問題無し。
とはいえいずれちゃんと、レモンの風味がするようレシピどおりに作ってみたい。

・ピクルスサラダ
今回一番好評だったんじゃなかろうか。
洋風浅漬け、という感じで、セロリがきいててうまい。塩加減もちょうどよかったし。
ただオリーブオイルをいれすぎたかな。レシピには少々、とあったけど、うっかりどぱっと回しかけてしまった。
セロリは葉っぱを使うのかわからなかったんだけど、結構大きかったんで、葉っぱは使わず。うう、この葉っぱどう料理しよう……。セロリの葉と牛肉のパスタってのも美味しそうだけど……。

プレゼントには、ジャンガリアンハムスター。パールホワイト。
プディングがいればそれが良かったんだけど、結構白くて可愛い子なので良し。
娘がさっきからずっと「ハムスターの歌」といって「♪いつまでも生きててね♪大好きだよ♪」とか歌ってます。
(途中から「ポニーテールとシュシュ」になってる……)

あと子ども用の包丁。
これはプレゼントというか、下の子も料理に興味をもちはじめて、おままごとの包丁を持ち出してくるので、上の子のグートン(ボンメルシーのふろく、幼児用の包丁)をお下がりにしようと思って。
これで並んで魚肉ソーセージを切ったりしてます。
切ったはしから食っちまうんだが。

そうそう、ケーキは、すぐにクリスマスで苺のを食べるだろうから、ということで、夫が食べたい栗のに。
しかし娘は「栗きらい……」でピンチでしたが、乗ってる栗さえよければ問題なかったようで、ぺろりとたいらげてくれました。

なんというか、去年の誕生日のときの娘は、料理はほとんど手をつけず(小食)、ケーキも喜んで食べはじめるものの、すぐに「お腹いっぱい……」となって気の毒な感じだったんですが。
5歳になる今回、料理をそれぞれ自分から食べたがり(ピクルスサラダは無理だろうと食べさせなかったけど)、ケーキも完食。
大きくなったんだなあ、と実感しましたとさ。

ハムスター、子どもたち大興奮。
以前ハム飼いしてたときは、初日は暗いところにそっとしておいて慣らしたもんだけど、子どもがいるとそうもいかない。隠してでもおかないかぎり。
娘はさすがに色々と言うことを理解するので、あんまり触っちゃいけないとか気をつけるんだけど、息子がねえ。
怖いものしらずなので、いくら言っても指をいれてつんつんしたりするので困る。
あげく、ニッコニコでハムの家の屋根(とりはずしできる)をかじろうとするもんだから、かじらない!と言ったところ泣いてしまった。

ハムの名前はミミちゃんだそうです。娘が命名。

わたしはフルタさんかグリコがよかったんだが……。
歴代、製菓メーカーの名前をつけてるんです。
そんなわけで、だいたい5年ぶりくらいに我が家にハムスターがきました。
あれ、なんの話だったっけ?

妊娠中の便秘。3

さて前回までは。

ヨーグルトとプルーンは貧血には効果があったぽいけど便秘には無効。生野菜を飽きるほど食べるのも、朝にオリーブオイル大さじ2杯も、夕食は早めにすませて朝空腹時に食べる、もイマイチとなった妊娠9カ月。

野菜は効く、という感触はあったので、というかまあ、上にあげたうちでは一番、便秘以外にもいろいろと良さそうだ、もし便秘にあんまり効果がなくても、まあどっかほかんとこには効いてるだろうよ、と思えるから、もうひとつ、野菜ジュースでマイルド断食というのを試してみたのでした。

いそいで付け足しますけども、断食はしてません。

『女40代からの「ずっと若い体」のつくり方』(満尾 正)

この本の中に、「野菜ジュースと水だけで1日を過ごす」マイルド断食、体をリセットし、強くする、免疫力を高める、

……とかいう野菜ジュースのレシピがありまして。

いまこうして読み返すと、なんでこれが便秘に効くと思ったのかわからないんだけど。
断食つってるし。妊婦である以上、断食する気なんぞ毛頭なかったし。

ただこのレシピを眺めながら、なんだこれ一日分? 一杯分の間違いじゃなく? なんて思ってまして、まあずっと気にはなってたんです。

で、恐らくわらにもすがる思いだったか、とにかく野菜をいっぱいとりこめばなんとかなるんじゃと考えてたかで、この本にあるとおり作ってみました。
トマト1個にニンジン1本、ホウレンソウ1/2把、レタス3枚。
ちょうどレタスはなかったのと、まあ見るからに飲みにくそうだったので、リンゴを1個プラス。

