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2013年9月の7件の投稿

2013年9月25日 (水)

「ツレ顔」というもの。

ツレ顔なんです。

ほかにどう形容してよいのか分からないので、暫定的に、そう称しています。

どんなのかといいますと、

ひとりで店に入ったにもかかわらず、たまたま前後して入店した赤の他人のツレと思われて、そのように扱われる。

というものです。

いや、顔がどうとかに関係なく、単独行動の多い女性は結構同じ目にあってるのじゃないかと思っているんですけども。

具体的に、どんな思いをするのかといいますと、
さあここからは、時々思い出しては「えいどちくしょう」とブログに書いたりしている内容ですので、既読だよという方はご勘弁くださいませ。

たとえば居酒屋。
ひとりで入店したのに、直前に入ったカップルとセットで、
「3名様ですね?」
と店員に言われ、振り返ったカップルの女性に睨まれる。
同じひとり客とかグループの直後に入った場合もだいたい「お連れ様ですね」と呼ばれるけど、睨まれはしないのでマシ。

たとえば花屋。
すいませーん、と私が店員を呼んだのに、やってきた店員、私の背後に立っていた男性に、
「はい! お決まりでしたらお伺いします!」
と、ハキハキ先に注文をとってしまう。
男性が何食わぬ顔で花束抱えて立ち去ったあと、仕事終了とばかりに去って行った店員をもう一度呼んだら、ギョッとされた。
花屋では、たまたま側に男性客がいたりすると、店員は私の顔を見つつ男性客のほうへするするーっと行ってしまって後回しにされるんだぜ学習した。

たとえばラーメン屋。
食後のサービス杏仁豆腐を、
「お持ちしてよろしいですか?」
と、店員が隣の男性に確認している。
「あ、はい」「おふたつですね?」「ふたつ?」
店員、半分も食べ終わっていない私をチラッと見て、
「では、先におひとつお持ちします」
その後、先にデザートも食べ終えた男性が席を立つと、まだ食べ終わっていない私の丼の横に、店員がなんだか気の毒そうな顔をしながらそっと杏仁豆腐を置いた。

特にラーメン屋は、カウンター席に座ることが多いので、もれなく隣の男性客のツレ扱いを受けます。おそらくは、何故私の前に単独で伝票があるのかと不審に思ってでしょうが、何度も伝票を拾い上げて確認されたり、店員同士で「おいこれ」「あ、それは」「え?」という会話が頭上でかわされたり。
 
たとえば図書館。
貸出のところに並んでいると、私の前の男の子がなんだか借りたい本が見つからないとかでもたもたしている。
貸出端末はもう1台あるし、手の空いている職員もいるのに何で来てくれないかなあ、と思いつつ待っていると、私の後にほかの男性が並んだ途端、手すきの職員、
「お待ちの方、こちらへどうぞ!」
と空いている端末へ男性を誘導。
さすがに「私が先に並んでましたけど?」と声をかけると、「え?」と私と男の子を見比べる。
男の子のお母さんだと思われたらしい。
(このパターンはさすがに今のところ1回だけ)


と、まあ、めんめんと恨みを書き連ねましたけども、ここに新たな「えいこんちくしょう」が加わるだけなら、わざわざ書きません。

なんと先日、
このツレ顔で、


……はじめて得をしたのですよ(小声)



いえ、後ろ暗いことではないんですが、ちょっと悪かったかな、とも思ったので、小声。
あとからじわじわと嬉しくなってきたので、お聞きになりたくない方にも聞いていただきますよ。
や、ブラウザ閉じてもらっても問題ないですが。




それは、昼時のラーメン屋でのことでした。

例によってひとりで入店。
昼時なのにあまり混んでいなかったのですが、なにぶん1人客なので、4人掛けのテーブル席を占めるのはマナー違反かな、でも今日はマンガを読みつつ久しぶりにのんびりラーメンと思っているから、カウンターの背もたれのない椅子って疲れやすくて苦手なんだよなあ……

なんて思いつつ、席に迷っていますと、

「テーブル席へどうぞ!」

店員さんが、笑顔で指し示すではありませんか。

えええ、1人なのに、いいんですか~? ありがとうございます~。

と、ほくほくしながらテーブル席に向かうと、背後で困惑気味の男性の声が聞こえました。

「……や、違うんだけど……」

はて?

