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2012年8月の5件の投稿

2012年8月29日 (水)

主婦の手帳術@いや良かったですよ自分を予約する手帳術。

ちょっと前回の『自分を予約する手帳術』、わたしがおおおおなるほど!と実践している実態に比べて、なんだかディスった内容だった気がして追加です。

目標をチャンクダウンするとか、仕事の予定を段取りごとに刻んで予定たてるとか。
まあつまり、最終目的地があって、そこに至るまでの段階についてもそれぞれ締め切りをつくってクリアしていくというか。
そういうの、仕事だったら、わりとちゃんとやっていたんですけどね。この日に提出だから、何日までに過去の資料をそろえて、何日までに読み込んで把握したら叩き台を何日までに作って、上司に見てもらうのは……なんて予定の立て方。普通にやってました。

それが、プライベートにはまったく応用できてなかったなー、と『自分を予約する手帳術』で気がつきまして。

この本で例に上がってたのは、「毎月映画を見る」という目標を、どう自分に予約するか。
毎月、見たい映画をやっている日や時間は違うだろうし、そもそも見たい映画があるかどうか?
そこで、「見たい映画を調べる日」を予約する。
毎月この日この時間は、「見たい映画を調べる」と自分を予約する。

あ、なるほどー。
そういうふうに考えることは、思いつかなかった。

実はやっちゃったことがありまして。
毎月一回は映画を見に行くためにこの日この時間は空けておく!とやって、当日、
「あれ、そんなに見たい映画ないなあ」
と、なんか呆然としたある夏の日のわたし。
アホです。

映画はさておき、今わたしの、これやれたらいいな、は、
年に四回は水族館いきたい、です。年間パス持ってんだー。

なら、「水族館に行ける日をスケジュール調整する」、なんてのを予定にすればいいということで。

そっか。
もしかしてこの調子でダイエットとかいけんじゃね?
毎週どこかに、「今週やれたことや体重、体脂肪の変化を振り返って来週の目標を決める」なんて予定をいれるわけですよ。どうかなどうかな。

ちなみにこのブログ更新も、火曜日「前日に下書き」、水曜日「読み直して更新」という予約をいれてあります。

よっし、この調子でいろいろ予定を……と浮かれていても、アクションプランナーにごりごり書き込んでいくと、嫌でも分かる、時間が足りないこと。

自分の時間は当たり前だけど有限で、しかもやらなきゃいけないことの分を寄せたら、残り時間はやりたいことや、やっとくとよさげなことを思いつきで散漫にこなしていくにはあまりに短い。
優先順位とか、時間配分とか。
自己啓発本やらにはだいたい書いてることが、今更身にしみるというか、「目」にしみる。

時間の無さが、このバーチカルタイプのウイークリーに書いていくとよくわかる。
時間軸が24時間じゃないところも効いてるでしょう。
アクションプランナーの時間軸は朝6時から夜11時半。
これじゃマッチしない人もいるでしょうが、わたしの場合でいうと、24時間の時間軸だったら、睡眠時間を削って予約をたんまり入れてその時は満足するんだけど結局こなせなくてげんなりするか、こなせても日中ぐったりでパフォーマンスを著しく落とすか。
だいたい疲れてると子どもに余裕をもって接することができない。
些細なことで怒って後悔して、を繰り返すことになるだろなってことは、予測できる。

そんなことはしなかったとしても、なんとなく睡眠の時間帯が空白なのを「使える時間」に空目して、なんだ結構時間あるよね、でも何でこんなに慌ただしいんだろ、やっぱ要領悪いのかな……、と悲しくため息つくことになったかもしれない。

結論としちゃあ、アクションプランナー、『自分を予約する手帳術』、やっぱ出会えて良かったです。

それでも、失敗だったかな〜、合わないな〜、と思うのは、前回書いたとおり。
30分とかからない細々した雑用管理や、隙間時間の活用にはうまく使えなかった。
これはまあ、うまいことやってる人もいるかと思いますけど。
あと思考のジャグリングを書き出して整理するデイリーがほしいってとこ。