ええと、レタスがなくても、うちのミキサーはぎゅうぎゅうになりました。

一杯分じゃね? なんて愚かでしたごめんなさい。

あと水分がないとミキサーが回りにくいので、「ミネラルウォーターを加えても可」とあるところをニンジンジュースにしてみた。

ちなみに最初は手軽でいいかな、とバーミックスでやってみましたが、わたしは飲めないこともないけど、なんというか、噛み噛みして飲む、食べるジュースになってしまい、これも悪くはないけど続きそうにないな、ということで2回目はミキサーに。

この野菜ジュースを、このとき産休前だったので朝晩に半分ずつ。
ニンジンジュースの甘さとリンゴのおかげか、結構飲みやすいです。
2歳、4歳の子どもまで美味しいといって飲みやがりました。わたしの分だっつーのに。
さすがに子どもには、ちょっとホウレンソウの匂いが気になったようですが。

で、初日は、特にどうということもなく、便秘続行。
元々は、野菜ジュースと水だけで一日すごすものだけど、そんなこたぁできないので、普通に3食食べてました。
といっても、結構腹いっぱいになるので(腹もちは良くないけど)、やや食事量は落ちたかも。

翌日も、同様にして野菜ジュースを飲み、やっぱり便秘が解消される気配はなし。

さらに翌日には、だいたいこれ毎日飲む前提の野菜ジュースじゃないしね、とか思って作るのをやめ、普通に朝食を食べて出勤したんですけども。

ここへきて、かなりいい感じのが。

とはいえその3日間、仕事中はミネラルウォーターを飲んでいたのを、ハーブティーやタンポポコーヒーなど温かい飲み物にかえていたり、野菜ジュース以外にも多少変化は加えてはいましたが。

けどまあ直接便秘に効果があったのじゃなかったとしても、悪くはないだろ、と、以来、週イチくらいでこの野菜ジュースを作っては飲んでいます。
即効性はないけど、結構翌日あたりにいいのが出ています。

とまあ、日々、トイレで一喜一憂する妊婦生活を過ごしていましたが、

便秘といっても緊張性の便秘というのもあるっていうし。
仕事の忙しさ、妊婦だからって容赦ないし。
案外原因の大部分は仕事のストレスで、産休に入ったらあっさり解消しちゃったりしてね、

と実は期待しつつ、先日、ようやく産休に入りました。

……そして、ささやかな期待は裏切られることに。

もしかしたら、4に続く。

2011年11月17日 (木)

コメダコーヒー。

コメダコーヒー。
近所に開店したので、子どもを保育所に送った帰りの散歩がてら寄ってみる。
コメダコーヒー。
なんか有名だそうだけど私は知らなかった。

つか有名と言ったのは夫で、

「2chでそう書いてあった」

……2chをチェックする必要のある仕事になってから、夫の情報元はもっぱら2ch。
いや別にいいけど先日「2chを読んで保活の現状を勉強してほしい」と言われたときは○○の○○を正直疑った。
保育園に入るのを有利にするため偽装離婚するとかホントは働いてないんだけど親戚の会社に虚偽の就労証明書を書いてもらうとかいう話を読んで、夫と同じ会社にフルタイムで勤める私がなにを学習できるのだろう。


さておきコメダコーヒー。

飲み物にはもれなくモーニングサービスでトースト半切れ、ゆで卵がついてくる。
たっぷりミルクコーヒーと単品で小倉あんにしました。

このモーニングっぷりと、小倉あんのプッシュぶり(当然、小倉トーストというメニューもある)、それに味噌かつサンド……


あれだ、あのう……名古屋?
出張で行ったとき、モーニングは食べられなかったんだよなあ、日帰りだったから。
新幹線の最終に間に合うよう、手羽と味噌煮込みうどんを急いでかっこんで、口の中の皮がべろべろ向けたような、10年以上前の記憶。


次回は味噌かつサンドにしようと思いますが、シロノワールというパンにたっぷりソフトクリームを乗っけたのも捨てがたい。
いい感じのお店でしたし、喫煙とはがっちり席が分かれてるのも良かったので、また来ます。

