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2012年5月10日 (木)

主婦の手帳術@悩みちう。今回は付箋紙のこと。

毎度うだうだの吐き出しで恐縮ですが。

連休中、多少夜更かししても平気だからと、手帳術の本を続けて4冊読みました。
読んだといっても、うち1冊は途中で既読と気が付いて止め、1冊は主婦的に得るものが少ないというかそれすでにほかの本でも読んだしね、なのでやはり途中で読むのを止めたんですけども。

残り2冊は、読み返しまでしました。

『あな吉さんの 人生が輝く! 主婦のための手帳術』 (浅倉ユキ)
『自分を予約する手帳術』 (佐々木かをり)

いやあ。
うがあ、とうめいてしまいました。

前者は付箋紙を使ってtodoリストをうまいこと消化していく方法なんですけども。
後者はtodoリストをやめてしまうことを提案してらっさる。

どちらも読めば「なるほど! これならうまくいきそう!」
と、

すいません、わたしは、あのう、
「なるほど! 理論はわかった!」

………

しかし実践できる気がしねえ。

orz

とりあえず今回は、
『あな吉さんの 人生が輝く! 主婦のための手帳術』
について。
自分に課した原則として、出来ない理由を数え上げない、てのがあるんですけど、いやだってもうこれだめムリだってだって……
となってしまって。

や、この手帳術そのものはとても素晴らしいんです。
だから実践できたらいいなと思うのに、心の節々がもしょもしょ痛痒くなってくるといいますか。
で、その、なんでなのかってのを並べたら、逆にじゃあどうしたら実践できるかが見えてくるかもというわけで。

さて。

まずわたし、付箋紙でのtodoリスト管理は昔、挫折してまして。

A4見開きだったかなあ。厚紙に縦軸横軸を引き、重要度と緊急度のマトリックスにして、付箋紙に書き出したtodoを貼っていくんです。
todoボードとかいったかしらん、当時かぶれていた仕事術とかの本で読んだのをやってみたんだと思いますが。

記憶に残っているのは、
1.重要度、緊急度の見極めができず、付箋紙を貼り終えるのに時間がかかった。
2.貼った付箋紙が、次に開いたときぽろぽろ剥がれて、なにがなんだかわからなくなりがちだった。というか、意欲をそがれがちだった。
3.付箋紙が反り返ったりして、ボードを閉じたとき折れ曲がってしまい、書いたことが読めず、それをめくったりしてると、またぽろぽろ剥がれてしまう。

とまあ、書き出してみると、なんでこう、あな吉さんの主婦のための手帳術が良さげなのにぞわぞわして実践できる気がしないのかわかりました。

やりたいこと、やるべきことをとにかくフセンに書き出す、思いついたらすぐ書けて、手帳にペタペタ、移動も簡単!

って、ペタペタしてもぽろぽろ剥がれるからヤなんだよう。

や、マスキングテープで作ったフラップを使えば剥がれにくい!
(実はそのアイデアを雑誌で読んで、それならできるかもと思った)

んでも、糊の側だけカバーするフラップじゃあ反り返った付箋紙が折れ曲がるのは避けられない。
両側をフラップで押さえたらいいんじゃ?とも考えたけど、そんな状態の付箋紙を移動させるのは面倒がりそうだ、わたしの場合。

あと、やることシートに付箋紙を貼るとき「ライフスタイルにあわせてフセンをカテゴリー分けする」というのが泣きそうなほどハードル高く感じた。

うー、だってカテゴリー分けってフォルダー分けと同じでしょう? フォルダー分けじゃあ不便だから「タグ」が便利なんじゃないかよう。
とか涙目でぶつくさ言ってみたりするわけですが。

多分わたしの場合、カテゴリーの設定の仕方が、おかしいんです。
これ書いてるうちに、うっすら気付いてきました。

たとえばわたし、こういうカテゴリー分けをしがちでした。

・パソコンの前でできること。
・スマホでできること。
・10分以内にできること。
・休日じゃないとできないこと。

これだと、パソコンでもスマホでもできることなんかは、どこに分けたらいいんだよ、10分以内にできるけど休日じゃないとできないことはどうしたらいいんだよ、と、フリーズするんです。

ここはひとつ、この本に例示されていたカテゴリー分け、

『赤ちゃんがいる人なら……
・赤ちゃんが起きていてもできること
・赤ちゃんが寝ているときにやること
・夫が休みの日になること』

『ワーキングマザーなら……
・平日の朝にできそうなこと
・平日の夜にできそうなこと
・通勤中・会社の休み時間にもできること
・休日にやること』

このあたりを活用させてもらったら、案外うまくいくんじゃないかなあ、なんて。

……あるいは別に、付箋紙をカテゴリー分けしなくてもいいかなあ。

あな吉さんのこの手帳術、たしかにとても、主婦にはよさそうなんです。
やってみたいのはやまやまなんです。

小さい子どもがいると、どんなにうまいこと予定をたてても、時間管理とか効率化とか試してみても、

「お子さんが、熱、38度あるんです」

そんな保育園からの電話一本でぜーーーーーーーーんぶ、リセット。

つか、ちょうどリアルタイムで、真ん中の子の溶連菌による発熱で、本日の予定が全部リセットされましたしね。

こういうときに、じゃあ今のこの時間で片づけられる用事はないかなー、とフセンから選びとる、なんて、とっても気分よさそうだよう。

それでもまだ、付箋紙ぽろぽろやフラップの扱いを考えると気が重くて、とりかかれないんです。
どうしたもんか。

この2冊を読んで、脳がめりめり音をたてるような心地がしましたけども。
悪いことじゃあなさそうなんです。
(うがあ、と頭かきむしりそうになったけど。)
いままでのやり方で固まっちゃってた頭を、ごいんごいんもみ押し洗いするような。
正反対の提案をしている本を読んだせいかと思ったけど。

実は先日、アクションプランナー2012を購入しました。
あな吉さんの手帳術も、かなり不完全ながら、ほぼ日手帳の下敷きの裏にフラップ2枚作って貼って、少ないながらも「あれ買っとかなきゃ」とかを付箋紙で、なんてやりはじめてます。

詳しくは、また後日。

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