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2015年2月24日 (火)

『学糾法廷』第11話の半端な推理を書いてみる。

『学救法廷』第11話の半端な推理を書いてみる。
まあその。
前回の『嫌われる勇気』感想が気恥ずかしくなってきたので、
ちょっとジャンプの感想でもはさんでおこうかしらん、というわけです。
新連載『改造人間ロギイ』の主人公が、
私すら知らなかった私の好みを射抜いたせいもありますが。
なにこれカコイイ。

それはさておいても、
『学糾法廷』は毎回推理が当たらないのが悔しいのです。
ならいっそ、晒そうかと。
ほら、書いたり人に話したりすると、
思わぬ発想が浮かんだりするじゃありませんか。

というわけで。
『学糾法廷』第11話 民事裁判編①ー推理編ー

夜盲末成が「何年か前から脚光を浴びるようになった」というのは、
おそらくゴッホちゃんの絵を盗用、夜盲名義で発表した、
てことで間違いなかろうと思うんです。
盗作されたゴッホちゃんが夜盲に、
一番弟子にしてやるから、
とかなんとかで言いくるめられたか、
あるいは弟子であるゴッホちゃんの絵を、
夜盲が勝手に自分名義で発表したか。
p258は、その暗示であろうし、
「特に最近は なかなか
 自分の絵が 描けなくて」
というセリフは、
師匠の夜盲のために絵を描かざるをえない状況を、
ほのめかしているんだと思います。

がしかし。

それと「大地(ダビンチ)くんと高須(ピカソ)くんの絵が激似」
からの、盗作疑惑、図工著作権訴訟に至る筋道が見えないんですよねえ。
ゴッホちゃんとの関連が見えない。

しいていうなら、
ピカソくんはゴッホちゃんを師匠とあがめ、
その絵は師匠のものに「どことなく似ている」らしい。
一方ダビンチくんは、別の先輩の弟子。
しかし一ヶ月前から筆のタッチが似ているとか、
盗作疑惑が始まって、3作目で「ほぼ丸パク」に。
これは、ダビンチくんの絵が、ゴッホちゃん(ピカソくん)側に寄ってきたということではないかと。

回想シーンではゴッホちゃんが、ダビンチくんのことを、
「ビン… 大地君ったら…」
と、下の名前で呼びかけて名字に言い直します。

なにかあるフラグですね。

ダビンチくんが意図的に、
ピカソくんの下書きを盗み見るかなにかで、
丸パク、というような絵を描いたのかなと。
そして学級会で著作権訴訟を起こし、

……うーん。

ダビンチくんが、絵を搾取されているゴッホちゃんのために、
今回の盗作疑惑を自作自演したとしても、
それがどうゴッホちゃんの救済に関連付くか見えません。
この筋は、ないか。

するとあとは、ゴッホちゃんが怪しい。

ダビンチくんとは親しい(が、隠してる?)らしいので、
ゴッホちゃんが、ダビンチくんの下書きを見た。
ピカソくんがそれと同じ絵を描くよう、
モチーフとか配置とか、アドバイスを装って、誘導した。
そんなことが可能かどうか分かりませんが。
それよか、そんなことして、ゴッホちゃんは何の得があるのか。

半端な推理のまとめとして、

・ゴッホちゃんは恐らく、師匠の夜盲に絵を盗用されている。
・その心の闇と、ダビンチくんピカソくんの盗作疑惑は、たぶん関連している。
・肝心の、そのつながりが見えない。

推理として、全然だめじゃん。

というのがよく自覚できたところで、
本日はこのへんで。
ごきげんようごきげんよう。

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