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« どこにいたの?どこからきたの? | トップページ | 主婦の手帳術@いや良かったですよ自分を予約する手帳術。 »

2012年8月22日 (水)

主婦の手帳術@自分を予約できたらいいのに手帳術。

さて。
恒例の、♪頑張ったけれどダメだったよ♪手帳術。
いや、恒例とかイヤすぎるけど。

ダメだったと言っていいものかどうか。
『自分を予約する手帳術』
試してみる前から、これ小さい子どもがいる自分にはムリじゃね?とは思ってたんです。
でも何故か、かなり衝動的にアクションプランナーを購入。
買ったときすでに4月だったので、3月までと、後ろの使いそうにないページ(海外の祝日だっけ?とか)をべりべり破り、背表紙をマスキングテープで補強して使い始めました。

見開き一週間、時間軸が縦に流れるバーチカルタイプ。時間軸は30分刻み。

この時間軸に、他人との予定だけでなく、自分の行動をやれそうな時間帯に書きこんで自分を予約する…てこんな説明で伝わるかどうか。
ToDoリストとか、メモ欄を使わず、実行できそうな時間帯に直接書き込んでしまう、てとこがキモでしょうか。
あとその用件がどんだけ時間がかかるかを見積もって、上下左を線で囲んで、使える時間を可視化するとかなんとかかんとか。

まあ普通でも「1時から3時まで」なんて予定を、時間軸にそって矢印引っ張ったりしますよね、それを、三方を線で囲んで面で把握するとか、そんな話。

一応はですね、最初は、じゃあこの日のこの時間にこの仕事を片付けて…帰宅してからのこの時間でデジカメのデータをPCに移動して…とか、マジメに書きこんだんですよ。

そんでまあ、案の定、始めてすぐ、

「お子さんが熱で……迎えにきてください」

はい、その日に書きこんでたToDoはリセット。
うん、やっぱりな。

それでも使い続けたのは、行動記録のためでした。
ドラッカーの言葉で、最低でも年に2回は3~4週間分の記録を取るべきである、なんていうのが頭にありまして。
自分を予約する手帳術、では全然ないですけんども、なにをやったか、の記録としてごりごり使いました。

これは結構よかった。

今まで気にとめてなかった移動時間が目に見えるようになり、思いついて、仕事内容ごとにかかった時間をエクセルに入れたら、毎月なににどのくらい時間配分が必要なのかわかった。
おかげで急に仕事が入っても、通常業務を締め切りから逆算して時間を配分し、先を見越して作業するなんてことが、かなり楽にできるように。

このへん、自分を予約する、という本来の使い方ができるようになったかのようですが。
やはり、細々とした雑用、家事を片付けるのにはうまいこと活用できず、これはやっぱりToDoリストを作っちゃってる。
子どもが熱出した~、で、出来なくなる用事もあるけど、かえって時間ができて、雑用を片付けたくもなるし。

予定の変更については、確定していない予定は鉛筆書きで、とありましたが、子どもの発熱とかで予定なんぞ軽くすっ飛ぶこと考えると、全部鉛筆書きかよ?てなもんで。
だもんで消えるボールペン、フリクションの0.4使ってますが、書き損じはともかく急な予定変更はやはり見え消しにしたいなあと思っています。
最初からこういう予定だったのか、急に変更になったのか。
あとでわかったほうがいいなあと。

まあね、自分を予約する手帳術の著者は、手帳、読み返さないでしょう? なんておっしゃられてるんですが、やっぱ時々読み返したいんです。

それで私、アクションプランナーを使いつつ、ほぼ日手帳オリジナルは手放さず、さらにノートなんかもプラスして、ごりごりいろいろ書いてるのが現状。

で結局、このアクションプランナー、というかバーチカルタイプのウイークリー、大変気に入ったので続けるつもりなんですが、ほぼ日手帳は4月始まり、アクションプランナーは1月始まり。
12月でアクションプランナーを使いおわってしまう。

3ヵ月だけアクションプランナーを使うことも考えたんですが、ほぼ日カズンを買うことにしました。

ほぼ日カズン、気にはなりつつ、でも重いよな~と諦めてたんですが。
この本で、マンスリー、ウイークリー、デイリーを備えた一冊の手帳なんてカズンだけ、てのを読んで、おおおおお、となって。
バインダー式だったら、そのへんカスタマイズできるでしょうが、私はどうもあの金具が苦手。
あとカズンのウイークリーがちゃんとバーチカルタイプで30分刻みなのもポイント高かった。
意外と、ない。だいたい一時間刻み。

まずはカズンを1~3月使い、良かったら4月始まりを買い直そうという段取り。
子どもの行事があるからやはり年度単位でほしいんです。
余ったデイリー部分は切り取って、子どもにラクガキでもしてもらおうかなと。

結論としては、自分を予約する手帳術は、部分的ですが実践して、こりゃいいな、と思ってます。
だけどやっぱりアクションプランナーではない。ほぼ日手帳を手放せない。

「自分を予約する手帳術」の手帳は、ツール。
ほぼ日手帳は、相棒なんだろうなと思います。

どちらがいいとか悪いとかじゃない。

相棒っていうと、なんか情感があって良さそうで、よし手帳を相棒に!なんて頑張ってみても、手帳という形の相棒がどうにもしっくりこないことだってある。
スマホのほうが良かったり、ただのノートのほうが良かったり、そもそも何かこういう形での相棒は必要なかったり。

そんなときはもう、別にいいんじゃないですかね、手帳はツール。おかしなこと言ってない。
自分を予約するためのツールなら、たしかにカズンのデイリーは不要です。
だけどわたしには、心にうつりゆくよしなしごとを、ざくざく書き留めるページがほしい。

読み返すのが好き、と言いましたけんども、本当は、じゃあどんだけの頻度で読み返してるんだよ、と突っ込まれたら、とりあえず、「ん~?何のことかなふふふふ」て逃げますよ。

ただ、「ここに書いてある」その手帳を本棚に並べて眺め、ああ、生きてきた、と思えているのかもですね。

いつか、子どもの工作や絵の収納方法でよく提案されているように、写真を撮って処分とか、考える日がくるかもしれませんがね。

そのときまでは、予定だけじゃない、思考のジャグリングを書きとめただけのようなデイリーページがごっそり残る、ほぼ日手帳を積んでいきたい。

幸い、本を断捨離したおかげでスペースはあるんだぜ。


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