てなわけで、アクションプランナーは今年限りで、ほぼ日カズンに乗り換えるんだ。

ところで前の日記を書いてから、2013年版ほぼ日手帳の仕様が発表されまして。
今度は本の装丁のような、しっかりした作りになるらしい。

1月始まりを買って3月まで使い、4月始まりに乗り換える予定だったわたしとしては、少々軌道修正をしようかなと。
だって、4月になったら1月始まりの3ヶ月分はバリバリ破っとこうと思ってたんです。
けど、ツイッターで、分解することは想定していないのでバラバラになってしまうかも、というほぼ日スタッフの方の回答をたまたま見つけまして。

うーん。

じゃあまあ、1〜3月はノートに線ひいて自作しようかな。
自作って、不器用なんでキレイにできた試しがないから本当は避けたいんですがね。線引くだけなのにヨレたりスレたりするんだ。
誰に見せるわけじゃなくても、誰よりもわたしが見る。テンションに関わる。

あるいは、やっぱり1月始まりを買って3月まで使ったら、残りのデイリーページには子どもたちになんかかんか描いてもらって家族新聞とか家族の交換日記ぽく……

なんて、うっかりうっとりするんですけど。

だいたいそううまくはいかず、「ねえなんで描いてくれないの!なんでもいいって言ったでしょ!」てな具合に子どもに強要する事態になるんじゃねーかな。

憧れはするんだが。
どうしよ。

ほぼ日手帳、1月始まりは9月から発売。
年内に手帳本体が売り切れることもなかろうもんから、もうしばらくは迷ってみます。

ではでは本日もありがとうございます。


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2012年8月22日 (水)

主婦の手帳術@自分を予約できたらいいのに手帳術。

さて。
恒例の、♪頑張ったけれどダメだったよ♪手帳術。
いや、恒例とかイヤすぎるけど。

ダメだったと言っていいものかどうか。
『自分を予約する手帳術』
試してみる前から、これ小さい子どもがいる自分にはムリじゃね?とは思ってたんです。
でも何故か、かなり衝動的にアクションプランナーを購入。
買ったときすでに4月だったので、3月までと、後ろの使いそうにないページ(海外の祝日だっけ?とか)をべりべり破り、背表紙をマスキングテープで補強して使い始めました。

見開き一週間、時間軸が縦に流れるバーチカルタイプ。時間軸は30分刻み。

この時間軸に、他人との予定だけでなく、自分の行動をやれそうな時間帯に書きこんで自分を予約する…てこんな説明で伝わるかどうか。
ToDoリストとか、メモ欄を使わず、実行できそうな時間帯に直接書き込んでしまう、てとこがキモでしょうか。
あとその用件がどんだけ時間がかかるかを見積もって、上下左を線で囲んで、使える時間を可視化するとかなんとかかんとか。

まあ普通でも「1時から3時まで」なんて予定を、時間軸にそって矢印引っ張ったりしますよね、それを、三方を線で囲んで面で把握するとか、そんな話。

一応はですね、最初は、じゃあこの日のこの時間にこの仕事を片付けて…帰宅してからのこの時間でデジカメのデータをPCに移動して…とか、マジメに書きこんだんですよ。

そんでまあ、案の定、始めてすぐ、

「お子さんが熱で……迎えにきてください」

はい、その日に書きこんでたToDoはリセット。
うん、やっぱりな。

それでも使い続けたのは、行動記録のためでした。
ドラッカーの言葉で、最低でも年に2回は3~4週間分の記録を取るべきである、なんていうのが頭にありまして。
自分を予約する手帳術、では全然ないですけんども、なにをやったか、の記録としてごりごり使いました。

これは結構よかった。

今まで気にとめてなかった移動時間が目に見えるようになり、思いついて、仕事内容ごとにかかった時間をエクセルに入れたら、毎月なににどのくらい時間配分が必要なのかわかった。
おかげで急に仕事が入っても、通常業務を締め切りから逆算して時間を配分し、先を見越して作業するなんてことが、かなり楽にできるように。

このへん、自分を予約する、という本来の使い方ができるようになったかのようですが。
やはり、細々とした雑用、家事を片付けるのにはうまいこと活用できず、これはやっぱりToDoリストを作っちゃってる。
子どもが熱出した~、で、出来なくなる用事もあるけど、かえって時間ができて、雑用を片付けたくもなるし。

