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2012年2月の5件の投稿

2012年2月25日 (土)

小麦粉か何かだ。

先日、5歳の娘が「バナナは何からできてるの?」

えええええー。

ええっと、バナナは木になるんだよ。

「だーかーら、工場で作るバナナは何でできてるのって聞いてるの!」

いやいやいや、工場でバナナは作らないんだよ。

ああ、これがあの、魚とかトマトとかを工場で作ってると言って大人の苦笑いを誘う質問か。
なんて答えたらいいんだろう。こんなとき図鑑でバナナの木とか見せられたらいいのに。だから本棚一段をしめている夫の5年前のる○ぶを早く捨てて子どもの図鑑を買いたかったのに!←主に自分がほしいだけという自覚はある。

……ということがあった話を夫にしたところ(る○ぶの話はしてない。読んでから捨てる、というのわかってるから。数年前に図書館のリサイクルでもらってきた日にパラッとめくってるのを見かけただけで、その後一度も開いてるのを見たことないんだけど。)、その、娘はどうも、しまじろうのやつで「小麦粉からできているのはなあに?」とか「お豆腐はなにでできている?」というのを覚えたばかりで、多分そういうやりとりを期待しているのだろうとのこと。

うーん。
その子どもらしい気持ちはよくわかります。
が、だからといって、バナナはなにからできてると言えばいいのか?

個人的には、チンピラ風に、
「知らねえよ小麦粉かなにかじゃねえの!?」
と言いたいとこだが。

5歳の娘には、まだラーメンズは見せてないしなあ……。
じゃあ、とりあえず、DVD流すか。手始めはオンエアバトルのでいいかしらん。


親の役目から逃げた。

2012年2月19日 (日)

本棚の整理。

先日の日記でぐだぐだくだまきしましたけんども。
ええと、早起きはできませんでした。

いや、毎朝5時とか6時とかに目は覚めるんですよ、赤ちゃんが泣くから。
で、寝たまんま、添い乳してるとですね、すやーっと。
赤ちゃんだけでなく、自分も。
二度寝、三度寝は当たり前というか。

で、まあその、結局ぐだぐだなまんまの生活をおくるのも辛いので、断捨離とか、人生がときめく片づけとかに従い、とりあえず本棚に手をつけてみました。
実際、服はかなり断捨離したものの、本はなんとなく、中途半端にしか整理してなかったのですよ。

で、がつんがつんと、一冊ずつ手にとっては、
「これはときめく……これは、とっておきたい気はするんだけど、ときめくかといったら……」
なんてことをやってるうちに、

あの、奥行きのある本棚って、本を前後2列に並べちゃいません?
後ろに並べた本は見えなくなるからってんで、下に箱置いて段差をつけて背表紙が見えるように、とかやってみてはいたんですけども、やはり後ろに並べちゃった本は、存在感がなくなるというか。
「たしか持ってるはず、あそこの後ろに並べたはずなんだけど」
と、もやっとした気分のまま、放置してるというか。

それを、解消できるくらいに、減らすことができてしまったんですねえ。
まあその、結果、あまりセキララにしたくはないマンガも小説も、ひのもとに、さらされてしまったわけですが。

いやあ、でもこれがものすごく、気持いい。

本棚を見ると、持っている本(正確に言うと、リビングの本棚には置けない、個人的趣味の本)が一望できる。
それだけのことが、こんなに気分がいいとは。
頭の中に風がふきぬける感じに、かなり驚きました。

処分決定の本は、まだ床に何本ものダークタワーと化してはいるものの、郵送買取の段ボール箱は確保済みだし、ぼんやり気にしていたことが一個片付くだけでもずいぶんと気持ちが軽くなるものだと実感。

本当に、とにかくぐだぐだ悩むのは、「捨てる」を終わらせてからにしたほうがいいかもしれまへん私の場合。

2012年2月13日 (月)

