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2013年1月18日 (金)

医学的な証明。

先週に、無事退院しました。
 
一ヶ月ほど仕事を休むのですが、入院前には、腫瘍の検査のため数日お休みをいただいておりました。
腫瘍の検査をするうち、バセドウ病が発覚し、甲状腺の摘出は腫瘍のみなら半分で済むところが、全摘出手術とあいなったわけなのですが。
これが、職場の休暇制度にひっかかりました。
 

ひとつの病気について取得できる休暇日数が限られており、わたしの場合、入院前の腫瘍で休んだ数日とは別に、手術とそれ以降の療養期間は、新たに発覚したバセドウ病でお休みさせていただきたいと申請したところ、
「腫瘍とバセドウ病が違う病気だという証明が必要」
という話に。
 
病気のため休暇を取る場合、不正取得防止のために手続きが厳密になっているのは承知しておりました。
だもんで、
「や、腫瘍とバセドウ病って、名前からして違うじゃないですか」
では通らないんです。
 
 
「腫瘍が悪化した結果、バセドウ病という病名になったのではないか。
 その場合、同じ病気が悪化しただけなので、
 休暇日数は腫瘍とバセドウ病と同じ枠で考えてもらわないといけない」
 

出世魚ですか。
 
ハマチ→メジロ→ブリですかと。
 
 
病院に相談したところ、「悪化した結果……」「同じ病気が悪化しただけ……」については、
「それは全然違いますねっ」と一笑に付されました。
が、バセドウ病と腫瘍は違う病気であるという証明については、バセドウ病のため全摘出になるのは事実だけど腫瘍で検査していたのも事実だし……と、なかなか話が進みません。
結果的には、腫瘍じゃなくバセドウ病で全摘出だよ~という内容の記載を診断書に追記することで、了承されました。
ちなみに仕事に復帰する際も、証明書が必要です。
 
やれやれと肩の荷がおりたところで、主張したいことがひとつあります。
 
手術の後遺症で、声帯に麻痺が残り、そのため声が枯れております。
これは、数か月は治らないとのことです。
 
摘出した甲状腺は、声帯を動かす神経を巻いていたのですが、この神経が細かったため、手術の影響が残ってしまった、との医師からの説明でした。
 
 
つまり、現在のわたしのニューハーフ声は、
 
 
 
 
わ た し の 神 経 の 繊 細 さ の 医 学 的 な 証 明 で あ る わ け で す よ !
 
 
 
と、あちこちに主張しているんですが、まともに取り合ってもらえません。
ちぇ。

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