ともかくテーブル席に座ってから見てみますと、どうやら私のすぐあとに入店したらしい男性が、私と自分を交互に指差し、

「ツレじゃないんだけど……」


………………。


…………お、おう。


そうですね、誰あなた? ですね。


どうやら店員さん、後から来た男性と私を1組の客と見て、

「(2名様)テーブル席へどうぞ!」

だったのですね。
そのあとさらに店員さんが、その男性にどうぞどうぞと私の座ったテーブル席へ座るよう促したのでしょう。
見ず知らずのアラフォー女と同席をニコニコ強要。空いてるのに。

うん、困惑しますよねえ。知ってます。

いや、でもすいません。
おかげさまで、はじめてツレ顔で得しちゃいました。
進撃の巨人を読みつつ、激辛ラーメンにギョーザとノンアルコールビールを、ゆったりのんびり堪能させていただきました。

幸いその後も全然混み合わず、心苦しくなるような状況にもならなかった。
ツレ顔でよかったと思う日があるなんて、想像したこともなかった。
ああ、


 何事のおはしますかは知らねども かたじけなさに涙こぼるる    西行


ラーメン屋の件で引用されるとは、西行さんも思わなかったでしょうが。


本日はこんなところへご訪問ありがとうございます。
ではごきげんようごきげんよう。
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2013年9月23日 (月)

心の毒と冷えとり。

冷えとりのおかげで心の毒が消えた!
という話ではありませんのです申し訳ない。
 
冷えとりしながらサプリメントってどうなんだったかなーと、検索していたら、進藤先生が「心の冷え」として「傲慢」「冷酷」「利己」「強欲」を挙げてらっさる、というお話に出会いました。
めんげん辞典にも心の冷えについては書かれてましたが、正直、ピンときてなかったです。
 
え、肝臓の毒出しで傲慢になるってこと?
冷えとりしてると傲慢になって、それは肝臓の毒出しってことなの?
……と、なんやらよくわからんけども、特段、めんげんとしてそういう症状がある気はしないので、ま、いっかー、と思っておりました。
 
が、ふと、今回は「傲慢」に目が止まりまして。
 
甲状腺にしこりが見つかってからだったか、それと前後してだったか、
私はこれまで、なんて傲慢だったんだろう、
と思うような心境の変化がありました。
 
たまに書いたりしてたかもしれませんが、たまたま私、あまり一般的な生まれ育ちはしておりません。
 
なにかの流れでひとに話すと、
「ドラマのような話」
「そんな子ども時代で、どうしてそんなに朗らかなの」
と言われるので、あら話さない方が良かったのかしらん、と頭をかいてしまうような。
 
しかしそれでもここまで生き延びてこれたのは、自分の努力の成果である、と思っていました。
本を読み、くりかえし読み、悩み、悩みを紙に書いてみたり。
 
がしかし。
 
もう何がどういうきっかけであったか思い出せませんが、
「私の努力の成果である」
から、ぐいっと方向転換、
「その時々に、私を支えてくれた何事かわからない力のおかげさま」
と、考えるようになりました。
 
具体的に心の支えになってくれた○○さん、という顔が浮かぶのではなく、その時々に応じてその日を生き延びるための心の持ちようを示唆してくれる何事かがあった。
それは誰かの言葉であったし、立ち読みの雑誌に見つけた言葉であったし、友人が貸してくれた漫画の台詞であったし、タイトルで衝動買いした本の一節であったし、いつも何事かが、生き延びるための糧を指し示してくれたのだという、確信。
 
一時は必ずブログの締めに使っておりましたけんども、
 
 何事のおはしますかは知らねども かたじけなさに涙こぼるる   西行
 
 
どうしようもなく、そういう心境になり、かえりみるにこれまでの私は「自分が努力したので生き延びてこられたのだ」などと、なんて傲慢だったのだろう、と思い、かつ、その傲慢さに気付かせてくれた何事かにまた改めて感謝するという、なんだか感謝の無限ループ。
 
冷えとりをはじめたおかげで、心の冷えである「傲慢」が消えたんですね!
 
……と、いうように締めくくれたら、冷えとりーぬさんたちが喜んでくれそうですが、残念ながらこの件は、冷えとりに出会う前のことなのでした。
 
傲慢であることに気付かせてくれた何事かが、やはり今度は冷えとりに出会わせてくれたのだろうと思っております。出会わせてくれたタイミングもまた絶妙でありました。
 
だから今回も、
 
 何事のおはしますかは知らねども かたじけなさに涙こぼるる   西行
 
大事なことなので二度引用しますた。
 
何事であるのかわからない以上、どちらを向いて感謝すればよいかもわからないので、今日も私に触れたあらゆることに感謝を。
それが言いすぎだとすれば、まあその、おおむねあらゆることに感謝を。
 
そんな過去を持ちながらそんな明るい性格のはずがない、と責められたこともありますが、明るいのではなく、おふざけが好きなだけなんですよ、申し訳ない。だいいち、わりと毒吐きだ。
 
本日はご訪問ありがとうございます。
冷えとり話を期待された方、ごめんなさい。
サプリメントは冷えるから良くないんだそうです。冷えとりすると体内でビタミンが作られるから必要ない、とまで書かれてましたけど、とりあえず、
お、おう……。
だす。
 
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2013年9月22日 (日)

「顔晴りましょう」とか言われても。

※以下は、「顔晴」を採用している方には不快であろう内容が含まれております。
 ただちに回れ右なさるか、読み終えたあとに投げつける石は十万石饅頭でお願いします。
 
 

わりと久しぶりに、「顔晴」に出会いました。

 
冷えとりもまあ縁のありそうな雑誌で見かけた「顔晴」は、あいかわらずテンション高めに、
 
「みんなも顔晴ろうね!」
 
 
…………。
 
 
( ゚ 3゚)≡@ ペッ!!
 
はい、そういうわけで、やっぱりイラッとしたのですが、なんとなーく、「イラッ」の理由がわかった気もしました。
これ、
「わたし、顔晴るね!」
であったらば、

お、おう……。

てなるけど、イラッまではしなかったと思うんです。


「顔晴る」を「頑張る」と読ませることへの違和感は拭えませんけども、あなたがそう言って頑張る分には、

お、おう……がんばれよ……?

てなもんで。

けども、
「顔晴って!」
とか、
「顔晴ろうね!」
とか、言われると、



あの、ひとの顔のことをとやかく言わないでもらえます? (# ̄З ̄)

的な。

これ、使っている方は「がんばって」というつもりで使ってるので何とも思われないのでしょうけども、「顔晴」になじみのない私には、字面から受ける印象はどうしても、

「顔、晴らして!」
「顔、晴らそうね!」
と言われているようで、

え、なんすか、そんなに私の顔って曇ってますか? くすんでますか?

そうであったとしても、ずいぶん失礼な言い草じゃあないですかねえ奥さん?

と肩ゆすって顎突き出したくなるんですよねえ。

だから、
「私、顔晴るよ!」
であったら、

「私、顔、晴らすよ!」

となって、
え? あ、うん、そんな曇ってるの?
で、首をかしげつつもイラッまではしないであろうと推測するんです。
 
これは、さらに勝手な推測なんですけども、「顔晴」を採用している方って、最初にそれを知ったのは、尊敬するひとや素敵だなあと思っているひとが使っているのを見た、というのじゃないかしらん。
や、見知らぬひとに「顔晴って!」と言われたら、はあ? だけど、師と仰ぐ方に「顔晴りなさい」なんて言われたら、なななななんか意味分からないけど顔、晴らします! てなりそうですもん。
 
ブログを書くときの文章で、わたしが目標、理想としているのは図々しくも丸谷才一氏のエッセイの文章なのですけども、もしも氏が大野氏との対談あたりでたとえば「顔晴れというあて字、あれ、面白いねえ」なんておっしゃったりなんかしちゃったりしていたならば、ああそりゃもう、その場で「顔晴」単語登録したでしょうとも!

うん、少々取り乱しました。

現時点では、やはり気持ちがもぞもぞする言葉です。
いつかこの記事を振り返って、

「あの頃のわたし……なんて傲慢なことを思ってたんだろう (・ω<) テヘペロ」
なんてな日がくるのかもしれませんが。
 
とりあえず今はまだ、悪態ついていようと思います。
 

本日はご訪問ありがとうございます。
なんでこんなぶつくさ文句を記事にしたかというと、多分、PMSのせいです。
ご存知ない方のために説明いたしますと、PMSとは「ぷりっとしたマギー審司」の略です。おそらく、あの大きくなっちゃう耳のことじゃないかと思います。ウソです。

最近聞いてるWebラジオが「息を吸うようにウソをつく」ので、影響を受けているようです。
これだけで「ああアレか」と分かった方、アレ聞くと顔が半沢直樹みたくなりません? 笑いこらえて。
 
顔の話を顔でしめくくれたところで、本日はこのへんで。
ごきげんようごきげんよう。
 

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2013年9月19日 (木)

『ごぶさた日記』

甲状腺癌で放射線治療を行ったので、一年間の避妊を言い渡されております。
 
とはいえ私の場合、3人の子供を授かったのは全員不妊治療中。年齢も先日40歳に到達。
そして何より、
 
 
はい、とりあえず言いたいことを本のタイトルで表してみました。
 
そんなわけで、4人目はほしいけど、一年間避妊したあと、
 
「 さ あ ! 」
 
とスタートダッシュかけられる わ け が な い 。 な、上記にあげた諸事情により、な。
 
 
それでこういうコミックエッセイを見つけて、わーいわーいと読んでみたわけですが、
 
VE○Yの特集記事よりは、参考になるし楽しく読めました。
 
やはり普段買わない雑誌は、普段買わないだけの理由があるんですわな。あるとき、内田樹氏の対談記事が! と鼻息荒く買って読んで、せっかくだから他の記事も読んで、後悔。
ま、さておき。
 
ごぶさた話よりもですね、私としては、ほんのちょっとですが冷えとりの描写があるのが嬉しい出会いでした。
冷えとりを実践している人が周囲にいないので、こういうちょっとした話でも、偶然が、嬉しい。
 
あ、実事をなさるとき、1ま~い、2ま~い、と、靴下を脱がすのがめんどい、という話が出てきますが、そんなん脱がなきゃよいんじゃね? 思いますがどうなんでしょ。
 
これを読んで「ごぶさた」がたちまち解消される、という本ではありませんけども、おともだちを見つけたような、なんかほくほくした気分になりました。
寝化粧するとかボディタッチ増やすとか、もう外へ狩りに行くとかいう話に「うへえ」となったことのある方は、こちらをぜひ。
 
本日はご訪問ありがとうございます。
 
4人目は男の子を願ってますけど、マコトとかハルカとか名付けたりする予定はありませんよ。
ごきげんようごきげんよう。
 
 
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2013年9月12日 (木)

タンスに○ン。

集中力を高めるリラックス方法、であったか何だったのか、実はうろ覚えなのですが、毎度のこととご容赦くださいませ。
いえ、タンスに○ンでリラックス、という話ではないです。
 
自律神経訓練法(右腕があたたかーい、てやつ)にも似て、目を閉じ、頭のてっぺんからつま先まで、体を細かくパーツ分けして意識、順番に力をゆるめていき、仕上げは、
 
 
「これまでで一番幸せだった時間を思い出し、その場面に今まさにいるかのように想像する」
 
 
 
最後に、10数えて目をあける、だったか、両手を力強くグーパー10回してから目をあける、だったか、とことんうろ覚えですが、お話したいことはリラックス方法そのものではありませんのでして。
 
 
これを本で読み、試しにやってみたとき、「一番幸せだった時間」はいつだったろう、と考えました。 
 
そして、たいへんすんなりと、
新婚旅行の、モルディブの水上コテージでの朝だなあ、
と思ったのでした。 
 
20130912  
シュノーケリングに出かける夫を、テラスで文庫本を読みながら見送った時間。
果物をかじるために、ときおり本から目をあげると、点描画のような海の青のなか、夫の姿が遠く遠くに見える……。
 
 
「幸せな時間」の中に、夫の姿があることに、私は驚いたのでした。
 
 
何度かここで書いたこともあったかと存じますが、アスペルガー傾向のある夫に、私はたびたび疲弊して、心底くたびれて、絶望したことも、命を断つことを選択肢に入れたこともあります。
 
にもかかわらず、私がこれまでの人生で最も幸福な時間として真っ先に思い出した場面に、夫の姿がある。
 
それだけで、もうしばらくは生きていける。
まだまだ大丈夫だ。
 
そんなふうに思えたのでした。
 
 
 
 
 
 
 
………………………。
 
 
え、さて。
 
 
 
ときどきチェックするライフハック系、自己啓発系のサイトでよく見かけるんですけどもね、
 
 
記事に、なんか、ああいう、内容と関連があるっぽい画像を貼る手法。
 
正直言って、表示が遅くなるので好きじゃあないです。
 
なんか要点が図で表されてるのかな、と表示されるのを待ってみたらば、いかにも仕事のできそうな金髪美人が手帳片手にニッコリしてるだけの画像であったりとか。
夕陽をバックによりそう子供と犬かなにかのシルエットであったりとか。
 
 
アイキャッチというらしいですが、
 
いらんわっ
 
と、思ってしまうんですよねえ。
 
が、しかし。
さすが多用されている手法です。あるとないとじゃ大違い。
 
ある記事を、これは手帳に貼って残しておきたい、とテキストだけコピーして、手帳サイズにしてみたところ、
 
あれ、これ、たいした話じゃないなあ……。
や、たしかに良いこと書いてるんだけども、前に読んだ○○ッ○ーの劣化コピーみたいなもんだし、手帳に貼って、何度も読み返そうって内容でもないよなあ……。
 
PCで読んだ時は、「なんかこう、イイ感じ」な画像と一緒に見ていますから、「なんかこう、イイ感じ」な記事に思えたものの、テキストだけだと、そうでもない。
 
そうか、そういう効果があるのか。
 
 
 
……と、いうわけで、すいません。いっぺんやってみたかっただけなんです。
本来なら、もっと何枚も、たとえば「幸せそうに微笑みあうカップル」とか「ひとり涙ぐんで頭をかかえる女性」とかの画像も挟んでおくんでしょうけども、
うん、めんどい。
 
 
お察しの方もいらっさるかと存じますが、今回は、 
 
 
やっぱり 「 亭 主 元 気 で 留 守 が 良 い 」 よね。
 
 
という話でした。
 
画像のおかげさまで、なんかこうイイ話風に、なっていたら大成功。
 
でも、もうやんないです。
これちゃんとフリー画像かなあ、とか不安になる。
 
 
では、本日はいつも以上にやくたいもない話でしたが、ご訪問ありがとうございます。
 
 
  なにごとのおはしますかは知らねども かたじけなさに涙こぼるる     西行
 
 
大丈夫、生きていける、と思ったのは、本当なんですけどね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2013年9月 6日 (金)

靴下は足りてるんですがね@冷えとり

冷えとりで靴下の重ね履きをはじめた当初は、わりと穴があいてたものですが。
うん、主に履き口のゴムが窮屈だからと、リッパーで抜こうとして間違ってあけた穴。
8割方、自爆です。
泣いてませんよ、40歳だもん。
 
それはさておき、最近はまったく穴があきません。
これはやはり、毒出しが落ち着いたから、
 
 
ではなくて、梅雨時に、めんどうになって乾燥機にかけたら縮んで目が詰まったせいだと思います。
泣いてませんよ、4(略
 
そんなわけで、靴下を買い足すことはあまりなくなったのですが、841さんが、やってくれました。
や、近日発売なので、やってくれるそうです、というべきか。
 
 
 
なんじゃこりゃ。
 
やだもうなにこれ可愛い。
 
あんまり可愛いんで、大きめサイズで貼り直します。
 
もうですね、なにかというと私、うさんくさいとか調子に乗るなとか顔晴れねえよとかシタールの音色だフルートだとか、冷えとりに対して斜めな態度のことばかり申し上げておりますが、何だかんだで楽しく続けているわけでして、
そんななか、841さんとこは、こう、楽しげで好きです。
 
眦を決して「冷えとりしましょう!」でもなければ、
両手を組み合わせて穏やかな聖母の微笑みをうかべた「冷えとりをいたしましょう……」でもなく、
「うわーい冷えとりだー」
みたいなところが。
 
なんだかわかりませんね、すいません。
 
靴下をいつも16枚(20枚でしたっけ?)重ね履きしているという店長が、こんなのがあればいいな、こんなのがほしいな、というものを販売しているんだとかなんとか、ブログで読んだ記憶がありますが、ワクワクしながら実践している感じがあるから、数ある冷えとり靴下のショップのなかでも、841さんとこでついついいつも買ってしまうのでしょう。
 
ええ、わりと最近、履き口ゴムなしはここでしか見つかんなかったから、みたいなことを書いた気もしますが、それも含めてということでここはひとつ。
 
再入荷は無いそうです。
なら売り切れたらイヤだからブログに貼るのはやめとこうかなんて思いもチラッと頭をよぎりましたけんども。
 
それよか冷えとりする人、もっと増えてほしい。
 
だもんで、今週後半に入荷するそうですから慌ててブログ更新してみました。
履き口のゴムなしタイプだからおすすめですよー。
もっと皆で冷えとりしましょうよー。
 
野望は、冷えとりが有名になりすぎてアンチ本が次々出版されて、それを半身浴しながらえへらえへらと半笑いしながら読むことです。
 
 
本日はご訪問ありがとうございます。
いえ、このブログはアンチではないですよ? 
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2013年9月 5日 (木)

筆ペンセラピー

筆ペンセラピーをご存知ですか?
 
 
……。
 
うん、早々に白状しますが、さっき思いつきました。


「お手本なし、なぞり書き不要。読むだけで自分の文字がもっと素敵になる近道!」
(amazonの紹介から抜粋)
 
子供の頃から悪筆で、何故日ペンの美子ちゃんに手を出さなかったのか不思議です。
まあそのかわりに、こういった本↑に懲りずに何度も手を出しているわけですが。
 
なにしろ乗せられやすい性分ですので、読み終えたら早速筆ペンを買ってきて、テキトーな言葉などを書いてみたものの、
 
 
うん、悪筆だ。あいかわらず。
大丈夫、慣れてる。
 
 
しかし、思い出しました。
このなかで紹介されている書道教室のエピソードに、
 
基本の【一】の字からなかなか前に進めない生徒さん、
が、趣味の【音楽】【美術】という字を書いたら、これが大変良い字で……
 
というようなものがありまして。
 
そうか、と。
 
 
【マンガ】
 
【小説】
 
 
 
わははははははははは、
 
と、笑っちゃうほど、伸びやかで、我ながら感じの良い筆文字が、そこに。
 
そうかそうか、私はそんなにマンガや小説が好きかー。
 
割愛しますけど、最近好きなアニメやマンガや小説のタイトルも書いてみたところ、やっぱり伸び伸びとしてバランスの良い字。
 
で、
 
……ひょっとすると、と、書いてみました。
 
 
 
 
【自分】
 
【わたし】
 
 
 
……ほほーう。
 
なんか、ちゃんと、やっぱり伸び伸びと、気持ちの良い筆文字に。
 
そうだよなあ、いま私、自分のこと、しょーもないところも薄暗いところもひっくるめて、気に入ってるんだもんなあ。
こんなんじゃダメだ、と思うところも、そう思えるところを含めて、こんな私になることができた有難いありがたい、と、
ありがたいと感じることができる私にしてくれた何事かに感謝を、と、
 
感謝で無限ループが作れるくらい、なんかヤバいもん食ったんじゃねえかと思わないでもないくらい、
ええと、まあその、自分好きです。自分好きになれました。
 
それを、筆ペンで、はっきりと知った。
なんだかとっても、すっきりした気分になりました。
 
以来、なにか気に入った言葉を書きとめたり、気になることをメモするときなどに、なんとなく筆ペンを手にするようになりました。いつもではないんですけど。
 
気持ちが乗った言葉だと、やっぱり何だかムフフーンと小鼻ふくらましちゃうような字が書けます。
それがこう、良い気分を増幅してくれて、書いた字を目で見ることで強化されて、普通のペンで書くよりも、良い効果をもっているなあと。
 
そこで冒頭の、筆ペンセラピー、という寝言に至るのでした。
 
いやあ、これ、ホントにどうですかねえ。
気分が良くなるんですよ。
 
ただ、なんとなくキライなことや、気が進まないようなもやっとすることを、あえて試すために書くのはよしたほうがいいかなと。
書いた字がイマイチだと、「ああやっぱり」という具合に、ネガティブを強化してアンカーおろしちゃう気がします。
 
本日手帳に書いたのは、ほぼ日手帳、日々の言葉にあった、
 
【物事って、やった方がいいことの方が、
 実際にやれることより絶対多いんですよ。】
 
そうです、書いているのは、ほぼ日手帳カズン。
さすがに裏写りしますけど、筆ペンはA5の広いスペースを埋めるのにぴった…じゃなくて、広いから伸び伸びと書けていいです。
左下に印刷されてる文字を、そのまんま筆ペンで縦書きにしただけですが。
この言葉のどこに「書きとめて、覚えておこう」と感じたのかまで、筆ペンの文字を見ると思い出せる気がします。
 
 
ねえどうでしょうかね、筆ペンセラピー。
どなたか書道家の方がメソッドを確立してくれないかしらん。
 
 
と、他力本願に呟いてみたところで、本日はご訪問ありがとうございます。
 
 
【何事のおはしますかは知らねども かたじけなさに涙こぼるる    西行】
 
今年の誕生日のページに、筆ペンで書きました。
ではごきげんようごきげんよう。 
 
 
 
ちなみに、悪筆解消のために、わりと続いてて、効果があったなあと思うのは、こちら。
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