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2012年6月 5日 (火)

授乳中のバリウム。

人間ドック、受けてきました。
お目当ては、オプションの腫瘍マーカー。
甲状腺に腫瘍ができて、MRIで良性とは言われたものの、不安なら大学病院で細胞とって検査して、とも言われており、かといって大学病院に行くのも気が進まず……
次善の策、になればと思って。

しかし届いた説明書には「良性でも反応が出る」とか書いてあって、あれーです。
さておき。

その人間ドックで、バリウムも飲んできました。
以下は、シモの話になりますのでご注意。


だいぶ前、やはり人間ドックでバリウムを飲んだあとに、
「いまの子たちは辛い思いをしたことがないから他人の痛みがわからずイジメなんてするんだ」というなら手っ取り早く全員にバリウム飲ませりゃいいんだちくしょうめ、
なんて日記を書いたように記憶しておるんですけど。

慣れでしょうか。
今回、そう辛くはなかったです。
が、しかし。

授乳中なんです。

と言ったところ、

バリウムは吸収されないから関係ないらしいんですが、

「授乳中ということでしたから、穏やかなものにしてあります」

と言って検査後に渡された下剤。



や、待って。ちょっと待って。
待合室のポスターに、

バリウムってちゃんと排出しないと体内で固まって消化管に穴をあけることもあるからね☆

とかいって脅しかけてるだろがコラ。


穏やかて……穏やかてそんな…………。




……結局、うんともすんとも言わなかったので、市販の便秘薬でおおむね排出しましたとさ。


ちなみに市販の便秘薬では母乳に影響があるので、しぼり捨てました。
最初っからどかんと効くやつ処方してくれて「今日は授乳を控えてください」のほうがよかったんじゃね?なあ?

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