フォト

他のアカウント

Twitter

にほんブログ村

  • にほんブログ村

楽天

  • 楽天
無料ブログはココログ

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月の8件の投稿

2013年5月31日 (金)

病人閑居してヤカンを磨く。

なんだかごぶさたしております。

退院後、
「放射線治療後って、免疫力が落ちるんだってさ」
の見本のごとく、風邪をひいてそのままこじらせ二十日間ほど寝込んでおりました。
ました、ていうか、まだ進行形ですけども。
寒気と咳。
それこれと冷えとりがどうこう、はまたあらためて。
 
微熱と咳と痰が二週間続くって、こりゃもうあれだ、結核じゃねえの?
と、もうろうとした頭で考えながら、なにぶんもうろうとしているので、何故か本日はヤカンを磨いてしまいました。
 
その結果が、あんまり素晴らしかったのでついブログ更新。
ビフォーアフター的な画像はないんですが、磨いた後は、顔が映る仕上がりでした。
 
きっかけはこちら。
 
重曹でお掃除、というのは憧れで、といいますか、
 
「小さい子がいると、強力な洗剤を使うのは心配なのよね~」
 
という言い訳で掃除をしない自分への、更なる言い訳に、重曹はとりあえず常備しているというか。
 
以前にも、重曹ペースト、ということで、重曹を水でペースト状にしたものでヤカンを磨いてみたことがあるんです。
 
疲れた。
わりに、仕上がりはまあ……
疲れたので、半分だけキレイになった、という。
 
こちらの本で、重曹石けんペースト、というのを読みまして、再チャレンジ。
本来は、重曹と粉石けん(台所用洗剤でも可)と水を1:1:1でジェラート程度の柔らかさに練るんですが。
粉石けんがない。
台所用洗剤でも可……って、台所用洗剤って、何を指しているのかが分からない。
 
なにしろ風邪でぼやっとした頭でやっていることなので、とりあえず水ようかんを食べ、
空き容器を洗って重曹を入れ、食器用の液体洗剤を2~3プッシュ、それでほとんどジェラート状になりそうだったので、水は数滴、スプーンでぐりぐり。
良い感じの固さにできました。
 
いま思うと、何故容器は水ようかんのでなければならないと思いこんで、食欲がないのにお茶で無理矢理流し込むように食べたのか。
だからそこはやはし病人である、ということなんでしょうが。
さておき。
 
こいつをヤカンにぬりたくり、ラップでパックして、一晩置きました。
 
実は本を買ったとき、すでに一度、重曹石けんペースト+ラップでパック、試してはみたんです。
2時間ほど置いてから磨いたら、確かにだいぶ楽にキレイになったけど、
あ、まあ、ナチュラルよねー、環境に優しいわねー、という仕上がり。
 
今回は、なにぶん病人なので、そのまま忘れてしまった結果、一晩たっていただけなんですけども。
 
この結果が、まあ目も覚めるようなというか、
 
 
環境に、悪そ!
(※重曹です)
 
 
や、この強力な汚れ落ち、絶対に環境に悪いでしょ!
(※重曹ですが) 
 
 
という、恐ろしいほどの仕上がりでした。
 
だって、油汚れがぺろんてはがれた。
 
力をいれて磨きたてることなく、顔が映っちゃうヤカンに。
 
重曹パワーにパックと時間でこれだけの効果が! ってことなんでしょうが、あまりのピカピカぶりに、これで環境に優しいなんて本当に信じられません。おいこら重曹、放課後に体育館裏に来いよな、とかいって呼びつけた挙句、頬赤らめて告白してしまいそうです。
 
 
 
ところでタイトルの元である「小人閑居して不善をなす」は、本来は「小人物は他人の目がないとろくでもないことをする」という意味だ、というのをどこかで読んだなあ、
と、ぼやっと思いだしたので、使ってみたのでした。
 
だって、主婦が病気になったからといって、暇になるはずがなかろうもん。
暇じゃあないけど、他人が見ているわけではないので、何故かヤカンを磨いてしまった、くらいに思っていただければ。
 
週末も、寝込んでいられない用事があれやこれやと。
ブログ更新なんぞしてないで風邪治せ、寝ろ、ってなもんなんですが、ヤカンの美しさに、そして環境に優しいはずの重曹の、思いがけない雄々しいパワーに、つい。
 
では本日はこのへんで。
ごきげんようごきげんよう。
 
 
 
 

2013年5月24日 (金)

ぐだぐだの日々。

風邪をこじらせてしまい、パソコンを開けない日が続いております。
カズンのことやら冷えとりのことやら、書きたいんですけども。
以下はメールにより書いてますので、改行やら、読みづらい形になっていましたらば何卒ご容赦くださいませ。

そうそう、具合が悪いときはここぞとばかりに半身浴、というものを、かろうじて一回、二時間、やってみましたが、効果は不明。
風邪だろうが何だろうがこなさなければならない用事で半身浴の時間が確保できなかったり、
ダメ押しは、夫の検査結果を聞きにいった大学病院で、待ち時間で冷房により芯まで冷やされ。
警戒して冬物カーデまで持ってったのに、レギンス3枚に毛糸のパンツまで重ねたのに。
そういう日こそ、たっぷり半身浴!
て、おっさいますが、そういう日こそ、もはや半身浴してる時間なぞ残されていないのであって。

うん、できない理由を数えるのはよしましょう。
おネガ退散おネガ退散。
 
 
さてところで。
どんどん口が達者になっていく息子四歳、叱られると、そのあとで「怒ってごめんなさい」を私に要求してくるって話は以前に書いたかと思います。
……と言い切ったとたん、書いてないかもという気がするのは毎度のこと。
さておいて。
 
子どもたちには、何が何でも君たちは、生まれてくれてウエルカムなのだ、と知っておいてほしいので、折りにふれて中島みゆきを熱唱して聞かせて、
 
……もとい、
 
「うちの子はみーんな可愛いよ」
「○○は可愛いよ」
 
と、わりとよく言っているのです。
 
 
その日の朝は、息子四歳と娘一歳、起きると同時に機嫌が悪く、しかも同時に大泣きを始め、しょうことなしに私は、まず娘一歳を抱き上げ、落ち着かせてから息子四歳を……と思っていたところ、
 
えぐえぐとしゃくりあげながら息子がなにか言っている。

え? と聞き返すと、
 
「……ぼくのこと、かわいいって言ったくせに!

 なんで○○(娘一歳の名)ばっかり抱っこするの!」
 
 
…………。
 

え、なにその「面倒くさいカノジョ」的な発言。
 
 
とりあえず娘をおんぶ、息子を抱っこ、で簡単に落ち着いてくれたものの、以来、叱られると、
 
「ぼくのこと、かわいいって言ったくせに!」
 
と泣きながら言い返す息子。
 
なんだかなー、とは思うんですがね。
面白いからとりあえずいいや。 
 
そんな日々です。
風邪早く治したい。
ではごきげんようごきげんよう。

2013年5月 7日 (火)

めんげんのこと@冷えとり3ヶ月

めんげん(瞑眩)、というよりか、好転反応といったほうが、なんとなく聞き覚えのある方は多いんじゃないかと思います。
ともすれば冷えとりへの不審の種にもなりがち、な気がする、めんげん。
 
はじめて元祖な冷えとりの本を読んだところ、がんが治るだの、この人は冷えとりしなかったからがんで死んだのと書いてあって、
「じじい、調子に乗るな」
と本を床に叩きつけたもんですが。
あ、ごめんなさい冷えとり愛好家の皆さま石を投げるなら十万石饅頭で(略
 
で、
そんなのを抜きにしても、そりゃあもう「万病に効く!」とまで言うんだから、でも良いことばっかじゃないんだよ的な話も避けて通れない、そんな、めんげん。
 
最初に読んだ時はそりゃあ、黄色信号が後頭部あたりにポッと点灯しましたとも。
好転反応って、怪しげな健康食品やら健康法やらの常套文句じゃね? と。
 
けども、例えば漢方薬を試そうかと調べてみれば、好転反応の四文字は必ず出てきます。なにも冷えとりが突然言い出した話ってわけでなし。
効果の怪しげな健康法がニコニコと「それはね、好転反応ですよ」なんて言っちゃうのは、ちゃんと効果がある健康法には、事実、そういう現象があるからじゃあないかしらんとも思えます。怪しげだからこそ、効果がある皮をかぶろうとするのだろうし。
 
まあ、何年も皮膚がケロイド状にとか、乳がんみたいだったけど半身浴で数年後にしこりが消えたとか、なかなか寒気のする話が出てきて及び腰になるのも事実ですが。
なにしろ私の甲状腺全摘のきっかけとなったバセドウ病まで、めんげんの例として挙がってたもんな。
手術前に冷えとりに出会っていたら、甲状腺を全摘すべきか否か、ストレスでがんになるほど迷ったことでしょう。ああうん、摘出したらば、がんだったわけですが。
 
 
そんなわけで本日は、めんげんの話。
 
 
【足がじんじん】
靴下重ね履きをはじめて、割とすぐのことでした。
今ではこれはめんげんじゃなく、冷えとりで言うところの「毒が出ている」感じだなあと思っていますが、
靴下をはくと、足がじんじんするんです。
今も、ほぼ毎日じんじんしてます。
 
最初は、甲状腺を全摘したあとだったので、チラージンの量が合ってなくて、甲状腺機能低下症の症状、痺れではないかとかなり怯えたんですが、冷えとりブロガーの方が「めんげんかも?」と書かれていて、なんだめんげんかー、と結構あっさりと納得。
めんげん、と思ってしまえば、さほど不快な症状ではなかったのです。
冷えとりをはじめて3ヶ月経った今では、
「おお、今日もなんか出てる出てる。こりゃもう測定可能なレベルじゃねぃのー?」
なんて楽しんでおります。や、まあ、毒出しは測定できないんですよね、たしか。
 
 
このあとからは、
こちらの本の「めんげん辞典」を参考にさせていただきました。
 
 
【手荒れ】
さて、今度は1ヶ月過ぎたあたりでしたか、てのひらが凄くかさかさになりました。
ああ、確定申告の時期だったかには税務署の知人がよくこういう手をしていたなあ……私も毎日終電か始発帰りで書類チェックにあけくれていた時期はこんな手だったなあという、自分史上最上級の手荒れ。
軽くひび割れなんかもできちゃってから、あ、これ冬のせいじゃなくて、めんげん? と調べてみたところ、消化器の毒出しだとか。
 
このがさがさ手には悩まされました。
このがさがさでマジックハンド状態、靴下を繕えば靴下が手に貼りついてきて縫いにくい、子どものオムツを取り替えれば、お尻拭きが手を離れずにウンチ付きがひらひらと宙を舞う……よかった……2週間程度で治って本当によかった……。
 
振り返ると、よくまあハンドクリームに頼らなかったもんだなあと不思議ですけど。
元からハンドクリーム苦手だし、塗って良くなったこともないし。
ですので、むしろなにも塗らずに毒出しで治るならその方が助かる、という気持ちだったのだろうと思います。
 
 
【シミ(脚に)と腎炎(っぽい何か)】
そのあとは、突然右ふくらはぎの外側に、一円玉くらいのシミが数個出現。
脚の外側は腎臓の毒出しだそうですが、シミもめんげん?
ちょうど妊娠中に何度かやった腎盂腎炎と似た腰の痛みまで感じ始めて、これは病院に行ったほうがいいかなーと思いました。
 
が、通院をつい後回しにしているうちに、一週間ほどで、ふくらはぎのシミは日焼けのあとの皮のように、ぺりぺりはがれ落ち出した。腰の痛みも、それを面白がっているうちに、気付くと無くなっておりました。
 
 
【生理の遅れ】
常に順調だった生理が半月ほど遅れたこともありました。
放射線を使った検査を控えているので、妊娠の可能性は無い、と、これも調べると、卵巣の毒出しだとか。
 
子ども3人とも不妊治療で授かったくらい、どちらかというと妊娠しにくい体ですから、婦人科系の毒出し、しかも当分のあいだ妊娠を避けなければいけない時期に、これは大歓迎です。
おうもっとやれもっとやれ、と喜んでいるうちに、遅れは半月ほどで終わってしまいました。ちょっと残念なような。
 
けども、この遅れのおかげで、ちょうど放射線検査と次の生理の予定が被るんです。
冷えとりによると、生理も毒出しなんだとか。
自分で選択した検査とはいえ、やむを得ず服用する放射線。そして、ちょうど良いタイミングで生理という毒出しがはじまる。
なんだか何事かに感謝したい思いです。
 
 
【目、鼻】
それからも、ちょこちょこと「めんげんか?」という症状はありまして。
特に、目にもやがかかる、目やにがやたらと出る、なんていうのは食べすぎの毒出しだそうで、これはもう身に覚えがありすぎ。
食べすぎた毒をこうして出してくれてるんだと冷えとりに感謝しつつ、毒が出てるんだからいっか♪ とついついお腹いっぱい食べすぎてコントロールできない食欲に頭を抱えたりなんかしたり。
食べすぎの毒出しは、体の節々の痛みとしても出てくるそうですが、これは人体実験済みでして……、
 
あえて、ピザ食べ放題に行った。
 
帰る頃にはあちこち痛くて、わははは本当にめんげん来たー、と不良冷えとりマンを気取るというか、あ、そういや冷えとり実践してる人のことをなんて呼ぶかって、聞いたことないですね。
 
そんな調子で食べすぎがやめられなくて(冷えとりは、靴下重ね履きだけでもなければ半身浴だけでもなく、腹六分目、というのも含まれます)、いまは花粉症に良く似た症状が出ています。
目がかゆい、鼻が詰まる、くわえて蓄膿症っぽい。
どれもこれも、食べすぎか消化器の毒出しとされる症状ですよあははのは。
 
 
 
 
冷えとりをはじめてから出てくる症状はすべてめんげん、なんだそうです。
が、そうは言っても、体のどこか具合が悪くなると、これってめんげんなの? それとも病院に行くべき病気? なんていう不安も、冷えとりブログを読み歩いているとよく見かけます。
冷えとりを信じて病院に行かなかったから手遅れに……なんてことになったら、と考えちゃうのも、よくわかります。
 
子どもの頃、慕っていた近所のおばさんが、がんになったけど通っていた某東洋医学で「がんを散らして消してあげる」と言われて病院通いをやめ……、家族に無理矢理入院させられた時は手の施しようがない状態になっていて……なんてことがありました。
ご家族は、病院に行かなかったからだと憤慨していたし、某東洋医学の方では、治るまで任せてくれなかったからだと憤慨していたと聞きました。
 