酒量が増えた@育休

人生初の育児休業に突入し、なんかどうやらそうらしいと知ってはいたけども本当に何にも手に付かない状態に、正直茫然としておる日々ですコンバンハ。

あわただしいのに、夜、3人の子ども(乳児ふくむ)を寝かしつけて、やれやれと手帳をひらいたり、ブログ書こうとしてみても、はた、と「今日、なにかやったっけ?」と頭が真っ白に。
いやあ、ここに書くような内容じゃないけど、産後ウツ用にドグマチール処方してもらっててよかったわマジで。

つくづくしみじみ、
「あ、おいらって、ザ・専業主婦になっちゃいけないやつ、だわ」
と思ったのは、
気がつくと、昼に飲む酒量が増えていること。
ビールを空けてないときは、チョコレートをむさぼり食っていることから。
今日なんざ、板チョコを2枚ぼりぼりかじった後、冷蔵庫にあった梅チューハイを、
「うまいのかなあ?(←ふだん、甘い酒は飲まない)」
と空けながら、これを書いているしまつ。

や、よろしくないですねえ。

そんでかろうじて何をやってるかって、録画した深夜アニメとか大河ドラマとか、相棒とか戦国鍋とか、無限ループして観賞。
そんでここ最近はほとんど開かずにいた愛機レッツノートをひっぱりだして、見逃したアクエリオン1~3話のあらすじをチェックしたり、ラムネって何だ、とか調べたり、ノベライズを近所の図書館に予約登録したりしております。
あとかろうじて、昨夜ちらっと読み返した「魔法の育児書」にならって、赤ちゃんの睡眠パターンを記録したり。
なんだかねえ。

外出しちゃえば、こんなことはないんですけどね。
赤ちゃんも外出するとよく寝てくれるので、ミスドだのマックだのファミレスだので、手帳やノートを開いて、頭の中にあることを棚卸ししたり見える化に励んでみたり、できるのです。
が、外出ってーことは、家のことができないっつーわけで。

そういや、たぶん、断捨離の本で読んだんだと思いますが。
片付いていない部屋、家にいたくない、出かける、結果、部屋の片づけに手がまわらず、また片付かない、という負のスパイラル。
なるほど独身の頃から、つーか子どもの頃から、インドア好きなのに家にいるのがいやだったのは、ガラクタとか、見るとイヤな気分、イヤな思い出がよみがえる物に囲まれていたからなんですねー。

と、気づいたところで、今度は「人生がときめく片づけの魔法」で読んだ、「とにかく捨てる」を終わらせなければ、とごそごそやってるんですけども。かれこれ数カ月は断続的にごそごそやっとるのですけんでも。
ゴミの日、ものによっては雨のときは出しちゃダメとかあって、ちょうど雨だったり、捨てるゴミは家族に見せちゃダメ(家族が「捨てるならもらっとく」とゴミ回収して問題が先送りになるから)というルールにしたがい隠しといたら出すのを忘れてしまったり、
で、
自室がもう、隠しきれないゴミ袋でいっぱい。

とりあえずこの、ふんづまりをどうにかせいよ、というか。

気になることが頭の中にいすわっていると、生産性落ちるよ、とか、人生楽しくないよ、とかは、ここんとこ読んでる手帳術にはたいがい書いてあることですけんど。
ましてや気になるもの…たくさんのゴミ袋、が隠してあっても存在することはちゃんと知っている頭じゃあ、楽しくないのも道理かなあと。

あれこれやろうにも、育児中はどうしても時間が細切れになる。
その細切れ時間で、あれこれやろうとするんじゃなくて、とりあえずこの、ゴミ袋をどうにかしなくちゃなと。

で、そのためには、ゴミ出しを忘れないようにする方法とか、夫に見られないようゴミを捨てるため早起きする方法とかを考えなきゃなわけです。
げー、忘れないようにとか早起きとか、苦手なもののツートップじゃん。

というところにいたって、ああそれができないために、ゴミ袋がたまっていったわけね、と書いてて気づく。
なるほど。

早起きに関しては毎度、早起きするモチベーションが上がらない、というのがぐだぐだな理由でしたので。
ゴミを捨ててサッパリしようぜ!
をモチベーションにして、明日は早起き頑張ります。

