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2012年8月 1日 (水)

頭じらみ。

さて。
保育園で頭じらみが出たのが1ヶ月ほど前。
そのとき子どもたちの頭を見ても見つからず、大丈夫かなーと思ってたんですが。

すっかり忘れた頃に、職場に保育園からの電話。
発熱か?と焦るわたしに、
「○○ちゃん(上の子)、プールの時に頭がかゆいって言い出しましてね……」

ん?

「いたんですよ、頭じらみの卵」

んんんん?

で、同じ保育園に通う下の子二人の頭も調べたところ、真ん中に卵、下の子には見つからなかったという。

「それでですね……迎えにきてもらえませんか?」

頭じらみで発熱並みの扱い!?(◎-◎;)

「早く病院で診てもらったほうがいいと思いまして……」

ううんそういうものなのか?

結局その日は、連絡のあった時間がすでに遅かったので、すぐ早退しても病院の診療時間に間に合わない。なので翌朝行ってきました。

結論としては……。

病院すっ飛ばして、薬局でスミスリン(しらみ駆除シャンプー)買ってくればよかったのでは?

皮膚科では、あ、卵いますね、というだけで、処方箋が出るわけでもなく。薬局でこのシャンプー買って二日置きに洗ってください、というだけ。

あと子どもたち三人とも連れてったんですが、
一人にしらみが見つかったら家族全員駆除シャンプー使う必要があるから、全員診る必要はない、
とのことで、上の子しかみなかった。

まあね、それはわかります。
卵なんて小さーいフケみたいなもんで、これが髪の毛に1〜2個食い込んでます、なんて絶対もらさず発見できるとはいえない。
だから子ども全員の頭をみて、この子はいる、この子はいない、なんてやっても、見つけることができたかできないかでしかないもんな。

見たものしか信用できない夫は、納得できない様子で長いこと子どもの頭を調べてましたけど。
見つからないからこの子は駆除シャンプーしなくていい、とか言い出したらどうしようと冷や汗。
まあ上二人の頭から卵をいくつか発見して、どうしても見つからない下の子も「やっといたほうがいいね」と納得してくれましたけど。

そんなわけで現在、保育園のお昼寝用布団のカバーとバスタオル、パジャマ、帽子を毎日毎日洗濯する日々。

あと、子どもたちの髪はバッサリ切りました。
上の娘は、襟足ラインのボブ程度ですけど。
髪伸ばしたがってて、やっと肩に付くくらいになったのに切らなくちゃいけなくなって、気の毒。

それなら自分も。ママも一緒に切るよ、ということで。
なんの慰めにもならないだろうけど、ほら、ママもこんなに短くなったよ、て。

いま自分史上最短です。十代のときセシルカットってやつにしてたことがあるけど、あれより短い。

したらば保育園で、
「やさしいママですね!」
と言われたので白状します。

ウソです、ちょうど短くしたかったんです、でも夫がいい顔しないからきっかけを探してたんです、ぶっちゃけ、

キョッホーイ!

な気分でしたゴメンナサイ。

うん、いや、あのう、ね、ほら。
どんな状況でも、良かった探しをしなくちゃって、ポリアンナが教えてくれたし、ねえ。

実際、短い…と嘆く娘に「ママはもっと短いよ」と刈り上げに近い後頭部を触らせると、ホントだ〜、と、ちょっと笑ってくれます。

ああ、もっと、触って気持ちいいくらい、野球部なみに刈り上げてもらってもよかったなあ、なんて思ったりする、アラフォー2012夏。


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