正直、だからどうすれば良かったのに、という感想は、今はありません。
子どもの頃は、周囲の大人がぎゃんぎゃん言うように、おばさんを病院に行かせなかった某東洋医学が悪いんだと思ったし、一方で、おばさんは死んでしまったのに、どうしていつまでも、おばさんのことを「家族の言うことを聞かないからだ」と悪しざまに言って責めるんだろうと暗い気分でいた記憶が強いです。
 
冷えとりをやっていれば、どんな症状が出ても毒出し。
西洋医学の薬を飲むと、せっかく出ている毒が抑え込まれてしまう。
 
と冷えとり本には書かれていますが、同時に、
 
あまり心配なら、あるいは心配した家族や周囲の人が病院を勧めてきて心苦しいなら、そのストレスもまた毒になるので、病院に行くのもあり。
 
なんてなことも、書かれています。
 
冷えとりの話ではないですけども、あの時おばさんが某東洋医学とやらに心穏やかに通うことができていたら、あるいは、最初から西洋医学任せにしてさっさとやれやれと肩の荷をおろしていたら、どっちにせよ気持ちを楽にできていたら、そうできていたらもう少し……なんてことを、
ふと思い出して、考えてみないでもない、です。
関係ない話ですけど、おばさんは、私が子どもの頃、ただ一人信じることのできた大人でしたから。
 
 
毎度のことですが、話がそれました。
 
毎度毎度、月並なことしか言えませんが、自分の体に聞いてみて、気分の良い方にいけば何とかなるんだろうと思います。
なにか症状が出ると、さっきの本をひっぱり出して調べますが、これは「あ、○○の毒出しなのか~」で安心して症状と付き合っていけるからなんであって。
 
そりゃあ、はい、こんなことを囁く私もいます。でもさ、こんなの占いと一緒じゃねえの? て。
 
「あなたは楽天的に見えて、実は心配性ね?」
「友達といるのが好きだけど、時々は一人になりたくなる性格ね?」
 
「あなたの症状は食べすぎの毒出し。食べすぎたことがあるわね?」
「あなたの症状は腎臓の毒出し。おしっこ我慢して膀胱炎になったことがあるんじゃない?」
 
とか、たいがいの人には、あてはまるんじゃね?
て。
 
うん、そりゃあ。
冷えとりに飛びついちゃうくらいだから、生まれた時からずっと元気パンパン! なんてなはずがない。
○○の毒出し、と言われれば、だいたい身に覚えがあるでしょう。
 
けどもまあ、それでいいやなあ、と思うです。
めんげん辞典を見て、あ、ここの毒出しか~、よしよしじゃんじゃん出してくれよ~、と思えるならそれで良し、
どうしても不安なら、病院に行っちゃうのもありなんだし。
 
 
そんな、ゆるい気構えで、3ヶ月に至りました。
なにしろ「冷えとりをはじめてから出てきた症状は全てめんげん」とのことなんで、なにが出ても、
「これってめんげん?」
と悩むのでなく、悩むとしたら、病院行ったり薬使ったりしたほうが気分が良いかどうか、です。
ちなみに悪性腫瘍に関しては、
「冷えとり前の腫瘍だからー」
ということで、転移の有無について、治療を兼ねた放射線検査を受けますけども。
おそらく、冷えとり後のことであったとしても、しんどいので、同じ判断をしたでしょう。
 
 
 
冷えとりをはじめてからの症状で、ひとつ、めんげんとは思えなかった症状がありました。
 
甲状腺、摘出した後に冷えとりに出会い、そのあとで、病理検査の結果悪性でした、と言われ、本で「今すでに病気がある人は10枚以上重ねてください」というのを読みまして。
 
すわ、と早速買い足して、わっせわっせと重ねに重ねた14枚。
 
重ねた直後、右足首に激痛。
捻挫のような痛み。
 
いま思えば、めんげんだったのかもしれません。
我慢して履いていれば良かったかもしれません。
 
が、その時は、なにしろ履いてすぐの痛みで、重ねすぎて圧迫されてるせいじゃないかと思ったんですね。
重ねすぎのせいだったら、同じだけ履いているのに左は痛まず右だけ痛いというのも変じゃないか、とも思ったんですが。
履き口を伸ばしてみたり、何度も脱いだり履いたりを繰り返してみましたが、14枚重ねたあたりで、右足首だけ激痛が走る。
その時はもう、耐えきれず、枚数を減らしました。
これは圧迫されてるせいだ、ということにして。
 
余談ですが、この日から履き口のゴムを目の敵にして、夜鍋してリッパーでゴムを抜いて抜いて抜きまくり。
かなりの枚数、失敗して穴をあけました。繕いました。そのあとに、履き口ゴム無しなんていう靴下があることを知りました。うん、アラフォーだもん、泣かない。
 
今は、寝るときは最低10枚以上、でも枚数にこだわらず気持ちが良い範囲で、ということにしていて、だいたい10~13枚履いて寝ています、
 
冷えとりをはじめて、劇的に体調が良くなったかというと、湯たんぽで寝付きがすこぶる良くなった、くらいしかありません。
 
くらいしか、なんつって。
それが一番ありがたい変化です。
 
それと、さっきつるっと「自分の体に聞いてみて」なんて言いましたが、実を言うとまだあまりピンときていないです。
ここ一年くらいでようやく、お腹に手をあてると、今わいた食欲が空腹なのか口寂しいだけなのかが分かるようになった、というのがせいぜいで、わかってもその食欲はコントロールができないんですけど、うん、それはまあその、置いといて。
ほんの少し、もしかしたらこういうことが「体の声を聞く」なのか? なんていうことが起きるようになりました。
まとめてお話しできるまでに至っていないんですけども。
 
 
 
靴下の交換などなどについては、また次回。
しかしそろそろ、ほぼ日カズンの使い心地、とにかく重いぞどちくしょう、
を書きたいです。
 
 
ブログランキング・にほんブログ村へ

関連記事:

2014年1月12日 (日)年末年始にめんげん@冷えとり一周年

2013年11月24日 (日)食べすぎのめんげんといえば。

2013年6月 5日 (水)めんげんとお薬のこと@冷えとり

うつうつ、の後日談として。

検査入院のためチラージン服用を停止しているため、甲状腺機能低下症の症状として、しったけうつっぽい話をしてきたここ数回。
しったけ、は秋田弁ですコンニチハ。秋田をはなれてン十年、なんか追いつめられたような心理状態のときにだけ秋田弁が出ている気がします。
今回も、やたらと、
「あ~、心がおだれる……」
なんて呟いておりました。
 
 
さて。
メンタルチェックリストの結果でいきなり「専門機関」とやらを推奨するより、似た症状を見せる内科的疾患のリストを提供しろよなんてな意味のことをきゃんきゃん言ったりもしましたが。
 
うつっぽくなるといえば、女性はこれを忘れちゃいけません、月経前症候群(PMS:Premenstrual Syndrome)。
略してPMS。
戻して「P(パンツ)M(見せてください)S(坂本くん)」。
誰ですか、坂本くんて。
 
まあこれは、生理が来てしまえばケロッと治るので、メンタルクリニックで見当違いな薬に漬けこまれることは少ないと思いますが。
そういうわけで、今回のうつうつには、パンツを見せてくれない坂本くんが関与している可能性も充分あることを、参考までに追記しておきます。
 
 
いくつか前に書いた、夫が原因でうつになっちゃったよ話。
メンタルクリニックで処方されたお薬は、調べたところ、副作用と離脱症状が激烈で、恐れをなして、実は服用しませんでした。
 
ええ、まあ、ね。
ちゃんと飲まなきゃ治らない、と言われるむきもありましょうけんども。
 
だってだって、
死にたくないのに死にたくなるのが怖い、
と言ったところ処方された薬の副作用と離脱症状に、
自殺したくなる、
というのがあるって、しかも副作用を訴える人が70パーセントとか、うん、あの、ごめんなさい、ちょっと意味がわからない。
 
三度目の診察で、離脱症状が怖いし妊娠を希望するので漢方薬に変えてもらえませんかとお願いしたら、
妊娠への影響が不明なのは漢方だって大差ない、このまま続けるか、薬をやめるかだ、と言われたので、じゃあやめます、ということにしました。
うん、処方されたのは結構新しい薬ですもんね、妊婦や胎児への影響はこれからサンプル集める気かどちくしょう、と思ったことは内緒です。
もっと言うと、二度目に処方されたとき、副作用として眠気などがないかと聞かれ、
ありません(飲んでないから)、とハキハキ答えると、医師も薬剤師も、そっとうつむいて小首をかしげたのが本当に怖かった。うえええ。気のせいでありますように。
 
 
まあ。
しまった。
 
心配おかけしたならいけないと、安心していただくような後日談をお話しするはずが、やっぱりうつうつぐちぐちアクセルを踏んでいます。
 
 
ええ、それはさておき仕切り直しまして。
 
 
夫に生ゴミを見るような目で見られる何度めかの週末。
あ、わりと近いので、夫は単身赴任先から毎週帰ってくるのです。
 
朝から夫の様子がおかしい。
しばらく様子を見るなんて言うけど、絶対おかしい。
明日は休日診療になるから今日のうちに診てもらったほうがいい、と送り出した病院で、
 
夫の話によると、診察椅子に座るなり、
 
 
医「すぐに車で大学病院に行ってください! 
  家族に運転してもらうか、誰もいなければタクシー使って!
  絶対自分で運転しちゃいけません!」
看「先生、救急車呼びますか?」
医「たらいまわしにあったらどうするの!」
 
 
……ということで、帰宅して即、大学病院へ。
 
大学病院でも医師や看護師の騒然たる反応ぶりは同じだったそうで、緊急入院となりました。
 
示唆されたという病名をネットで検索すると、対応が遅れると、死ぬか半身麻痺か、というもの。
 
 
 
私の名誉のために言います。
 
 
なにも盛ってませんよ?
二通りの意味で。
 
 
しかし一週間ほど様々な検査をした結果、当初の病名はほぼ否定され、顔面神経痛の超レアなやつ的な扱いに落ち着いて、退院。
 
そして。
 
 
夫の表情が、菩薩のように、生まれ変わりました。
 
 
これ、考察するまでもありませんが、「妻が早死にするせいで人生設計が狂った」と怒り狂っていた自分にだって、
 
その人生設計が突然ぷつりと断ち切られたり、
半身麻痺というそれこそ人生設計に大幅な改編を余儀なくされることになる可能性だってあるのだ、
 
ということを、身をもって知ったからだと思います。
アスペ傾向がある夫は、日ごろから「他人の気持ちは想像できないけど自分の体験から学習するのは得意」と言い張っているので、だからまあ、学習したんじゃないでしょうか。
 
もう一度、念のために言いますが、私はなにも盛ってませんよ?
二通りの意味で。
もうひとつ、念のために言いますが、私は別に、余命宣告されたわけではなく、早死にする予定はありません。
 
 
こうして、うつの原因がきれいに無くなったら、私のうつ症状もあっという間になくなりました。
が、
そのあとに、甲状腺機能低下症の(略)で、うつうつしちゃったんですがね。
 
 
 
もののついでに言っちゃいますが、うつは心の風邪、とはよく言ったものです。
 
風邪薬は、風邪の症状をおさえるだけで、風邪そのものを治してくれるわけじゃない。
風邪になった原因を、薬は取り除いてくれない。
 
うつのお薬も、その症状をおさえるのが目的で、うつそのものを治してはくれないし、
ましてや、うつの原因を、薬は取り除いてくれませんよね。
と思います。
 
いくら風邪薬を服用したって、毎日風呂上りは素っ裸のままネットやらツイッターやらを眺めてへっくしょい、なんてやってたら治るわきゃないですよと。
 
風邪薬は、風邪になるような生活や環境を、どうにかしてくれるわけじゃないんですよねえ。
心の風邪なんぞ、いくらお薬を飲んだって、夫を変えてはくれないし、夫に対して期待する内容を書き換えてはくれません。
あ、そうそう、今回のことで改めて「夫婦は心を通い合わせて、互いにいたわりあうべきだ、というのは誤った思いこみ。理想であって、現実的じゃねーなー」と、上書き更新しました。
 
毎度だらだらと長文になりそうなので、このへんにしておきます。
えーと、夜には、冷えとりの話を。今度こそ。
 
 
ブログランキング・にほんブログ村へ

「どうしたの?」はリアル魔法の言葉。

入院前のバタバタで、前回までのうつうつねちねち話をさらしたままにしておくのも何だなあというわけで、箸休め的に、育児話を。
つか、育児ブログだと思っています。まだ。
 
 
悩んだ時など本を読んで方法を模索するのは昔からのクセなんですが、10代の時のようにヒマがないせいでしょう、
コレ! という一冊の本に出会えても、それをよーく噛み砕いて自分のお肉にすることができないまま、
 
あれ?
こういうときに良い方法を何かで読んだはずなのに、
と立ちすくむ、読んでは腹下し状態のアラフォー2013GW最後の夜。
本当はさっさと寝ないと明日の朝やばいのに、うっかりカフェインレスじゃないコーヒーをがぶ飲み。
 
うん、さておき。
 
これいいな、なるほどその手があったか、という何かをつかんでも、肝心な時にはツルッと見失ってばかりであることに今頃気づいて、4月からキッチンに貼ってるんです。
 
『小学一年生』付録カレンダー、尾木ママの「今月の安心メッセージ」付き。
 
 
や、尾木ママの本、好きなんですよ。
 
それで何冊も読んでいるのに、そっか! と膝をたたきまくりなのに、現実の育児には何ひとつ変化がない。
覚えてはいるつもりだけど、必要な場面で思い出せない。
 
このカレンダーを目に付くところに貼っておいて、折々尾木ママの言葉を読み返せば、さすがに少しは……と淡く期待。
 
5月には、
「どうしたの?」は魔法の言葉、
という、確か本で読んだ時は、尾木ママが口癖にしているだとか、これを口にすると生徒に「また出たよ!」と言われるとか、そんなエピソードが……そういうのは覚えているんですがね。
 
うんうん、「どうしたの?」て聞くようにしてるよ。
けども、だからどうなったということもないよ。
 
そう思って過ごしておりました。
今日も、公園から帰ってきた息子3歳が涙目なので、
「どうしたの?」
と聞いたところ、娘6歳に蹴られたと訴えるのだけど、夫に聞くと、どうやら先に息子が娘に色々ちょっかいをかけて、うるさがった娘が蹴ったということらしい……なんてことがありました。
 
 
さて、夕食後。
その息子3歳が、何の脈絡もなく私をビシビシ叩きだしました。
 
力加減なんて知らない子どものことだから、本気で痛い。
しかも、こちらとしては、わけもわからず背後から頭やら首やらに殴りかかられた感じなので、
 
くわっ
 
となって振り返り、憎々しげに私を睨んでいる息子を睨みかえそうと……
 
 
ふと、
さっきキッチンで読みかえした尾木ママの言葉が頭に。
「どうしたの?」は魔法の言葉。
 
え?
いや、ここじゃないでしょ。
どうしたもこうしたも、いきなり殴りかかってきて、ここは叱る場面でしょ。
 
浮かんだ言葉を振り払おうと一度はしましたが、
それじゃあ、いつもと変わらない。
 
「どうしたの?」
 
怒りはふつふつ沸いているものの、ぐぐぐっとこらえて、言ってみました。
 
いつもなら、やめなさいとか、なんで叩くのとか言われる場面で「どうしたの?」なんて返されたからでしょう、こぶしを振りかざしたままの息子の表情が、ちょっと揺れました。
もう一度、
「どうしたの?」
と繰り返すと、聞こえるか聞こえないかの小さな声で、
 
……パパに、叩かれた……ママに、怒られた…… 
 
最初は何の事だかわからなかったんですが、そういえば、夕食前にちょっとぐずっていた息子、夫がイラついたらしく、息子の髪をひっつかんでいた。
そのあと、息子は私を叩きにきて、「やめなさい」とやんわり言ったつもりだったんですけども。
おそらくこれが、息子の中では、
パパに叩かれた→ママに(その悲しさを訴えに言ったら拒絶された=)怒られた、
ということなんじゃないか。
 
忙しい夕食時にぐずってたんだから自業自得でしょうが、なんて、私自身に余裕がないときは、思います。
そんでもって、そう言い聞かせます。
 
けども、今日だって、まったく余裕がなかったのに、
 
息子が最初にぐずっていたのだって、お腹が空いていたとか眠かったとか、ちゃんと理由があったんだろうな、
邪険にしてしまって、悪かったな、
自分の感情をまだうまく説明できないんだから、こうして「叩く」手段に出てしまうのも、当然だよなあ……
 
と、息子に叩かれた痛みで腹は煮えたままなのに、そういう風にも思えたんです。
 
 
そりゃまあ、叩かれたら叩き返して良いという方針は採用していないので、じゃあしょうがないねと言いたくはないんですけども。
 
どこかで受け止めて、連鎖を断ち切るとしたら、そりゃ、大人の仕事でなくちゃいけない。
 
そうだったのかあ、と息子を抱き寄せると、ぽろっぽろっと涙をこぼしながら息子が言うには、
 
「ママ、ごめんなさいは?」
 
ええ~。
叩かれた側なのに、ごめんなさいって、正直言いたくねーなー。
 
「……うん、怒ってごめんね」
 
「(ニコッ)いーよ。もうしないでね」←保育園で習う定番のやりとり。
 
…………。
 
「うん……がんばる。
 
 ……ママを叩いてごめんなさいは?」
 
「はーい。(ニコニコ)ママをたたいてごめんなさい。
 ママ、いーよー、は?(ニコニコ)」
 
ぐう。
「いーよー。もうママを叩かないでね?」 
 
 
「え~?(ニコニコ)」
 
 
……おいこら。
 
 
 
 
まあそのあとは、ちょっと甘えて、風呂上りも甘えてきて、かなり機嫌良く、しかも早めに寝付いてくれました。
 
 
「どうしたの?」は魔法の言葉。
て、こういうことだったんですね。
 
いかにも理由が何かあるだろうというような、泣いてるときやぐずってるときだけに使うのじゃなく。
 
カレンダーにはちゃんと、
「やめなさい」等の言葉でやめさせるのは簡単だけど、子どもの行動の裏にはちゃんと理由がある、
という内容のことが書いてありました。
もちろん尾木ママの本にだって、そういう意味で書いてあったでしょう。
 
なのに、そこんところをずっと掴みそこねていました。
理解したつもり、だったんでしょうね。
 
キッチンに貼ったおかげで、資源ゴミやらお弁当日やらの確認をするたびに読みかえしていたから、ようやく気が付けました。
……あ、
「一回読めば普通わかるんじゃない? トロくない?」
というコメントの受付はただいまをもちまして終了しました。
たくさんのお電話やメールやFAXやFAXありがとうございました。
いったんマイクを武道館にお返ししま-----------す。
 
 
と、ピンときてくれる方がいたらいいなあと祈るほかないようなオチでしめくくったところで、
息子がいつもより早く寝付いてくれた分のロスタイムを使い切りました。
本日はこのへんで。
冷えとり話は下書き済みだけど、例によってだらっと長文なので、入院前に更新できるかがあやぶまれます。
おいこらです。
ご訪問ありがとうございました。
ブログランキング・にほんブログ村へ

2013年5月 6日 (月)

顔晴れない。

前回に引き続き、ぐちぐちした話です。
そのうえ言いがかり的な話です。
 
「顔晴る」
てのを、最近見かけるんです。
それであたし、なんだかイラッと、しちゃったんです。宇能鴻一郎先生風に。いや特に意味はないんですけど。
 
 
最初は誤字脱字のたぐいかなと思いました。
確か冒頭に書いてあったんです。
 
「みなさん顔晴ってますか?」
 
え?
「かお、はれってますか」?
 
文脈を追えば、どうやらこれは「がんばってますか?」と言いたいらしいというのは分かったんですけども。
変換ミスなどではなく、あえてやっている、と分かった途端、
 
 
 
 
……今日は会社の同僚にすすめられて、セミナーにやってきた。
悩み事を相談したら、良いところを紹介するよ、て。
自己啓発セミナーという名目だけど、資料を見るとなんだか宗教っぽい。苦手だなあと思ったけど、断りにくくて、仕方なく。
セミナー終了後に同僚が、
「どうだった!? すごくいいでしょ~? ね、来週もあるの、また一緒に来ようね!」
と詰め寄ってきた。
得るものもあるにはあったけど、そんなにピンときたわけじゃないし、断る口実を探していたら、後ろに座っていたスタッフらしき……スタッフにしては、余裕のある優しげな雰囲気で、今日の講師よりもずっと講師っぽい感じ……初老の男性がスッと近寄ってきて、
「あなた、いま、立ち向かっている壁があるでしょう?」
え? そりゃあ、だからこそ、こんなセミナーに来ているわけですけど。
「お守りに、これを差し上げましょう」
その人はそう言うと、おもむろに小さな短冊を取り出して、筆ペンでさらさらと……
 
【顔晴れる あなたはちゃんと 顔晴れるひと】
 
ぽかんとする私にそれを手渡して、にっこり微笑むと去って行った。
同僚が顔を上気させ、目を輝かせてそれを見送っている。
「すごい! 初めて来ていきなり○○様にお声をかけていただけるなんて! うらやましい! ○○様はね、今では滅多に初心者向けセミナーにはお姿をお見せにならないの! ラッキーだね! ああ~、【がんばれる】かあ~、いつ聞いても、良いお言葉……」
そうか……これって……「がんばれる」って書いてあるんだ……そう、そっか……私、まだ頑張れる……ううん、顔晴れるひとなんだ……!
「あ、それで来週のセミナーなんだけど、予約していかない? 今日予約すれば、3万円が2万8千円になるんだって!」
……うん! 予約する!
 
 
 
 
はい。
と、いうような寸劇が、脳内できゅるきゅると展開されたのでした。
なんというかその、ある団体内でしか通用しない言葉を、さもありがたそうに差し出して特別感を味わわせ、判断力を鈍らせる手口。
 
や、ごめんなさい待ってください石を投げないでください、「顔晴」がそうだと言ってるんじゃないんです。
ただ、意味不明な言葉をとても良い物のように笑顔で「あなたは当然この価値をご存じですよね?」と差し出されたような違和感と不快感が、それがなんだかこう、そういうアレを連想させたというわけでして。
 
まあ、ギロッポンでシースー的な何かというより、「するめ」じゃ縁起が悪ぃや「あたりめ」と呼ぼうじゃねぇかてやんでぃこちとら江戸っ子でぃ的な何かに近いと思うんで、上記の寸劇は言いがかりだなあと我ながら思います。
ああ、ギロッポンともするめとも、どっちにも近くありません! というお叱りの声が聞こえてくる気がします。
あたりめって言いだしたのは江戸っ子なの? という声も聞こえてくる気がします。
すいません、テキトーこきました。
 
大変良いお言葉なのは承知のうえで、
ですけんども、甲状腺からのホルモン切れをおこして疑似うつ状態の今は特に、
 
ぎゃーもう、なにこの当て字!
頑なに張るんじゃなくて顔が晴れやかになるようにとか、そういう気持ちはわかるけど、
「さあ、青空に向かって笑顔だ!」
みたいな感じでざわざわするんじゃ!
 
と身震いしてしまうのだす。
疑似うつ前でもすでに、表したいのであろう意味と字面がミスマッチな気がして、やっぱりざわざわしてたんですけども。
 
 
 
 
……。
 
 
……なんて言ってますけども、ねえ。
 
 
もしかしたら数ヵ月後には、このブログの冒頭で私自身が、
 
「今日も顔晴ってます! みなさん顔晴ってますか!?」
 
なんてやってるかもしれないですけどねw
 
 
……と、こんな風に何の気なしに使った語尾の「w」だって、誰かにとっては「w? なにかがダブルなの?」と意味不明で不快感の種になるかもしれず。
そういえば昨日のブログでは、下書きで「ディスる」と書いてた部分をまるっと書きなおしたりしました。ディスるって、まだそんな普及してないかもと。
 
こういう、自分にとっては未知の言葉を「当然ご存じでしょうが」と差し出される不快感てのは、どういう心理なのでしょう。
もう少し知的体力があったら、またはネットでごにょごにょ調べる余裕があったら、考えてみたいものです。
 
そういうの不快だな、と思っているので、一応、なるべくこのブログでは、せめてオタク用語は使わないように気をつけてはいます。いるんです、これでも。
が、それでもやっぱり「赤いと三倍速い」ことが当然のように口走ってしまいます。
ご不快にさせてしまっていたらお詫び申し上げます。
 
そういや昔の話ですが、就職したばかりの友人が、
 
「会社って専門用語ばかりで頭痛い!
『シンチョクジョウキョウを教えろ』なんて専門用語使っちゃって、その言葉の意味からまず教えろっての!」
 
私も若かったので、国語辞典にのってる、と教えてしまいました。
あと、ググレカスとは古代の賢人の名前です。
その名がまだ歴史の中に埋もれていた頃の話です。
 
 
本日は、
当初はイラッとしたけど慣れればふ~んかな、という程度のことでも、うつっぽいと蒸し返してねちねち絡みたくって困りますねえ、
と、
ググレカスは賢人の名前ではないですごめんなさい、
の二本立てでお送りしました。
あ、石を投げるなら十万石饅頭でお願いします。
 
 
 
本日はこんなところへお越しくださりありがとうございます。
こんなんだから、「あなたがうつ!?」と言われるんだべか。
 
 
 
ブログランキング・にほんブログ村へ
 
 
 

2013年5月 5日 (日)

ツレが、原因で、私が、うつになりまして。

ご注意。
ひとつ前の記事だかでお知らせしましたとおり、甲状腺ホルモン剤の服用をやめているため、以下の記事はうつうつです。ぐちぐちです。あらかじめお詫びします。
やだもう付き合いきれん、と思われたら早々にブラウザバックをお願いいたします。
あ、おしまいのほうで、スマートノートのことを少し話しています。興味がおありでしたら、そちらだけでも。
 
 
さて。
死にたくないのに、生きていたいのに死にたくなる、
という精神状態ってヤベエよな、というわけでメンタルクリニックに行ったところ、一発で自宅警備を任じられましたよひゃっほう(自棄
 
残念ながら、これは検査入院のためにホルモン剤服用をやめて甲状腺機能低下症状態になる、前のことでして。
 
原因として考えられたのは、
仕事も忙しい、がんもショックだった、けど、何よりも、
「妻ががんになった」ストレスを、がんになった当人である妻に容赦なくぶつけてくる夫に心が折れてしまいました。
こういうときくらい優しくいたわってくれてもいいんじゃないか、という淡い期待を持ってしまったことが、心を折ったのだろうと思います。
こういう夫だということを忘れてたというか、
うん、ここまでとはな! というか。
 
ですけんども、ここでうつうつねちねちと絞殺もとい考察をはじめたのは、うつの原因である夫のことではなくてですね。
 
うつのため仕事を休ませていただくにあたり、何人かにその件を話さなければならなかったんですが、皆さん、「あなたがうつに!?」と驚かれる。
私はここぞとばかり、日ごろ一人で誰にも理解されずに堪えている鬱憤を、
 
「夫にがんのことを話したら、
『妻ががんで早死にするせいで自分の人生設計が狂った。どうしてくれる』
 と罵倒され続けたので、うつになりました」
 
と、バカ正直に伝えたところ、
 
女性だともれなく、
 
「そうですか……、旦那さんも、つらいんですね」
(え?)
 
または、
 
「妻のあなたを大事に思っているからこそ、そういうことを言うんですね」
(ええ?)
 
と、私のことはスパッと抜きにして、夫を全面的にフォローするコメント。
 
いやまあその、内容が内容ですから、そんな大勢に話したわけではないのでサンプル数は少ないんですけど。
これが男性だと皆さん、
 
「こういうとき、家族こそ助けあわないといけないのに、そんなことを言うなんて……」
と絶句されたり、
 
「それは……ひどいですね」
と信じられない顔をされたり。
や、まあ私も、自分自身が面罵されたのでなければ信じられなかったでしょうが。
 
コメント数を「夫フォロー」対「夫ひどい」に分けると、同数で、かつ、きっちり女性対男性になっていたので、
 
なんで女性はそんなコメントをするの?
 
ということになり、しばらくうつうつ悩んでおりました。
 
 
まあ元々忘れっぽくお調子者ですので、仕事を休んでからは割とすぐに忘れたのですけども、この甲状腺機能低下症の症状として、うつっぽくなり、ねちねちが再燃したのです。
 
けども、また同じようにぐるぐると思考のジャグリングを繰り返しても芸がないので、今回は、マインドマップを書いて悩んでみました。
 
以下、長々と書き連ねますのでご容赦。
お題は、
【何故、がんになったことで夫に罵られてうつになった、という話に対して女性は夫をフォローするコメントを返すのか】
 
仮定1:女子だから。とりあえず異性をフォローしてしまう。
(我ながら、イラッとしているのがまるわかりな仮定です)
 
仮定2:女子トークはとりあえず相手の言い分を否定するのがデフォルトだから。
 例:「私、太ってるし」「そんなことないよ!」
(まだイラッとしてます)
 
仮定3:男はみんな「がんになった妻を罵倒する」程度にはひどい生き物だと知っているから。そのため、「なに自分だけがひどい夫をもったみたいな被害者ヅラしてるわけ? 慰めてもらおうと思ってる?」をオブラートに包んだ結果、夫を肯定するコメントになった。
 
 
はい、ご覧のとおり仮定1~3まで、ひたすらイラッとしてます。
ここまでは、当初の「どうして、夫ひどいと訴えているのに夫をフォローされないといかんのじゃ!」のまんまです。
 
が、この最初のイライラもやもやから現在の間に、実は、ぱあっと心が軽くなるコメントをいただきました。
手術の担当医師からです。
 
ちなみに担当医師は、女性です。
悪性とわかって、夫に罵られてうつになり、それを人に話しても「夫悪くない」コメントしか返ってこなくて更にうつうつとしていたタイミングでした。
夫に罵られたことは前回すでに話していたので、やはりポロっと、話したのです。
あれから夫の態度は変わらず、とうとう私が、うつで仕事を休むことになった、と。
 
すると、思いがけず、
 
「……つらいのは、あなた自身なのに」
 
 
 
……わ。
 
 
いやあ、
 
泣きそうになりました。
 
あ、私、そう言ってほしかったのかあ、と。
 
 
この後に、
「まあ、旦那さんも……男性のほうが精神的には弱いから」
という夫フォローのコメントも追加されたんですが、もう私の心はささくれだちませんでした。
ですよねー、男性のほうが弱いですよねー、と笑えました。
ちょっと、涙をこらえるのに必死で、あなたが担当医で本当に良かったと、うまく言えませんでした。
 
 
それがあってこそ、忘れていられたのかもしれません。
 
今、ホルモン剤を飲んでいない=甲状腺機能低下症状態のためうつっぽく、再燃しましたけども、今度は仮定1~3で終わりません。
 
以下、仮定3を下敷きに、男性はみんなそんなもんだ、どこのダンナも程度の差こそあれ、自分のことしか考えられない「我が家の大きな長男」という子どもなのではないか、というのを前提にして、
 
考察1:「がんになったことで夫に罵られてうつになっちゃったんだけど、まあどこの夫も、妻ががんになったらそういうリアクションするよね~」
と言えば良かったのじゃないか?
最初から自分のつらさを低く見積もって言うわけです。
そうすれば、まあそのう、ちょっとくらいは、「いやいや、あなた自身だってつらいでしょう~」なんてなコメントをいただけたりなんかしたんじゃないか。
 
あれ?
でも、
 
考察1-1:「どこの夫も、妻ががんになったら罵るよね~当然だよね~。それなのにうつになっちゃった」という言い方をした場合、なんとなくだけど、「そうですよね~」と同意してくれる気がしない。
今度は逆に「いや……それは旦那さんひどすぎるんじゃ……」と口ごもられるような気がする。
 
ここで仮定2に戻って、
考察2:女性はやっぱり、とりあえず相手の言い分を否定するコメントを返してしまうのでは? 私が自分の夫を非難することを言ったので、脊髄反射でその逆の夫フォローなコメントをしただけなのでは?
 
いや、今はイラッとはしてないので、もうちょっと冷静に考えることができます。
 
考察2-1:「とりあえず否定」ではなく、話者の属性に関することや、自虐ネタっぽいときは、否定するのでは?
自虐ではないですが、話者の属性に関するという例として、お姑さんが、
「うちの息子、ワガママで大変でしょ~。育て方間違えちゃったかしら!」
に対して、
「そうそうワガママで大変なんですよね~」
と、軽やかに同意できるわけありますかいな。みたいな。
 
同様に、「夫がひどい」と訴える私に対して「ひどいですね」と同意してしまうと、「そんなひどい男を夫にしたあなたにも責任がある」という意味になるから、「旦那さんはひどくない」というコメントをせざるを得ない。
 
うむ。だいぶいいけど、まだもうひとつお腹に落ちてこないので、もうひと考察。
 
「どこの夫も、妻ががんになったら罵るよね~当然だよね~。それなのにうつになっちゃった」という言い方をした場合、それでも「そうそう、うちの夫もひどいもんよ~」というコメントがあっても良いはずだけど、
 
考察1-2:「そうそう、うちの夫もひどいもんよ~」と言うためには、「がんで罵られた」と同レベルの「ひどい」事例をもってこないと話題のバランスがとれない、と考えるのでは?
 
なんとなくですけど、例えば「子宮筋腫が見つかったのに、夫からいたわりの言葉もないうえ、日ごろの不摂生のせいじゃないかと嫌味を言われた」くらいは持ってこないとバランスとれない気がします。
いや、なんとなくですよ。
 
 
ここで、ふと気が付きました。
 
同じ「夫がひどくて」「うつになった」であっても、これが「夫にがんで罵られて」ではなく、DV、「夫に殴られ続けて」であったら、まさか今時、
「そうですか……、旦那さんも、あなたを殴るなんてつらい思いをしてるんですね」
とか、 
「妻のあなたを大事に思っているからこそ、あなたを殴るんですね」
とか、コメントするはずがない、じゃないですか?
 
おそらくこれは、DVがすでに、社会通念上、フォローする必要のない、ひどい行為である、という認識を獲得しているからじゃあないかしらん。
 
けれど、妻が(家族でもいいけど)がんになったとき、それを理由にがんの当事者を罵倒するという行為に対してはまだ、一般的見解が無い、つまり、
 
「それは家族もつらいよね」
「がんになった本人にも、がんになるような生活をした責任の一端があるのでは?」
 
これ、以前のDVに対する認識にあてはまります、
「殴る本人もつらいのでは?」「殴られる方にも原因があるのでは?」と、一昔前は思われてましたっけ。
 
それだから、現状では、私の発言、
 
「夫にがんのことを話したら、
『妻ががんで早死にするせいで自分の人生設計が狂った。どうしてくれる』
 と罵倒され続けたので、うつになりました」
 
に対して、コメントの一般解がない。
 
ここでようやく結論にいたりました。
 
まず私の話そのものが一般的ではなく、コメントしにくいものであり、そのうえで、話者である私を否定しないよう最大限配慮してくれた結果、夫フォローなコメントをするしかなかった。
 
何故、女性の場合はそうだったのか、については、
「えー、旦那さんひどいねー」=「そんな男を選んだあなたも随分だよねー」
という意味にとられることを想定し、避けた、のじゃないかなと。
そして、そういう風に想定するのは、圧倒的に女性のほうだという、これはもう、ここまで考察なんて言っちゃってたわりに、ただの印象、経験的にそんな感じ、てだけですが。
 
 
そんなんですけど、うん、納得。気分が晴れました。
よかった。イライラもやもやしたまま、それを相手に打ち返さなくてよかった。
そのまんま打ち返してたら、この年になってまだ、
「なんで私をいたわってくれないのよう!」
と駄々をこねる小娘です。
 
え、いやまあその、そんなにニンゲンができちゃあいないので、一度だけ、
 
「それ以上、この件で夫をフォローするなら、あなたが『夫はひどい』と言ってくれるまで、そのほかの夫のひどい言動も全てこんこんと聞かせ続けますよ?」
 
と胸倉つかむ剣幕で言ってしまいましたけど。
 
 
 
ええ、まあ、こうして結論を出してしまえば、なんかそのう、
 
なにおまえ、そんなことずっとぐるぐる考えてたわけ?
 
と、耳ひっぱられそうな話なんですけども。
そんなことでぐるぐるしちゃうから、うつうつなんですよう。
 
 
 
 
さて、この件は、岡田斗司夫氏のスマートノートで解消しました。
ノートを見開きで右から使いはじめる、左には右に書いたことへの突っ込みを、というやつ。
前はB5ノートを使ってたんですが、カズンにはさんで持ち歩けるよう、A5ノートに変えたんですよねえ。
けど、思考の広がりがノートの大きさで制限される、と、氏が書かれていたとおりだなあ、というのを味わいました。
B5ノートを使っていたときの、思考の広々感が、今回ずいぶんと狭められた感じがして、書きなぐるうちスペースが足りなくなって、ちょっと喉がつまるような感覚。
かといってB5ノートにもどすのは、なにしろカズンが重いので、避けたい。
どうしたもんでしょう。
悩みは尽きません。
 
 
 
思いだしたので、ついでに書きとめておきますが、
 
メンタルクリニック、もう行きたくないなあ。
 
いえ、ね。
 
仕事を休んだ方がいいですね、診断書を出してくれたメンタルクリニックでも、
「つらいですね」とは言われなかった。
男性でしたが。
私の周囲の女性と同様に、
「旦那さんもつらくてそういうことを言ってしまうんですね」
ばかり繰り返されて、混乱しました。
 
なんというか、そりゃあ、がんは生活習慣病、なんていう本も読みましたんで、
ああ、私自身の責任だなあ、とは思うんですが、
それにつけても、
 
「がんになった妻のせいで、収入が減る、費用がかかる、育児の手が減る、人生設計が狂った。どうしてくれる。妻のがんのせいでこんな大変になった俺の苦労をみんなに話して理解してもらわないとやってられない」
 
と言いながら私を恨めし気に睨みつける夫に、
 
ああ、私が夫のメンタルケアをしなくちゃ、と、決意をしたんですが、
 
 
 
 
うん、やっぱ、それ、おかしくね?
 
がん当事者のメンタルケアだって必要だっていうときに、当事者が家族のメンタルケアを引き受ける覚悟をするって、おかしくね?
 
徐々にうつになったと思ってましたけんども、あのときとっくに一気に、針は振りきれてたのかもしれません。
ほら、DV夫のことを、
「でも、私がいてあげないと、あの人はだめなんです」
とかいうやつ。
 
いやあ、心がぺっきり折れたときの判断は、実にとんちきです。
 
それでも、
「家族だって苦しいんだよ! つらいのは当事者だってわかってるけど、なんでがんになったんだよって罵りたくもなるんだよ!」
そういう声があるであろうと想像はできます。
 
だからどうだということは、今はなんとも言えないんですけどね。
ただ、
「あなたもつらいですよね」
と言えたらいいなと思います。
 
 
長々と、ぐだぐだうつうつ話にお付き合いくださり、ありがとうございます。
 
 
何事のおはしますかは知らねども かたじけなさに涙こぼるる     西行
 
 
 
思考のジャグリングをやめてきちんと考えれば、いつか心穏やかになれるんだという方法に、あらかじめ出会わせてくれた何事かに感謝を。
 
 
 
 
 
 
ブログランキング・にほんブログ村へ

2013年5月 4日 (土)

甲状腺機能低下症、ぽい状態。※訂正あり

っぽい、と言いますか、毎度あやふやな話で恐縮なのですが。

 
甲状腺を全摘したので、チラージンというホルモン剤を毎日飲んでいましたが、今度の検査入院のため、服用を停止しております。
 
つまり、甲状腺が作ってくれるはずのホルモンが、どこからも補充されていない状態。
それを、甲状腺機能低下症と呼ぶのかどうか、なにしろ「機能低下」する甲状腺が無いんだし、まあ便宜上、そういう状態に、いま現在あるんですよ、という話です。
 
ホルモン剤の服用停止は、いきなりではなくて、いったんチラージンからチロナミンというのに変更、その後、チロナミンも服用停止という、徐々に減らしていくやり方でした。
 
そのおかげか、症状は急激ではなく、ゆるやかだったんですけども。
まったくホルモン剤を投入していない状態が10日間を越えたあたりからでしょうか。
 
……うつっぽい。
 
やる気が出ない(家事に限らず)。
 
なに考えてもネガティブ。
 
趣味に萌えない。
 
ひたすら眠い。
 
そろそろ無ホルモン剤2週間、私の疑念は、確信に変わりました。
(訂正※ちゃんと手帳で確認したところ、ホルモン剤服用をやめてから3日ほどでグッタリ感、うつっぽさを確信したのは一週間後でした)
 
 
 
メンタルクリニック系に通っている女性の何割かは、メンタルではなく甲状腺機能の疾患に原因がある!
 
もうこれ甲状腺のこと知らなかったらフツーに「ああ、うつだ……」と思いますって!
 
そりゃまあその、自分の病気を拡大解釈して拡大適用したくなっちゃう、人のココロってのもありましょうけんども、
バセドウ病のときは、「更年期障害かも……」という話には脊髄反射で「更年期はバセドウ病と症状そっくりだから! 念のためそっちも合わせて検査したほうがいいですよ!」なんて鼻息荒くなるのを必死で抑えたもんです。
 
それでもまだ、更年期障害かな? と検査したのであれば、バセドウ病が発見されることもあるのかもしれませんが、メンタルクリニックでは、そういう検査をしてくれないですからねぃ。
や、してくれるところもあるのかもしれませんが、私の知ってる限りは、肝機能の検査のみでした。
 
メンタルクリニックで思い出しましたが、外食時に小耳にはさんだ会話、
 
「……で、そいつがメンヘラ系でさ~」
「メンヘラ? なにそれ?」
「メンタルヘラヘラってこと~」
「へえ~」
 
……それは、ただのヘンな人ではありますまいか。別に見知らぬ人の会話に口出すほどの内容ではないから、いいんですけど。
スーパー銭湯で女子高生たちが、
「明日、あそこに行くの、あの、何か赤いのがぶらさがってて、両側に人が立ってるとこ」
「え~、どこそれ?」
というのには、側にいたおばさまと思わず顔を見合わせてから、
「「浅草じゃない?」」
「そうそれ!」
でしたけど。そのノリは適用できんかったですさすがに。
 
話が大きくそれました。
 
つまりは、
 
そういう状態なのでこのあと数日間、検査入院までの間、気分が落ちてる状態の更新をするかもしれませんよっというお知らせなのでした。
お口直しに、冷えとりの「めんげん」の話を用意させていただいておりますです。
 
 
本日はご訪問ありがとうございます。
 
今回の入院はネットが使えないので、パソコンを持ち込むかどうか悩み中。
最近ノーパソを持ち歩くようになったので、レッツノートがシャア専用ノーパソを発売してくれないか念を送っています。それっぽい赤の天板カバーでも可。
(。-人-)・・・-~=~≡~≡
ブログランキング・にほんブログ村へ 

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »