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2014年10月 3日 (金)

冷えとり体験談をマンガにしていただきました! 2

え、さて。

先日に続きまして、
 
トンカツ☆ナウ〔冷えとりマンガ〕さんで、
冷えとり体験談2を漫画にしていただきました~(*゚▽゚)ノ
冷えとり体験談1はこちらです)
 
私がいつもどおりだらっとまとまりなく書いて送りつけた冷えとり体験談を、
きれいにまとめてくださったうえ、
どうしてもはさみこんでしまうボケやらネタやらまで、
きちんと拾ってくださっています~☆
 


【せっかくなので、職場de湯たんぽ、後日談
 
マンガにしていただいた体験談は、
職場でも湯たんぽ使ってます!
というもの。
 
足元に箱を置き、フリースと湯たんぽ2個をセット。
間に足をつっこんだり、1個に足を乗せて、もう一個は膝に乗せたりも……
とか、夏でも毎日やっていたら、夏場の冷房がへっちゃらに!
肩こり腰痛もいつの間にかなくなってました!
 
 
……うん。
 
でね。
 

 
夏場にね。
湯たんぽ。
 
そりゃあもう、奇怪な行為に見えましょうから、
基本、こそこそ~と給湯室に駆け込み、そそくさ~と席に戻る毎日でしたが。
 
イナッチさんに体験談をメールした後、
 
まだまだ残暑厳しい日、
  
その姿を、清掃業者の方に、目撃されました。
 
 
「あら! まあ! ちょっとあなた、それ、湯たんぽ!?」(声でかい)
 

「あ、えっと、はい……」
 
「ま~、湯たんぽ!」
 
「あの、冷房に弱くて……」

「湯たんぽなのね!? まあ~~、あら~~、湯たんぽ!」

「いえ、冷房が直接あたる席に座ってるので、それで……」

「あら~~~、湯たんぽ!!
 
「ええ、あの、 」 
 
「湯たんぽね~~!! あらまあ~~~~!!
 
 
 

 

聞 け よ。
 
それなりにいたたまれなくて、弁解してるんだから、ねえ、
聞いてくださいましよ。
 
 
結局かの女は、「湯たんぽね~、あら~」と言いながら仕事に戻っていきました。
 
さあ、
 
「湯たんぽ」は、何個でしたか?(高度なひっかけ)
 
このとき空気の重さは考えないものとします。
(空気の重さは関係ありません)

 

 
【せっかくなので、上司の話も、後日談】
 
ところでトンカツ☆ナウのイナッチさま、今週日曜日(2014年10月5日)、
名古屋コミティアに参加されるそうです。
お近くの方はぜひ。
冷えとりの本、とのことなので、こちらにも私の体験談をのせてくださってます。
 
で、
その体験談の上司
(飲み会の席で、自分と奥さんの体調の悪さをぐじゅぐじゅ嘆いているので、
 「冷えとりしましょうよ!」
 「靴下かさねばきしましょうよ!」
 と詰め寄ったらば、そそくさと逃げられた話)

の、後日談も、せっかくなので。
 
 
先日、本の「ときめく片づけ」(何度目だ)をしていたところ、
 
進藤先生の『幸せになる医術』↑を2冊そろえてからは、

 
めっきり読まなくなった、ほかの冷えとり本が出てきまして。  
まとめてぶくぉふに売っぱらうつもりだったのですが、
ふと、
 
この本、売ったところで10円~20円、
だったら、あの上司の奥さん(話したら興味を持っていた、と後で聞いたので)に、
差し上げたほうが、よほどお得じゃないかしらん。
 
と考えて、上司に差し上げてきました。
(売っても10円ですし~、と言ったら財布から10円出そうとしたので、
「コラッ」と言ってきました。
 40歳オーバーってこういうマネしても怒られないからいいもんです)

「家内が喜ぶよ~」
と言ってくださいました。
 
  
慌てて付け加えますけども、
オレ、良いことした!って話、
ではないんです。
すったげ、利己的行為です。
(すったげ:死ぬほど)
 
や、だって、自分の周囲で、
 
「あちこち痛くてさ~」 
「家内も冷え症で、つらそうでさ~」
 
とか、しょっちゅうボヤかれてたら、
 
……うっとうしいじゃないスか。(小声)
 
 
日ごろ私は、
私に何らかの接触がある人は皆、幸せであってほしい、
と思いますが、
 
宮沢賢治のように、
 
世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない
 
とまでは願いません。
 
私と何らかの関わりのあるひとたちだけでも、いいんです。
幸せでありますように。

駅ですれ違うあなたも、
ここまでお付き合いくださったあなたも、
どうか、幸せでありますように。

 
私 の た め に な 。(小声)
 
 
 

本日はご訪問まことにありがとうございます。

 

   何事のおはしますかは知らねどもかたじけなさに涙こぼるる   西行 

 

だから内田樹氏の、
「利己主義は究極的には利他主義になる」との言葉に、
膝が腫れあがるほどガッテンガッテンしたのです。
そう、私はずっと、誰かにそれを言ってほしかったのです。

 

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