予定の変更については、確定していない予定は鉛筆書きで、とありましたが、子どもの発熱とかで予定なんぞ軽くすっ飛ぶこと考えると、全部鉛筆書きかよ?てなもんで。
だもんで消えるボールペン、フリクションの0.4使ってますが、書き損じはともかく急な予定変更はやはり見え消しにしたいなあと思っています。
最初からこういう予定だったのか、急に変更になったのか。
あとでわかったほうがいいなあと。

まあね、自分を予約する手帳術の著者は、手帳、読み返さないでしょう? なんておっしゃられてるんですが、やっぱ時々読み返したいんです。

それで私、アクションプランナーを使いつつ、ほぼ日手帳オリジナルは手放さず、さらにノートなんかもプラスして、ごりごりいろいろ書いてるのが現状。

で結局、このアクションプランナー、というかバーチカルタイプのウイークリー、大変気に入ったので続けるつもりなんですが、ほぼ日手帳は4月始まり、アクションプランナーは1月始まり。
12月でアクションプランナーを使いおわってしまう。

3ヵ月だけアクションプランナーを使うことも考えたんですが、ほぼ日カズンを買うことにしました。

ほぼ日カズン、気にはなりつつ、でも重いよな~と諦めてたんですが。
この本で、マンスリー、ウイークリー、デイリーを備えた一冊の手帳なんてカズンだけ、てのを読んで、おおおおお、となって。
バインダー式だったら、そのへんカスタマイズできるでしょうが、私はどうもあの金具が苦手。
あとカズンのウイークリーがちゃんとバーチカルタイプで30分刻みなのもポイント高かった。
意外と、ない。だいたい一時間刻み。

まずはカズンを1~3月使い、良かったら4月始まりを買い直そうという段取り。
子どもの行事があるからやはり年度単位でほしいんです。
余ったデイリー部分は切り取って、子どもにラクガキでもしてもらおうかなと。

結論としては、自分を予約する手帳術は、部分的ですが実践して、こりゃいいな、と思ってます。
だけどやっぱりアクションプランナーではない。ほぼ日手帳を手放せない。

「自分を予約する手帳術」の手帳は、ツール。
ほぼ日手帳は、相棒なんだろうなと思います。

どちらがいいとか悪いとかじゃない。

相棒っていうと、なんか情感があって良さそうで、よし手帳を相棒に!なんて頑張ってみても、手帳という形の相棒がどうにもしっくりこないことだってある。
スマホのほうが良かったり、ただのノートのほうが良かったり、そもそも何かこういう形での相棒は必要なかったり。

そんなときはもう、別にいいんじゃないですかね、手帳はツール。おかしなこと言ってない。
自分を予約するためのツールなら、たしかにカズンのデイリーは不要です。
だけどわたしには、心にうつりゆくよしなしごとを、ざくざく書き留めるページがほしい。

読み返すのが好き、と言いましたけんども、本当は、じゃあどんだけの頻度で読み返してるんだよ、と突っ込まれたら、とりあえず、「ん~?何のことかなふふふふ」て逃げますよ。

ただ、「ここに書いてある」その手帳を本棚に並べて眺め、ああ、生きてきた、と思えているのかもですね。

いつか、子どもの工作や絵の収納方法でよく提案されているように、写真を撮って処分とか、考える日がくるかもしれませんがね。

そのときまでは、予定だけじゃない、思考のジャグリングを書きとめただけのようなデイリーページがごっそり残る、ほぼ日手帳を積んでいきたい。

幸い、本を断捨離したおかげでスペースはあるんだぜ。


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2012年8月17日 (金)

どこにいたの?どこからきたの?

言葉を話し出した子に、
「ママのお腹の中にいたときのこと、覚えてる?」
というのを聞いてみる、というのがありますね。
胎内記憶というらしいですが。

子どもの回答は、例えばこんな。
「真っ暗だった〜」
「赤かった〜」
「お星様がちかちかしてた」
「白い服着たひとたちとね、遊んでたの」
「ぐるんぐるんて、でんぐり返ししてた」
「おへそからママの声がしてね、うんうんて出てきたの」

まあ、こんな感じの返事だと、

なんて神秘的!
とか、
そういえばお腹の中でよく動く子だった、
とか。
まあその、本当に覚えてるのかも、なんて楽しくなりますよね。

一方で、
「アンパンマンのパズルして遊んでた〜」
「三輪車のね、練習してたの」
「○○ちゃん(妹)にトミカとられてね、めっ、てやった」
なんて返事には、
ああうちの子には胎内記憶なんてなかったかあ、それこのあいだの話でしょ、
て感じになる。
前世の記憶だわ!という方もいらっさるでしょうがここはひとつ胎内記憶に限定して。


や、正直わたし自身は、胎内記憶があってもなくても、そういうものがあるのかどうか否定も肯定も、とくにする気はないんです。
ママ友に、うちの子お腹の中にいたときのこと覚えてるの、といわれたら、へえそうなんだあ、と頷いて聞くでしょうし、面白いなあと思って聞くだろうし。

ただまあどっちかというと、もうひとつの考え方を、捨てたくない。

子どもが、親の気に入るように、まだうんと少ない経験のうちでも、そこから親が気に入りそうな内容を選択して話している、という考え方。
お腹の中は暗いとか赤いとか、赤ちゃんは天国みたいなところから神様が連れてきてくれるとか、この子はお腹の中でよく動く子でね、とか、絵本や大人たちの会話、ありとある断片から、親が笑ってくれる回答を構築する、
んじゃないかなあ、なんて私は思ったりもするです。

ちなみに真ん中の子に聞いてみたところ、
「えー、わかんな〜い」

ぶっちゃけわたしはこれを聞き、
ああもしも「あったかくてぷかぷか浮いてて…」みたいなこと言われてたら、
ひいただろうなあー、
と思ったのでした。

息子はそれを察知して、本当は覚えてるのに、わかんないことにした、と考えることだってできる。

だからどうだって話じゃないんです。
ただ、胎内記憶かも!という話のうちの何パーセントかは、切ないくらいの、子どもの、親を喜ばせたい、という衝動が関わってるんじゃないか、なんてわたしは思うってーわけで。

胎内記憶もすげえけど、親のワクテカ、自覚さえしてなかった期待を読み取って応える力も、
迫力あんよなって。


だからホント否定はしないんですよ三島由紀夫は大好きだし。
まあ、あちらは生まれたときの記憶ですけども。
一番好きなのは『鏡子の家』、関係ないが。


本日もオチはなし。
ごきげんようごきげんよう。

2012年8月 8日 (水)

「機嫌の良い母でありたいと般若も言った」

え、さて。
頭しらみで洗濯物量当社比大幅アップのある日、風呂上がりに息子3歳を叱り飛ばしてしまいました。

実に些細なことだった。

先に体を拭いてリビングに戻った息子が、オムツがいつもの引き出しにないというのだけど、昨日みっちり詰め込んだから無いはずがない。
上の子の体には乾燥肌の薬を塗り(いろいろ注文をつけてくる)、すぐ寝返る下の子をつかまえてオムツをあて(転がりまくるので手間取る)、真ん中の息子が「ないよ〜ないよ〜どこ〜?」とまとわりつく。脱衣場にもオムツはあるのに、それはイヤだ自分で取りたいとごねる。

だからいつも自分でやるってそう言って引き出しから持ってきてんでしょうに。
いったいどこ見てんの、引き出しちゃんと見たの。

低い声で、しかし叩きつけるように言うと息子はようやく引き出しを見に行ったらしく、リビングから「あったよ〜」

ほっとしてから、ふと、風呂場の鏡に自分の顔を映してみた。

わあ。

いま般若の顔マネ大会があったらトップ取れるぞこれ。

こんな恐ろしい顔ができたのかと、しばし目が離せなくなるほどでした。

子どもたちの支度を終えてから、もう一度さっきの顔を再現し、つくづく鏡を眺める。

母親にこんな顔をされて、どんな気持ちになったろう。
他人のようにこの顔を見返していると、胸によどんでくるのは恨みや憎しみ、そんな顔を向けてくる人への。

少なくとも、恐ろしい顔をされて、
ああボクが悪かったんだ、これからはちゃんとしよう、
と穏やかに思えるわけはない。
自分だったらそう思わない。

機嫌の良い母でありたし。

脱力して、呪文のように唱えるのは、俵万智さんの歌の上の句。「の」は無かったかもしれないけど。

そうでありたいなあ。

手帳術やらライフハックやら、あれこれ読みあさっていると、少しずつ形をかえて何度も出てくる問い。

例えば死後、あなたの子どもたちに、どんな親だったと言ってほしいですか?
あるいは、成人した子どもたちに、どんな親だったと言われたいですか?