と、書いている今はキムチとチーズをつまみにビールを飲んでいる、夜12時前。
ノンアルコールだけどな。
子ども寝かしつけると、そのすきに酒、ってどうなの自分。

その件は、また今度。

2012年2月 7日 (火)

外出先で。

昔から、家でじっとしているのがイヤです。

かといって行動的というのでなく、ただもう「家」がキライ、という具合なのですが。
断捨離だの人生がときめく片づけの魔法だのを読むうち、どうやらコレ、家中にあるガラクタを見るのがたまらなく苦痛なのだな、と考えるにいたっておりますが、今回はその話じゃなく。

そんなわけで、2カ月の乳児、2歳児、5歳児を抱えた育休中でも、夫の目がなければ出かけてしまいます。(そして家がちらかっていくのだけども、やはりその話はまたいつか)

で、外出先での困りごとといえば、子どもがぐずること。
乳児はまだ、おっぱいくわえさせときゃ静かになるけど、2歳児、5歳児はそうはいかず。

先日はミスド。
食べていれば、お腹がすいたことが原因の、地獄に落ちたかのようなグズりは回避できますけど、先に食べ終わったほうが、退屈してグズりだすのが怖い。

で、上の子ふたりが機嫌良く食べている姿を眺めながら、これが帰るまでずっと続けばいいんだけどなあ……と思いながら、なんとなくスマホで動画に撮ったのです。

これが、意外にうけた。

食べ終わってから、退屈してもぞもぞしだした娘5歳に、さっき撮った動画を見せたらば、ちょっと弱るくらい大声で笑い出しまして。
そうすると息子2歳も興味をもって、ふたりできゃっきゃきゃっきゃとスマフォをのぞきこみ。
おかげさまで終始機嫌良くすごしてくれました。

しかし自分が食べてる姿が映ってるだけじゃんよ、と思わないでもないけれど、まあ自分の動いてる姿、鏡以外は滅多に見ることないですもんね。
子連れ外出の際、荷物が重くなるからと子どものおもちゃや絵本は持たないので、これは使えるかもなあ、と思いました。

とはいえ、手がつけられないくらいグズってからじゃあ、通用しない気はするけんども。

ああ、すごく育児ブログっぽい話で、なんだかわたしがもぞもぞ尻がおさまらない気がしますが、これといったオチもないので本日はこのへんで。

2012年2月 2日 (木)

マジックハンド

毎度しょうもない話ですが。

マジックテープ、それとも面ファスナーというんでしょうか、べりっとはがしたりくっついたりする、あれ。

冬になると、乾燥して、指先が細かくささくれたりしましてね。
ちょうどその、ぺりっとくっつくマジックテープのようになるんです。

これがですね、オムツ交換のときに、非常にわずらわしい。

紙オムツをひらいて、おしりふきでうんちをぬぐう。
交換した汚れたオムツを脇に置いて、汚れたおしりふきをその上に置いて、
おしりふき1枚じゃあうんちの汚れは取りきれないので、更にもう一枚、

 

の、ときにですね。
くっついてくるのです、このマジックテープ化した指先に、
使用済み、うんち付きおしりふきが。
ひょいっと。

や、生後2カ月になるやならずの下の子のうんちならね、マシなんですよ。
問題はこの、真ん中の、2歳の子のうんち。

大人とかわらぬうんちをふくのは、そりゃもう慣れたもんですが、

この、うんち付きおしりふきが、しゅっと指にくっついてひらりひらりと宙を舞うのにだけはどうしても慣れない。
粘着力?がそう強いわけじゃないから、すぐに落ちて床にぺとりと落下するしな。
そりゃ悲鳴をあげないくらいには慣れたがな。

毎年、手がかさついてくると、この、うんち付きおしりふきが指先にくっつくのに、オムツ交換のたびにうっすら怯えるのでした。

な、しょうもない話でしょ。

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