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2012年6月 8日 (金)

一番よく知ってるのは誰でしょう。

毎度、うろ覚えの記憶から思ったしょーもない話ですが。

昔好きだった、海外ドラマの「アリー my Love」
ずっと忘れられないシーンがあります。
あまりに忘れられないので、前にもブログに書いたことがあると思う、こんなシーン。

またもぐじゃぐじゃと恋愛(か何か。ここうろ覚え)で悩んでいるアリーに、親友でルームメイトのレネがこんなことを言って背中を押すんです。

「自分のことを一番よく知ってるのは誰だか、わかってるでしょう?

 ……そう、カウンセラーだよ!」

うん、正直、放映当時は、これ笑うとこなのかただのリアルなのか分からず、けつまずくような気分になったものですが。

アメリカでは自己管理のためにカウンセリングを利用する。日本とはカウンセリングに対する意識が全然違う。
なんてな話を最近読みもしましたんで、もしかして別に笑うとこではなかったのかなあ、とも思うんですが。

さて。
先日読んだ育児書に、こんな問いが書いてありました。

「あなたの子どものことを、一番よく知っているのは誰ですか?」

まあそこは、「もちろんあなたですよ!(ニコ)」的な流れになってるんですけどもね。

「あなたの子どものことを、一番よく知ってるのは誰だか、わかってるでしょう?

……そう、カウンセラーだよ!」

なんかこう、10年以内には、こんな冗談が苦笑とともにかわされるようになり、やがてただの現実として語られるようになるんじゃないか。

なんて黒ーい苦ーいことを思ってしまった、育児疲れの金曜日。

読んだ本は、
『子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる』 (ハイム・G・ギノット)
なるほど子どもの心を理解し共感を示すにはスキルが必要だよねえ。

ではこのへんでごきげんようごきげんよう。


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