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2012年1月の5件の投稿

2012年1月20日 (金)

けどまあレンジが悪いわけじゃない。

毎度、ド倹約家の夫に対するぐちですが。

お土産に買ってきたクリス○ークリー○を夫がたいそうお気に召して、お気に召したあげく、山○パンのマ○ン&マ○ンに勝るとも劣らないと夫なりの大絶賛をした、ということを前に書きました。

で、その後スーパーで、あまり聞かないメーカー名の、ドーナツ菓子、7個入り168円を発見した夫。

「クリス○ークリー○のだいたい1個分で7個入りだよ」

ええ、そうですが何か。

「あれ、美味しかったよねえ」

ん?
クリス○ークリー○の話ですよね?

「レンジであっためると、ホントに美味しかった」

ええ、そうですねえ。
レンジにちょっとかけると、いっそう美味しいですね。

「あれ(7個入り168円のドーナツ菓子を指さして)も、レンジであっためると、クリス○ークリー○くらい美味しくなるんじゃない?」

 

 

 

…………。

うん、あのう、電子レンジにそんな「何でも美味しくする」機能はないから。

つか、クリス○ークリー○が美味しかったのは電子レンジの功績だと思ってますの?

なんていうか、こう、わたしの世代のおじいちゃんおばあちゃんが、

「冷蔵庫にいれておけば永遠に腐らない」

と信じていたのと大差ない発想に言葉もなく、

「これがクリス○ークリー○とおなじくらい美味しければ、もうあんな高いドーナツ買ってこなくてすむでしょ?」

とニコニコとレジかごにいれる夫に、
わたしはその手のお菓子はあんまり好きじゃないなあ……とは言えず。

わたしの無駄遣いを戒めたかったのかもですが、その買い物じたいが無駄遣いになるとは、このときの夫はまだ知らなかったのでした。

2012年1月13日 (金)

寝かしつけの邪魔者退治に。

毎度しょうもない話ですが。
産休にはいって、上の子ふたりの寝かしつけがわたしの担当になりました。
仕事をしているときは、わたしの帰りが遅いので夫の担当。

慣れないため、最初はなかなか寝室にいかない子どもたちにキレて、
「もう時間だからね!」
と絵本も読まずに明りを消してムリヤリ寝かせたり。
これが意外と寝てはくれるものの、絵本読みたかったと泣き叫びながらやがて泣き疲れて寝る……というパターンなので胸が痛い。
で、これは3回ほどでやめて。

次にやってみたのは、お風呂と歯磨きが済んだら遊ばせずに寝室に直行、絵本を読む、とこれは、たいがいやっている方法でしょうけども。

うちの場合、絵本を読んで(毎回、最低4冊以上読んで)、さあおやすみなさい、と電気を消すと、

「のどかわいた~」

ああん?

てスゴむわけにもいかんので、キッチンへ立って水を用意していると、子どもたちがついてきてしまう。
それでさっき読んだ絵本がリセットされたり、一番悪い時は、絵本を読んでいるあいだに帰宅していた夫を見つけて、

「パパ~♪」

と遊びはじめてしまう。

夫はよく空きペットボトルに水をいれて、寝かしつけのときに飲ませていたようなんですが、これが、
「それ、いついれた水なの?」
という具合の、なんかペットボトルがうっすら白く汚れてるのはなんなの?というシロモノだったので、借用したくない。したくない。
(ちなみに「いついれた水ですか?」と聞くと夫は、目をそらしながら「昨夜だよ」と言いながら水を入れ直しましたけど)

だもんで、以前いろいろ買いこんでしまったマイタンブラーを使うことに。

120113_121101_3

ケンカになるから、ひとりひとつずつ。
左がビールで、右がポーションの絵。
これにお水をいれて寝室に用意。

なかなかウケて、娘5歳は、
「あ゛ー、ビールおいしー!!」
おかげで息子2歳がうらやましがってビールで飲みたがるので、
「ポーションは飲むと100元気になるんだよ~(もちろん「HPが……」と言うほど何かの英才教育をする気はない、さすがに)」
となだめすかして使わせてますが。

これのおかげで、寝かしつけを中断することなく、うまくいってます、今のところは。

ちなみにどちらも、ice-mixというTシャツブランドで買ったもの。
で、子どもの気に入りぶりに、これもほしいなあ、なんてうっかり思ってます。いかんなあ。どうせついでにTシャツ買っちゃうんだ。

あ、子どもが保育園で「寝る前にビール飲んだ!」とか言ったらのために連絡帳に書いておこうと思って忘れてたなあ……。

では本日はこのへんで。

2012年1月10日 (火)

主婦の手帳術with新生児、の追記。

毎度思いつきでたいそうなことはまったく書いてないのに「主婦」の「手帳術」なんてかましちゃうと、なんというかその、アレですね。
アレってなんだって話ですねそうですね。

え、言うまでもないと思ったけど一応言います。
GTDもさとうめぐみさんの手帳セラピーも、興味をもたれましたらそれぞれの本にあたってみてくださいませ。
まさかここの記述でわかった気になってしまうなんてことは万が一にもないとは思いますが、一応ですよ一応。

ちなみにわたしは、GTDはネットで色々と読んでから、本にあたりました。
ネットの情報ではどうもよくわからなかった部分を解決するのに良かった。

さとうめぐみさんのは、3、4冊読んでいます。
レビューを見ると、1冊持っていればいい、同じことが書いてあるだけだった等々ありますけども、その本ごとに、なにかしらひとつくらいは、「ああ、あれはそういう理由があったのね」と納得いくところがあるので、読むぶんには損はないかと。

で、さて、追記したいことはそれじゃなくてですね。

わたしは手帳に、2時間おきの授乳のみならず、食事の時間とか洗濯まで書いてる、と先日の日記に書きましたが、これって見ようによっては随分とあほらしく思えますよね。
少なくとも就職する前のわたしが聞いたら、「そんなことも手帳に書かないと覚えてられないの?」と笑いそうです。

けどねえ、という話。

時間やお金は、意識してないと、有れば有るなり、無ければ無いなりに、使っちゃいませんか?

意識せずとも節制できるけど?という方、おうらやましい、わたしもそんな星の下に生まれてみたかった。

で、お金はまだ、数字が目に見えますけども(とりあえずカード払いとか通販はおいといて)、時間は目に見えないから、
そんなことまで書くの?
なんてなことまで書いちゃって、時間が「無い」ことを目に見えるようにするのが有効だってことなんだなあ、と。

まあそのなんといいますか。
そこをも一度、強調しておきたくなったんです。

GTDの本にもたびたび書かれていますけど、
『忙しくてレビューを怠ってしまう、しかしレビューをすることこそが忙しさを解消する唯一の方法なのに!』
てな具合で、今後わたしがいま以上に忙しくなったときに、この、「そんなことまで書かなくても」な方法がむしろ気持ちにゆとりをもたらしてくれることを、けろりと忘れてしまわないように。
せっかく、いまんとこまだ2カ月だけんども、手帳術ごりごり試すの、続いているんだし。

あ、思い出したのでついでに。

風邪ひかないようにしましょう。

だいぶ前、たぶん、ほぼ日で、継続しようと頑張っているものを挫折させてしまう原因のひとつに風邪がある、みたいなことを読んだ覚えがあります。

つか、すでにひいてるんだけど。
小青竜湯と板藍根茶でなんとか乗り切ろうとしているところです。
まだちょっと鼻がぐずぐず。
小青竜湯を飲んでると、母乳の出に多少影響するっぽいので、早いとこ治したいです。

では本日はこのへんで。

2012年1月 9日 (月)

主婦の手帳術with新生児

中島みゆきの『with』を聞くともれなく泣けますが何か。

え、さておき。
年末、年度末の恒例といえば、手帳術です。
わたしには、そうです。

つか、年末に図書館のオンライン貸し出し予約で「手帳術」と検索してテキトーに予約をいれたらば、結構な数、予約待ちになりましたんで、年末には、

「来年こそは手帳で思い通りの人生を!」

キリッ

とかいって東の空を睨みあげるひとが相当数いらっさるということですよ。
いやもちろん東の空でなくともいいんだけど。

とりあえず今、参考にしているのはこの2冊。

GTDは手帳術とは違いますが、スケジュール管理ということで。

『はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』については、まだまだちゃんと実践しているとは言い難いんですけども。
ざっくり言うと、
・気がかりなことは全部書き出して、頭の中をからっぽにする。
・書きだしたものをひとつずつ処理し、整理し、リストにしたものを定期的に見直す。
という感じでしょうか。

あれこれやらなきゃいけないこと、やりたいことがいっぱいで、だけど忙しい毎日にかろうじてやることといったら、隙間時間に思いつきのことばかり。

そんな日々には「これだ!」と思えたのでした。

いまのところ、ほぼ日手帳のメモ帳セットをinbox=気がかりなこと書きだし用にして、思いついたら殴り書きでもとにかくメモし、処理してリストに整理したら、ミシン目がついているのでやぶって捨てる、という具合にやっています。

が、処理したもの、つまり「いつかやる/多分やる」「資料」「プロジェクトリスト」「次に取るべき行動」のリストをどこへ書くか、おさめておくかが試行錯誤中。
折々見返さないとリストは意味がないのだけど、手帳に書いても基本的に手帳を眺めるのは、マンスリーと今日のページばかり。
使わないページにリストを書いてインデックスをつけていますが、いまいち見返さないんですよね。
いやまあ見返すよう習慣付けられれば一番いいんでしょうけども。
いずれ詳細を書けたらと。

それともうひとつ、さとうめぐみさんの手帳セラピー
最初は図書館で借りたものの、なかなかはまってしまって、何冊か買っちゃいました。
セラピー、というのに正直抵抗ありましたがね。そういうの求めてないんだがなー、と。

ちょっと話がそれるようですけども、ほぼ日手帳は一日一ページ。
そんなに書くことないよと、忙しいとすぐに手帳が真っ白になる。
その「真っ白」が、「忙しかった」しるしなんだ、と割り切っていたんですが。
つまり「こんなに忙しいのに手帳は真っ白……」ではなくて、「忙しいんだなあ……手帳が真っ白」と思うようにしてたんですけども。

忙しいという実感と手帳の書きこみが一致しない、という悩みに対して、手帳セラピーでは「ルーチンでも手帳に記入する」とありまして。
悩んじゃいないつもりでしたけど、あ、なるほどー、と。

なにしろ現在、赤ちゃんをむかえて非常にせわしない毎日。
そりゃあ二時間おきに授乳してりゃあせわしないよな、と頭じゃわかっていても、片付かない雑用にはやっぱりイライラするわけでして。

↓で、こんな具合に。

Techo

時間軸、二時間おきに「乳」と書いてみました。
いまんとこ、これ以上に頻出ルーチンはないでしょう。

最初はこれだけでも、
「おおお、こんなに時間がない」
と笑っちゃって、それだけで頭の中が片付いた気分になって満足してました。

が、つい授乳時間の間に、こなしたい雑用を予定としてみっちり入れて、実際は全然片付かず。
はて?と首をかしげて気がついた。
「食事の時間をいれてない」
てなわけで、食事や食事の仕度、ゴミの用意やら、できれば日課にしたいラジオ体操、あと朝晩体重を計っているので「kg」とか。
週の終りかはじまりにもうけた手帳タイムに、一週間分、あらかじめこんなのを書いてます。
右スペースの「M」とか「L」はそれぞれ朝食、昼食、夕食、おやつ、です。
昨年なんとなく食べた物を記入してたら、なんだか書かないと気持ちが悪くなってしまったので。
「寝かしつけ」は、いつもなんやかんやで遅くなるので、頑張りましょうの意味で赤で囲んでみた。
左の□、チェックボックスは、あったほうが「レ」を書きこめたとき達成感があるので。
あと日付の下に書いてある「お」「う」「大」は、赤ちゃんのおしっことうんちの回数を書きこむ用に。「大」は自分のお通じで、こっちは回数じゃなく、納得いくのが出たらまるで囲むことに。
そういやグリーンスムージーはぼちぼち続けてます。
だからか何なのか、まずまず毎日快調です。

本当は、手帳タイムには先週の振り返りや今週の「こうなったらいいな」を記入したりすることになってるんですが、上記のルーチン記入のほかは、マンスリーから予定を転記、やろうと思ってたことを一日ページに書きいれるのでせいいっぱい。
慣れてくれば、なんとかなるだろうと思いつつ。

それにつけても、手帳セラピーでは毎週、毎月手帳タイムをもうけて手帳チェック、GTDでは毎週必ずレビューすること、と言っていて、あらこれ、同じですよね。
手帳セラピーとGTDの共通点、頭の中にあることを書きだして「見える」化すること、それと定期的に(毎週)見直すこと。
この辺が、なにも主婦だからとか、あるいはフルタイムで働いてるからとかに関係なく、重要なポイントなんだなってことがわかります。

細かいこといえば、「次にとる行動」という形にしないと、見える化して手帳に書き込んでも、いつまでたってもチェックボックスにチェックがはいらないぞ、とかコツはありますが。
その、細かいコツが知りたくて、きっと同じような結論に落ち着くであろうほかの手帳術の本も、読みあさってしまうのです。

いま手元に、買ったの借りたのありますが未読の手帳術本、6冊。
新しい発見があったら、また「主婦の手帳術」と称して書きます。

けど読みながらつい、
「これってGTDのあれと似てるなー」
「手帳セラピーのあれにも同じようなこと書いてなかったっけ」
と、この二冊にもどって読みなおしたりしてるんで進まない。
年度当初までには、もうちょっと得意げに語れるくらい自分のものにしておきたいものです。

ブログネタ: スケジュール管理は何でしてる?参加数

2012年1月 2日 (月)

あけましておめでとうございます。

今年は出来合いのおせちを先に買ってあって、大晦日に煮しめとなますくらいは作ろうと思ってたらば、材料、なにもかも売り切れでした。

で、やさぐれて、なにもかも出来合いで間に合わせたおせち。
あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。

そして、初詣にいったさきのコンビニで発見したポスター。
ベルセルク映画化に衝撃を受け、人目もはばからず写メ撮った。
実写じゃなくてよかったような、いっそ実写で見てみたかったような。
つーか、いま富樫状態だったと思いますが。いやいいんだけど。

思い返すにベルセルクとの出会いは、出張先の有料放送で見たアニメ版でした。
途中から見たし途中で寝てしまったのでタイトルもわからなかったのだけれど、銀髪の美青年が素っ裸で夢を語り、いかつい兄ちゃんと水をかけあうシーンがやけに忘れられず、あとでオタク友達に話したところ、

「あ、それ多分ベルセルクです」

あっさりタイトル判明し、全巻持ってるというので、借りて読んだのです。
それから新巻が出るたび、妊娠中などは「胎教に悪いですけど」と言われつつ楽しく読ませていただきました。

いや胎教に悪いというけども、あのキャスカの、この世のものならざる異形の赤ん坊の話など、子どもを産んでからはむしろ可愛くて可愛くて、また涙なしには読めなかったもんですが。
独身の友達には理解できなかったようですけども。
しかしまあ一般的にはグロいですから、免疫のない方は読まないほうがいいです。
いやいや正直言って、オタク属性あっても免疫がある方であっても、あの赤ん坊がいじらしくて可愛いというのに同意してもらえるかどうか確信はない。全然ない。

まとまりのないまま、皆さま今年もどうぞよろしくお願いします。

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