しかし、ついちょっと妙な店員さんを見つけてしまうのは、わたしの視点がイジワルいんでしょうか。
早速、注文を取ってほしくて手を上げたのに2度までも目をそらしてくれる店員さんに遭遇。
その後、なにかそのことで怒られでもしたのか、席に案内されてメニュー広げたばかりの客に「ご注文うけたまわります!」と詰め寄って、「いま座ったとこなんですけど……」と困惑させていました。
まあがんばれ。

2011年11月12日 (土)

妊娠中の便秘。2

というわけで、2です。
毎朝ヨーグルトとプルーンに野菜メニューにしたらよく出るようになった!
と喜んだもつかのま、夫から「目玉焼きの分、腹がたるんできた」とクレームをつけられ、以降、夫は納豆ご飯オンリーの朝食にもどり、わたしはグラノーラとか納豆めかぶご飯とかにしてたものの、出が悪くなった……

からの、ファミマの1/2日分の野菜サラダ生活が始まるわけですが。

会社での昼食は、ほとんどコンビニか、売りに来るお弁当屋さんの、だったんですけども、ファミマでこれを見て以来、ほぼ毎日こいつを食べてます。

最初の数日は、野菜サラダのほかに選ぶおにぎりやサンドイッチも健康的なものを、と気をつけてたんですが、それじゃ到底続きそうにないことにすぐ気付きます。

なにしろ1/2日分の野菜。
両手にいっぱい分くらいの、大半はキャベツの千切り。
月並みな言い方すると、ウサギの餌食ってるみたい、な気分になるのにそう時間はかからないわけで。

あとまあ、その量だから、これまで普通に食べていた昼食にサラダをプラス、なんてな具合にやっていると、腹が重くてしょうがなくなる。

結局は、このサラダに、なにか好きなものを一品、という具合に落ち着きました。

で、そのなにか一品はとにかく食べたいもの、好きなものを選ぶ。

カツサンドとか、サーロインステーキおにぎりとか。
一番気に入ったのは煮玉子おむすび。
それも食べ飽きたなあ、というときはカップヌードルにしたり。

とにかく「こんだけ野菜食ってんだから少々不健康げなもの食ってもいいだろ!」という感じで。
あんまりストイックにやって、結果、続かないんじゃしょうがない。

そんなんで、かなり、毎日順調に出ておったとです。

……が、

8ヶ月後半か、9ヶ月に入った頃でしょうか。
今日はどうも出がしぶいな?
という日が2日続き、3日、4日……

とうとう一週間、ろくに出ない事態になり、

ちょっと話がそれますが、わたしはかなり朝に弱いほうだったんですけども。
ここんとこ朝にスッキリ目覚める日が続いていたんですね。
それが、便秘が解消されてた時期と重なることにはまったく気づいてなかったんですが。

また便秘になって、気づきました。
もう朝、てきめんに頭が痛い。
なんかこう、二日酔いみたいに、アルコール飲んでないのに、体中に不快な成分がめぐっているような。

そこで、腸のおそうじだのいう本を数冊、図書館で借りてきて読み込み、
妊婦でもやれそうだな、ということで、
「毎朝オリーブオイルを大さじ2杯」
を試してみることにしたのでした。

しかし飲むのはどうしても気持ち悪かったので、朝にグラノーラや納豆ご飯のほかによく食べていた納豆チーズトースト、こいつをオリーブオイルでなんとかしてみることに。

納豆に混ぜたり、パンにのせてからかけたりしたけど、一番まあましに作れるのは、こういう感じ、

パンにオリーブオイル大さじ1杯を、バターのかわりにぬる。
まぜた納豆をパンにのせ、オリーブオイル大さじ1杯をかける。
納豆にまぜこんでもいいんだけど、パックがぎとぎとになるんで。
さらに溶けるチーズをのせて、トースターで好きな具合に焼く。

アレンジで、納豆をかま揚げしらすにしてみたりもしました。
これはカルシウムもとれてかなり良さげだし美味しいんだけど、油っぽさが納豆トーストよりも強く感じるので、毎朝はちょっと、ない。

これでまた、快便生活がもどったんですが、体が慣れてしまうのか、これで効果があったのはせいぜい半月くらいのこと。
またもろくに出ない日、朝頭が痛い日、が続き。

まあもう子宮に腸があっぱくされて……とか、妊娠中のホルモンだかなんだかが腸の蠕動運動を抑制して……とかなんとか、ほかにも要因はあるんでしょうけども。
出なきゃつらいのは間違いない。

三人目の妊娠なので、もはや「トイレでいきんで赤ちゃんが出たらどうしよう……」という、うぶい心配はほとんどしなくなりましたけども、かわりに不安になってきたのは血圧のこと。

仕事でかなり血圧のあがるようなことが続き、ある日など、引き継ぎの話をしているうちに視界がゆがみ、チカチカキラキラしだして、パソコン画面が見えなくなった。

うっわ、怖ェェェ……

ネットで調べたら、高血圧の症状ぽい。
血圧は低いほう、と思ってたんだけども、なんとか視野がまともになって、仕事が落ち着いてから医務室へ血圧をはかりにいったら、上が139。
高血圧は140からだという。

落ち着いてからはかってこれだから、あの視界がチラキラしてたときは、きっともっと高かったんじゃないかな。
ああ怖ェェ。

それ以来、ちょーっとトイレでいきむのが怖くなってしまったんですけども。
それでも便秘はどうにかしたい。

ヨーグルトとプルーンはきかない。
野菜もりもりもきかない。
オリーブオイルもきかなくなった。

あとは夕食を早めにすませ(普通に仕事すると帰宅は9時くらいだから、会社ですませてくる)、軽くお腹がすいた状態で寝て、朝空腹に食べるとか。
これも1回だけ効いたけど、1回だけだった。

ここでもうひとつ、野菜ジュースでマイルド断食という、妊婦が断食はないだろー、というので選択肢にいれていなかったのを取り入れたところ、ちょっと、いけそうな気配がしてきたのですが、

長くなったので、その話はまた次回。

2011年11月 6日 (日)

妊娠中の便秘。1

毎度無責任に「1」なんぞとタイトルにふりましたけど。

ちょっと一回で書ききれなかろうもんと思うので、ともかくも「1」にしておくのです。

ええ、妊娠中の便秘。
当然、びろうなお話になりますのでご容赦。

ひとりめ、ふたりめの妊娠のときは病院で処方されたお薬に頼ったのですけども。
あれ、すごいんだ。
下剤なんじゃねえの? てくらいに、じゃばーっと。
お腹痛くなるし、しかもその、じゃばーっ、の合間に、とんでもない質量のガスが出る。
つまりお腹が痛くてもよおして、たまらずトイレに駆け込むと、

ぶぼほーっ

と、ガスだけが出たりして。
でまあ、茫然としつつそのまま座っていると、第二の波動がおとずれて、今度はじゃばーっと出るわけですが。
うんまあ、前回、前々回はそれでも、便秘のつらさよりはマシ、と思えました。

けどもですね。
三回目の妊娠、40歳を目前としているおいらには、耐えられなくて。
なんというかこう、ものすごく体力を消耗するんですよね。げっそりしちゃうし。

そういうわけで、お薬に頼ったのは今回の妊娠に限って言えば、まだ1回だけ。
あとは食べ物でなんとかしております。

効果があった、かな? というのは以下のもの。

・プルーン
・カスピ海ヨーグルト
・ファミマの1/2日分の野菜サラダ
・オリーブオイル

プルーンとヨーグルトに関しては、毎朝食べていたけど効果はなかったです、実を言うと。
けども、野菜サラダと相乗効果でもあったかな、とか、貧血がかなり改善されたのは毎朝のプルーンのせいかな、とか、ちょっと外さないほうが良い気がするので上げておく。

最初に劇的に効いたのは、ファミマの1/2日分の野菜サラダでした。

それじゃあまあ、その話は「2」で書くとして。
本日はこのへんで。

追記

なんとなく以前にも便秘のことは書いたんじゃないか、と読み返したらばありました。
7月28日の日記です。まだ快調だった頃ですな。
ヨーグルトとプルーンは効かなかったけど、野菜を食べるよう心がけたら出るようになった、とはしゃいでおります。

このとき書いてる目玉焼きと野菜炒めは、夫から「太る」とクレームが付いて朝食メニューから撤退を余儀なくされ、以降はファミマの1/2日分の野菜サラダに頼りつつなんとか便通を維持していたのだがしかし!

その話はまた後日。

ごきげんようごきげんよう。

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »