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2014年11月 4日 (火)

ほぼ日手帳カズン2014springこんなあんばいで使ってます、を書き始めたら長くなっちゃってまだ書き終わってないけどとりあえず垂れ流してみる。(仮)

ほぼ日手帳カズンに、こんなあんばいで書いてます。
 
週刊ダイアリーは、佐々木かをり氏の自分を予約する手帳術式で、
予定に要する時間枠を三方で囲っています。
囲うとき、予定は定規で。
実際はこうだった、はフリーハンドで。
5時に起きるつもりで5時に定規でラインひいてるけど、
ほぼ毎朝、フリーハンドのよれよれ線が、6時半あたりに引かれてます……。

 
ペンの色分けは、さとうめぐみ氏の手帳セラピーに依拠しています。
 
・黒(使ってるのはセピアブラウンですが)は日常的なこと。ふつうなテンション。
・赤は健康関係や重要事項。
・青は仕事。
 手帳セラピーを知る前、夫の予定を青で書いてたんですが、
 変更するのも混乱するので引き続き夫の予定も青で書いています。
 夫の予定を把握しとくのは妻の仕事っつーことで。
・緑はプライベート、ワクワクすること。
・オレンジは、子ども達の予定と、毎週、毎月の収支の記入に。

 
手帳セラピーの何が良かったかって、色々ありますが、
そのひとつに、この色分け、フレキシブルだな、てのがあります。

たとえば、仕事なんだけどワクワクする、とか、
プライベートだけどテンション上がらないとか、
カテゴリ的に複数あるやつはどうすんだよ、という私のぼやきには、
こんな回答が用意されていました。

日常的なことだけど重要!
というのは黒で書いて赤で囲う。
プライベートだけどワクワクしない、
は黒で書いて緑のアンダーラインを引いておくとか。
子どもの予定で忘れちゃいけない重要事項は、
オレンジで書いて赤で囲うとか。

なーるほど、それでいいんだ、と目からウロコでした。
 
 
【表紙から順番に】
 
表1:透明ブックカバーをかけているだけなので、
 生表紙(生?)に大好きな村上勉のポストカードを貼っています。

表2:ほぼ日手帳の、たしかストア限定の定規と、さとうめぐみ氏の、
 どの本だったかなー、文庫のから、手帳の書き方見本を切り取ってはさんでいます。

中表紙?:ムーミンのポストカード

その裏:ドラッカー『変革の哲学』から、公共機関について言及されている部分を貼っています。

ほぼ日手帳ロゴのあるページ:イヤープラン。たしか前に画像付きで記事書いた。

年間カレンダー(去年と今年):生理日に○、周期を記入。
放射線治療で禁止されていた期間以外はずっと妊活中なので、
年間とおして周期を確認できるのがありがたい。

年間インデックス:上部は買った本メモ。
 日付のある部分は読了した本のタイトルと作者名メモ。
 下部はその月の記念日や覚えておきたい日
 (地震のあった日、手術した日、子どもが通う小学校の開校記念日、
 お友達やそのお子たちの誕生日等)

 
【月間カレンダー】

2月、3月:
 きっちり4月から使い始めるので、基本ここはフリースペース。

 今年は2月に「来年度の手帳の使い方アイデア」思いつきを、
 1日を1マスとして書き込んでいます。
 3月のTO DOリストのスペースは、今年の手帳の使い方ルール、記号とかの説明。すぐ忘れるから。
 日付のスペースには定例の仕事や、特売日(5の付く日!とか)、
 映画の安い日(以前、女性割引の曜日を間違えてちょっと泣いた)など、
 毎月○日、と決まっている日を覚え書き。

4月~3月:
 日付横は記念日等の、予定とは関係ないこと。
 予定は、1行目→自分以外の人の予定、家族、仕事関係等。
 2~3行目→午前中の予定、4~5行目→午後の予定、
 6~7行目→夜、終業時間以降の予定。

左と下のフリースペース:
 左はさとうめぐみ氏の、
 『1本のペンでみるみるお金が貯まる! お金に愛される魔法の手帳術』で、
 その月の収支をオレンジ色で記入。
 下部フリースペースは、その月にやりたいことを書いたり、
 その月の総評的なことを書いたり。

翌年度4月:
 翌年度の予定が入ったとき、ここに全て記入。
 たとえば翌年度8月31日の予定が入ったら、
 翌年度5月1日(4月は30日までなので、薄い字になってるとこ)に、
「8月31日:(予定の内容)」と記入

翌年度5月:
 日付ではなく、生理周期と見なして、体調やメンタルのアップダウンをメモ。
 これを書き始めたら、PMSの傾向がわかって、かなりラクになりました。
 症状自体が消えてなくなるわけじゃないけど、
「ああ~、今○日目だからこんな些細なことでイライラするんだな~」
 とかわかると、精神的にとてもラクです。
 書き方は、たとえば生理初日から数えて20日目に、
「なんか今日はあれこれぐるぐる堂々巡りなことを考えちゃうな……」と思ったら、
 翌年度5月20日のマスに、
「もやもやぐるぐる堂々巡りな考え」+日付、を記入。
 別の月に同じ症状が同じ日に発生したら、日付だけプラス、というあんばいです。
「ひたすら眠い6/○、9/△」てな感じ。

【週間ダイアリー】
 
2日1ページ(3月1日~31日):
 フリースペース。
 まとめておいて、あとで読みかえすことの多い情報なんかを、
 見開き2ページを1項目として書きとめています。

1日1ページ:
 本当~~~に、
 テキトーに、
 自由に、
 思ったことをつらつら書いてます。

 自由に、ということはつまり、
 自由に、ルールを設けてみた期間もあります。
 このスペースは今日のTODOリスト、このスペースは今日の雑感……とか。
 続かなかった。

 なにも書くことがない日は、「なにも書くことがない」と書きます。
 そしたら、それはそれで、「えー、マージーでー?」とか書き足したりして、
 ひとりやりとりが発生しちゃうのですけども。
「お腹すいた」でも「今日の夕飯なんにしよう~」でも。
 少なくとも、手帳をひらいて何か書こうとする時間はもてた、という記録になります。

 まったくの空白ページは、手帳を開く時間すらなかったんだなあ、という記録です。
 そうじゃなく、もっとちゃんとしたルールに基づいて、
 読み返した時きちんとライフログになってる書き方がしたい方は、
 もちろんそうすれば良いと思うし、
 うっわ、すっげ、と尊敬いたします。いやホント。
 私は、そういうのが続かなかったので、
 続けられる書き方であること、を優先したのでした。
 
 
ええと。
まだ書きたいこと、というか、こういうふうに使ってるんですよー、は続くのですが。
いいかげん長いし、これきちんとカテゴリ分けとかしてキレイにまとめてから更新しよっと☆
とか言ってると私のことですから更新が来年の4月とかになりかねないので、
中途半端ではありますが、とりあえずここいらへんで、
更新とさせていただくのです。
 
実際、バーチカルを家計簿としても使ってるって話だけでも記事ひとつになるだろうってなもんで。
ここから少しずつ切り取って記事にしていくこともあるかもしれません。

 
本日はこんなあからさまに「工事中」なところへご訪問まことにありがとうございます。

不調法いたしました。
何とぞ御容赦くださいませ。
 

 

 

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