フォト

他のアカウント

Twitter

にほんブログ村

  • にほんブログ村

楽天

  • 楽天
無料ブログはココログ

« ときめきの桃岩荘弁当。 | トップページ | 親としても子としても@『暗殺教室』第114話 »

2014年11月 3日 (月)

ほぼ日手帳て体育館のようだ、と思ったらなんか腑に落ちたのでその思いつきをだらっと書いておく。

当初タイトル:ほぼ日手帳カズンて多目的ホールのようだ、と思ったらなんか腑に落ちたのでとりあえず思いつきをたれながしておく。(2014年10月26日)

 

【はじめに:この記事を書いている私の手帳周辺仕様】

スペック:
ほぼ日手帳オリジナル歴7年、カズン(4月始まり)歴2年目。
4月始まりへの移行時に、佐々木かをり氏のアクションプランナーを数ヶ月使用。
記入方式、ペンの色分け等は、おおむね、さとうめぐみ氏の手帳セラピー。

現状:
カッターで切り分けて分冊化したカズンの、
表紙~週間ダイアリー部分+メモ、おまけページ~裏表紙を、
マスキングテープで合体させて透明ブックカバーをかけている。
一日一ページ部分は、職場の置き手帳として業務日誌的に使用中。
このほか、岡田斗司夫氏のスマートノートとして、B5ノートも持ち歩いている。

特筆すべき点:
いろいろあって、来年はジブン手帳に乗り換えようと購入済み
だが、
ここへきて迷いが生じている。(小声)

 

【ただの思いつき:ほぼ日手帳は体育館、ジブン手帳はカルチャーセンター】
 
来年はジブン手帳じゃー、と意気込んで、ジブン手帳ユーザーさんのブログを、
色々と読んだのです。
 
で、ついつい、ほぼ日手帳との比較記事や、
「ほぼ日手帳から乗り換えるんですー」、
といった記事を選んで読んでしまいます。
 
するとまあ、予想どおりでしょうが、たいがい皆さん、
ほぼ日手帳の、自由さに疲れてらっしゃる。
一日一ページの空白がしんどいとか、
どう使ったらいいか、
なにを書いたらいいかわからない、等々。
 
私もまた、ほぼ日手帳を使い始めたときなら、
同じように自由さに戸惑ったり、
くたびれたりしたことがあるはずですが、
どうもそのときの気分を思い出せません。
 
「自由すぎるのも、ちょっとね」
というのをいくつも読み、
ジブン手帳を眺めているうち、
 
あ、ほぼ日手帳は体育館で、ジブン手帳はカルチャーセンターだあ、
 
なあんて思ったら、それまでなかなかピンとこなかった、
ほぼ日手帳に疲れてしまうことや、
ジブン手帳にわくわくする感じが、
腑に落ちた、気がしのたです。
 
 
 
【365日の体育館@ほぼ日手帳】
 
Taiikukan  
[写真素材 足成] 

 
学校の体育館にあるような備品なら、ひととおり揃ってます。
ちょっと気のきいた児童センターが備えているような遊具もあります。
「じゃ、ここで一年間、ご自由にどうぞ」
 
えーと、それじゃあとりあえず一人でできるし……、
と縄跳びとか卓球壁打ちとか始めて、後半、息切れしてしまう人
 
じゃ、とりあえずデコるかあ、
と外壁やら内壁やらに絵を描いたり写真やマステ貼ったりする人
(これはまあ、あちこちにいます。ジブン手帳にもいます)
(フランクリン……とか高橋……とかには多分、いない、気がします)

 
広すぎるなあ、4分割してみるか、
と刃物を持ち出す人(こないだの私)

365枚の床板に、毎日食べたものを書き込んでみる人
すみっこで一人あやとりや折り紙する人
家族呼んできて創作ダンスはじめる人
最初はバレーボール用のネットで普通にバレーやってたのに、
いつのまにか卓球ラケットでバドミントンのシャトルを打ち合う人
寝てる人
茫然と立ち尽くしてる人
 
 
子どもは、白い紙を与えられれば、
放っておいても生まれ持った自由な感性で思い思いの絵を描き始める、
……なんていうのは幻想ですよー、
というのを、どこかで読みました。
わーいとすぐさま描き始める子もいれば、
クレヨンを手に、なかなか動けない子もいる。
どっちが優れてるってわけじゃあありません。
 
だからこれも、
体育館で、うひょひょと遊び続けられる人と、
なんか疲れちゃった、と体育館を出ていく人と、
「疲れたんで休憩~」とマット運動のマットで寝転がる人とがいる、
てこと、なのかなと。
 
 
 
【カルチャーセンター@ジブン手帳】
Kyoshitsu
[写真素材 足成]   

入口のドアをあけると受付嬢がいて、ニッコリ、パンフレットを手渡してくれます。
教室にはそれぞれニコやかな講師なりインストラクターなりがいて、
 
「さあ、ここではボクササイズをやりますよ~!」
 
「さあ、ここでは自分史の書き方を手ほどきしますよ~!」
 
「さあ、ここではボタニカルアートを一緒に描きましょう~!」
 
講座の数も豊富、カフェスペースなんかもあって、自由にお茶もできます。
右も左もわからず飛び込んでも、とりあえず何とかなります。

 
カルチャーセンターというと、私はさとうめぐみ氏のワークショップや、
岡田斗司夫氏の講演に行ったくらいしか、中をうろついたことがありませんが、
(だから上記の画像も結局「教室」で検索して、ようやくそれっぽいかなってのを見つけたのですが、
 真ん中のふたつは、実はトイレじゃねいの?って思います。悪気はないの、ほかに見つけられなかったの) 
ええと、カルチャーセンターの話ですね。
私は、わくわくしました。
 
氏のワークショップ、講演だけが目当てだから、ほかのを受講するつもりないし。
会員価格とかどうでもいいよ一般でいいよ。
て気分で行ったのに、
まんまとパンフレットを大量にバッグにつっこんで帰宅したものです。
だって津軽三味線とかシビれる憧れる。
 
確かに、手帳ビギナーであったり手帳ジプシーであったり、
ほぼ日手帳に疲れちゃった人には、ジブン手帳のような、
 
「さ、お手をどうぞ(ニコ」
Dan
[写真素材 足成] 
(せっかくだから『ボールルームへようこそ』から引用を、
 と今月号めくったら、ホールドしてるコマはだいたい悲愴な顔 orz)


……て具合にホールドしてくれるのが頼もしく、楽しかろうと思います。
 
疲れたあなたをやさしく導いてくれる、
そんな手帳であるなあと。
 
 
【ポイント:好き勝手しますけどいいですか?】
 
ですからまあ、手帳そのものがどうこう、というよりも、
それを使う私は、どっちが好きなのよ、というのが重要だという、
毎度月並みな話に落ち着くのですけども。
 
ジブン手帳に早速いろいろ書きこもう、とめくっていたら、
私はちょっと、手がとまりました。
 
上記の思いつきな喩えを使いますと、
 
あれれ、「写経」講座はないのかあ、
じゃあ(と諦めればいいものを)
と「ボタニカルアート」講座にもぐりこんで、
こそこそと般若心経をひろげ、
あー、やっぱり肩身が狭いなあ(じゃあやめれ)
あの講師がなあ、もう少し影が薄けりゃいいのに、
そしたら「幻のシックスマン」て呼ぶのにそれは肩身の狭さと関係ない)。
 
という。
そんな状態になってしまいまして。
 
思い返せば私、ほぼ日手帳という体育館でも、
 
あ、これバスケの3ポイントライン?
じゃあここからスマッシュして入ったら3点てことにしましょう!
(卓球のラケットふりまわしながら)
 
という。
そういうあんばいのふるまいを、してきました。
や、だってほら、体育館には色んな種目のラインが引いてあるじゃあないですか。
やりたい種目に応じて、そのラインを使ったり、ないことにしたりと。
だめですか。卓球は関係ないですか。
まして打ちあってるのがシャトルじゃあなおさらですか。
 
 
 
【結論:先延ばし】
 
元はといえば、
思いつきだけどうまい喩えかもウヒョー、
と書きだしたこの記事、
ここに至って、
 
 
……結局ほぼ日手帳で、私は、いいんじゃないの?
 
 
という方向へ傾いでいます。
ジブン手帳、買ったのに。
ハードカバー、買ったのに。
 
 
……4月始まりユーザーでございますから。
まだ、来年の2、3月あたりまで、くだくだ悩んでいられますから。
ヤフ○クなどに出品することなく、
手元のジブン手帳さんには、当分の間、
宝の持ち腐れていただくことになりそうです。
 
 
ジブン手帳は11月から使えますから、
とりあえず何か書きこんでみてもいいんですけどね、けど、
講師の影が薄いどころかむしろ黄瀬なみにうるさくて書きにくいっつーかブツブツ……
誰か笠松センパイ呼んできてくれたらいいのにブツブツ……

 
 
え、さて。
恒例の、一部の方にしか分からない呟きが始まりました。
オチがつきそうにもないので、本日はこのへんでお暇いたしたく存じます。
 
 
そのうち、
「一日一ページを持ち歩かなくなったら空白ページがないことが寂しくなった件」
とか、
「こんなあんばいで使ってます2015@ほぼ日手帳カズン」
とか、
「ウィークリー(バーチカル)こんなあんばいで使ってます@ドヤ顔」
とかを更新、……予定、です。
 
 
本日はこんなところへご訪問、まことにありがとうございました。
どうか楽しい手帳ライフを。
 
 
何事のおはしますかは知らねどもかたじけなさに涙こぼるる     西行



  

関連記事:

2014年11月12日 (水)やっぱりジブン手帳への乗換列車から飛び降りた7つの理由

2014年10月13日 (月)ほぼ日手帳カズンを分解、やってみたらばあっけなくキレイにできてしまったので正直、動揺している。

2014年9月22日 (月)私がほぼ日手帳カズンからジブン手帳へ乗り換えを決めた7つの理由

2014年5月19日 (月)今年の目標イヤープラン@ほぼ日手帳カズン

2014年1月19日 (日)こんなあんばいで使ってます@ほぼ日手帳カズン

« ときめきの桃岩荘弁当。 | トップページ | 親としても子としても@『暗殺教室』第114話 »

手帳術」カテゴリの記事