いつも機嫌の良い母親だったと言われたい。

それだけのことが、こんなにも難しい。

お越しくださってありがとう、今日は特にオチはないっす。
どろん。


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2012年8月 1日 (水)

頭じらみ。

さて。
保育園で頭じらみが出たのが1ヶ月ほど前。
そのとき子どもたちの頭を見ても見つからず、大丈夫かなーと思ってたんですが。

すっかり忘れた頃に、職場に保育園からの電話。
発熱か?と焦るわたしに、
「○○ちゃん(上の子)、プールの時に頭がかゆいって言い出しましてね……」

ん?

「いたんですよ、頭じらみの卵」

んんんん?

で、同じ保育園に通う下の子二人の頭も調べたところ、真ん中に卵、下の子には見つからなかったという。

「それでですね……迎えにきてもらえませんか?」

頭じらみで発熱並みの扱い!?(◎-◎;)

「早く病院で診てもらったほうがいいと思いまして……」

ううんそういうものなのか?

結局その日は、連絡のあった時間がすでに遅かったので、すぐ早退しても病院の診療時間に間に合わない。なので翌朝行ってきました。

結論としては……。

病院すっ飛ばして、薬局でスミスリン(しらみ駆除シャンプー)買ってくればよかったのでは?

皮膚科では、あ、卵いますね、というだけで、処方箋が出るわけでもなく。薬局でこのシャンプー買って二日置きに洗ってください、というだけ。

あと子どもたち三人とも連れてったんですが、
一人にしらみが見つかったら家族全員駆除シャンプー使う必要があるから、全員診る必要はない、
とのことで、上の子しかみなかった。

まあね、それはわかります。
卵なんて小さーいフケみたいなもんで、これが髪の毛に1〜2個食い込んでます、なんて絶対もらさず発見できるとはいえない。
だから子ども全員の頭をみて、この子はいる、この子はいない、なんてやっても、見つけることができたかできないかでしかないもんな。

見たものしか信用できない夫は、納得できない様子で長いこと子どもの頭を調べてましたけど。
見つからないからこの子は駆除シャンプーしなくていい、とか言い出したらどうしようと冷や汗。
まあ上二人の頭から卵をいくつか発見して、どうしても見つからない下の子も「やっといたほうがいいね」と納得してくれましたけど。

そんなわけで現在、保育園のお昼寝用布団のカバーとバスタオル、パジャマ、帽子を毎日毎日洗濯する日々。

あと、子どもたちの髪はバッサリ切りました。
上の娘は、襟足ラインのボブ程度ですけど。
髪伸ばしたがってて、やっと肩に付くくらいになったのに切らなくちゃいけなくなって、気の毒。

それなら自分も。ママも一緒に切るよ、ということで。
なんの慰めにもならないだろうけど、ほら、ママもこんなに短くなったよ、て。

いま自分史上最短です。十代のときセシルカットってやつにしてたことがあるけど、あれより短い。

したらば保育園で、
「やさしいママですね!」
と言われたので白状します。

ウソです、ちょうど短くしたかったんです、でも夫がいい顔しないからきっかけを探してたんです、ぶっちゃけ、

キョッホーイ!

な気分でしたゴメンナサイ。

うん、いや、あのう、ね、ほら。
どんな状況でも、良かった探しをしなくちゃって、ポリアンナが教えてくれたし、ねえ。

実際、短い…と嘆く娘に「ママはもっと短いよ」と刈り上げに近い後頭部を触らせると、ホントだ〜、と、ちょっと笑ってくれます。

ああ、もっと、触って気持ちいいくらい、野球部なみに刈り上げてもらってもよかったなあ、なんて思ったりする、アラフォー2012夏。


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