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2012年10月13日 (土)

スマートノート続けてます@主婦の手帳術に似た何か。

岡田斗司夫氏のスマートノート、続けてます。
ノート術? 主婦の手帳術と関係ある?
という感じでしょうけど、雑用も含めたスケジュール管理を行うのが手帳術とするなら、スマートノートはわたしにとって、生き方を管理する手帳術だと言っても過言ではないのです。

……。

あ、うそです言い過ぎました。

生き方を管理、ではないです。
なんだろうな、生き方を、豊かにするもの。頭だか脳だかを耕す、とは氏の著書に書かれてたと思いますが、そう、耕すイメージです。

本来はフェーズ1とか2とか段階があるんですが、ここでは詳細はしょって、ざっくりざっくり紹介しますと、

ノートを用意します。
1日見開き2ページ使います。
右側から書き始めます。
左側には、右側に書いたことへのツッコミを書きましょう。

いまわたしがやってるのは、こんな感じ。

気楽でいいのは、インデックスを作らなくていいところ。
忘れたならまた書けばいい、と氏はおっさる。
これまでのノート術はだいたい、書いたことをストックとしてとらえて、あとで検索して引っ張り出せるような工夫をこらしてました。
その作業が、わたしには果てしなくめんどい。
やってられっか。

忘れたなら~のくだりは、わたしが「この一行だけでもうこの本に出会った価値がある」と思う箇所なので、できれば前後すっ飛ばした引用は差し控えたく、興味をもたれた方はちらっと読んでいただけると嬉しい。

え、天才になんかならなくていいよ……と手を引っ込める方もいましょうけんど、そういう天才になろうって話ではないですから、ぜひ。
あれ、レビューみたくなってきた。

じゃなくてええと、なんでスマートノートが主婦のための手帳術カテゴリーにしてるのかといいますと。です。

付箋紙を使った手帳術は使いこなせなかった、自分を予約する手帳術はゆるくではあれ続けてる、ほぼ日手帳は手放せない、スマートノートもやめられない。
このうえまだ足りず、GTDとか様々なライフハックと呼ばれるものとかに目を通して、なんやかんやとつまみ食い、もはやライフハック難民ではないかという状態になった今日この頃、ようやく思い出したんです。

なんのために、こんなことやってるんだっけか。

答えはちゃんとあります。

機嫌のいい母になりたいんです。

子ども3人いてもバリバリ仕事をこなす○○さん、でもなく、
趣味のお友達とキャッキャアハハしてるわたし、でもなく、

機嫌のいい母

これに全てが凝縮されている。

子どもたちと一緒にいるとき、機嫌よくいられる母というのは、まず母自身が、ピンで満たされてる状態じゃないかなと。
ピン、つか、あの、単独で、ていうんでしょうか。単体で。

このブログでカテゴリー分けするときに、ワーキングマザーの手帳術、ではなくて主婦の手帳術にしました。
ワーキングマザーの手帳術、というのは割とあって、でもなんとなく、ワークに軸足が置かれている、ビジネスマンの手帳術プラス家事育児、な案配で、どうも自分にはしっくりこない。
実際のわたしの生活は、時短勤務にしたとはいえ通勤時間をいれれば10時間以上は家にいないんだし、軸足ワーク、仕事をいかにテキパキこなすかが生活全てに影響すると思ってもヘンじゃあない。
ないんだけど、

機嫌のいい母

成人した子どもたちに、いつか、お母さんはいつも機嫌が良かったよね、と言われたい。

そこから始めると、いろんなことどもが、何のためなのか、どこまでやればいいのかが、見えてくる気がするんです。

あれこれ飽きずに手帳術に手を出してるけど、なんのための手帳術か。
主婦のこまごました用事をてきぱき片付け仕事もそつなくこなすため。
それってなんのために。
暮らしがスムーズになるように。
それってなんのために。
突き詰めていくと、
機嫌のいい母でありたい。
機嫌のいい母であるために、手帳術だライフハックだとワッショイワッショイしている。

岡田斗司夫氏のスマートノートは、私にとっては機嫌のいい母であるためのツールです。
頭を抱えるような事が起きても、自分の不甲斐なさに涙がこぼれても、こいつにごりごり書き込んで、ツッコミいれたりしていると、なんとでもなりそうだって気付いたり、笑えるように、なっちゃうんだなあ。

ほぼ日手帳の1日1日ページでだって同じことができそうじゃないかと思うし、やってみようともしたんですがね。
こう、頭のなかのことを、
ちぎっては投げ、
ちぎっては投げ、て具合に書き込んでいく、
右側で焦げ付いたら左側でツッコミ入れる、
書き足りなければ次の見開きを使う、
自分の頭の中にざっくざっくと鍬をいれるような使い方は、100円ノートの気楽さじゃないと、どうも、なんです。

まあそれじゃあどんなこと書いてるんだといいますと、

Moyama

画像は、頭を抱える事が起きたある日の左側ページ。
あほだ。


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