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手帳術

2015年2月24日 (火)

ほぼ日手帳カズン、分解したった。

ほぼ日手帳カズン、分解したった。
あー……。

小一時間前に、
まだ分解しない、
なんてなことを書いたような気がしますが、
やってしまいました。

詳細はまた後日。

関連記事:

2014年10月13日 (月)ほぼ日手帳カズンを分解、やってみたらばあっけなくキレイにできてしまったので正直、動揺している。

ほぼ日手帳カズン4月はじまり。

ほぼ日手帳カズン4月はじまり。
届いたどー。

分解は……しますが、もう少しこのままで、
愛でておこうとおもいます。

2014年12月 5日 (金)

しつこく、ほぼ日手帳の使い方に疲れた全てのユーザーさんへ。ぐねぐねしたっていいじゃない。

先日、

年末になると読み返しちゃう本『シゴタノ!手帳術』とToDo欄の使い方

こんな記事を書いたのは、
ねえねえほぼ日手帳の自由さにくたびれてしまうのはもったいないよう、
という、私の、

ねえちょっとホントに体にいいのよこの健康食品!
今なら1箱7000円が、3箱で1万8千円!
携帯ケース付き! 騙されたと思って!

ていう親戚のおばしゃん的気分からでした。
わかりにくいですか。
大丈夫です、断ったからって
あなたのために言ってるのにわからないの!? キーッ!
て、なりませんから。

 
え、さて。
 
【使い方でふらふら迷ってほかの手帳に乗り換えようと思ったこともあるけど気付けば次のでほぼ日手帳10年目だあ】

今、『銀魂』を1巻から読み直してます。
ブクォフとかじゃないぜ、新品を買い直してるんだぜ。
つまり借りて読んだだけで持ってなかったんだが。
だってもうこれは買っておいて、
いつか子どもたちにも読んでもらいたいって、
そりゃ確かにうんこうんこ言ってる巻は、てめ、こちとら乳幼児のオムツ毎日とりかえてんだ、今更うんこくらいじゃ面白くねえよとか思って途中で単行本は買うのやめたけど本誌結末で号泣しちゃって、
 
ええと、でね。
 
3巻を読んでおりましたらば、

ああ、これ、ほぼ日手帳の使い方に困ってる、
全てのユーザーさんたちに伝えたい。
私にとっての『シゴタノ!手帳術』がそうであったように、
皆さんにとって『銀魂』3巻がそうなればいいなって、
 
あ、それはさすがにねえな。
 
ないけど、私が『シゴタノ!手帳術』から読み取ったメッセージは、
まさにこの銀さんの台詞のまんまであるなあと。

 

銀魂 第3巻
『第十六訓 考えたら人生ってオッさんに
なってからの方が長いじゃねーか! 恐っ!!』 から

信念もって
まっすぐ生きるのも結構だがよォ
 
そいつのせいで身動きとれなくなるくらいなら
 
一遍
曲がってみるのも
手なんじゃねーの?
 
グニャグニャ
曲がりくねってても
いいじゃねーか
 
そうしてるうちに
絶対譲れねェ 一本の
芯みてーなもんも
見えてくんじゃねーか?
 

まさに、
「手帳をこんな風に使いたい」
「あとで読みかえしやすいように、
 キレイに、ルールをきちんと決めて」
決意して、キリッと朝焼けの夕陽を見上げた(むちゃくちゃ)
そんな自分自身に縛られて、くたびれて、
「超」整理手帳に出戻ろうかなとか、
もうミスドのスケジュールンでいいじゃない、
ムーミンとかキャラもの手帳、可愛いじゃない、
と迷ってた、あの頃の私に読ませたいんです。

 
 
【とにかく書き始めてみればいいじゃない ほぼ日手帳だもの】
みつを。
 
そんなこと言ったって何を書けばいいかわからないですって?
 
では、今日の1日1ページに、
こんなことを書いてみるのはいかがでしょうか。
 
 
ジャンプの漫画を引き合いに出して、
ほぼ日手帳を続けさせようとする、
意味不明なブログを読んでしまった。
健康食品をしつこくすすめるおばちゃんのようだった。
来年の手帳は、
 A:また、ほぼ日手帳にしよう。
 B:やっぱりほかの手帳に乗り換えよう。
 C:おや、こんな時間に誰だろう、宅配便かな。
 
 

Cを選んだ方。あなたは知りすぎた。(暗転)
 
 
 
【楽しいと、おすすめしたくなる気持ち】
 
ほぼ日手帳を続けてきて、
どんどん楽しくなってきたのです。
それでつい、
みんな続けようようと、
袖を引きたくなるのです。
 
もう少し、4月始まりが発売されるまで、
ねえねえこんな風でもいいじゃない、続けようよう、
という記事を書くかもしれません。
 
しつこいですね。
 
これはきっと、
健康食品をすすめたがるおばしゃんの気持ちと、
たいして違いはないのでしょう。 
 
ごめんね、おばしゃん、
あのとき、あなたの気持ちも知らず、邪険な対応して。
 
 
でも、ヨーグルトきのこは勘弁なの。
 
 
 

本日はご訪問ありがとうございました。
 
 
 
    何事のおはしますかは知らねどもかたじけなさに涙こぼるる    西行


 
  

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2014年11月 3日 (月)ほぼ日手帳て体育館のようだ、と思ったらなんか腑に落ちたのでその思いつきをだらっと書いておく。

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2014年1月19日 (日)こんなあんばいで使ってます@ほぼ日手帳カズン

2014年11月30日 (日)

年末になると読み返しちゃう本『シゴタノ!手帳術』とToDo欄の使い方

世の中が来年の手帳でそわそわしているこの時期から、
私は4月始まりユーザーなので、発売される2月にかけて、
さあて、次の手帳はどう使おうかなと、
必ず手にとって、パラパラと何度も読み返す本があります。

年末になると読み返しちゃう本『シゴタノ!手帳術』
最初に読んだとき、
「ほぼ日手帳カズンのファンブックじゃねえか」
とか言ってごめんなさい。
それをRTされて、んぎゃ、てなったのも良い思い出。
でも間違ってはいないはずだ。
 

ほぼ日手帳カズンを使うにあたって、公式のガイドブックもありますけども、
なんかこう、あれって、
 
レシピ本で、うわあこれ美味しそうってなって、
作ってみようかと読み込んでいくと、
なんじゃこりゃ、こんなのやってられっかい、
と本をキッチンの床に叩きつけたくなるような、
 
見ていてわくわくするけど、マネできる気がしない感てんこもり、
だと思うのです。

そんなわけで、ほぼ日手帳カズン的ベストバウトは、
こちらの『シゴタノ!手帳術』だと申し上げたいのですよ。
や、確かに倉下氏と北氏お二人の本だけど、とくに試合はしてません。

 

【ToDo欄の使い方】

楽しく自由に使うこと(p146~)

あるときは体重の記録を付けているかもしれませんが、次の日には1日のコーヒーを飲んだ回数を書いているかもしれません。読書メモを書いていた部分に、マインドマップを描くかもしれません。気に入ったシール、初めて入ったカフェのレシート、映画の半券も気ままに貼り付けています。(p147)

ここを読んでいて、思い出しました。
ほぼ日手帳ユーザーとなってまだ浅い頃、
手帳使い始めのときに自分で設定した使い方のルールが、
年の途中でしっくりこないことに気付き、
それで書くのをやめてしまっては、
挫折挫折ゥ! と身をよじっていたのでした。

今はですね。
あ、これやっぱ違うわ、てなったら、さっさとルールを変えています。

カズンにしてからは、バーチカルの週間ダイアリーの使い方で試行錯誤しましたが、
おおむね自分を予約する手帳術+さとうめぐみさんの手帳セラピーで落ち着きました。

が、まだ週間ダイアリーで、落ち着いてない箇所があるのです。

日付の下にある余白と時間軸との間にある、チェックボックス3つ。
どっからどう見ても、その日のToDoを書くとこだろ、
という、そこ。

素直に、ToDoを書いてた時期もありました。

が。

私、そこ、見ないんです。

常に、時間軸の、今とかこれからのとこを見て、
予定をチェックするばかりで、
その日、どこかでやろうと思って書いたはずのToDoを、
見ないんです。

その点で、
「ToDoリストは作らない、やれそうな時間軸内に直接書きこむ」
という自分を予約する手帳術は、ものすごく私に合っていたようです。
 

 
【食べた物を記録してみよう】

で、ToDoリストとしての使い方には挫折し、
そうだ、
レコーディングダイエットにしよう、
朝昼晩と、食べた物を書く欄にしよう、と。

レコーディングダイエットは、『いつまでもデブと思うなよ』(岡田斗司夫氏)で紹介された、
飲み食いしたものを全て記録するというダイエットです。
岡田先生、もっかい痩せてみせてください。
と言いたいとこですが、痩せた岡田先生は「惚れてまうやろが!」
という感じだったので、別にリバウンドされた今のまんまでもいいです。
 
いえ、岡田先生のリバウンドと、私の、
そうだ、レコーディングダイエットしよう(JRのCM風に)
の挫折とは関係がありません。

あのう……飲み食いしたもの、全部書くわけじゃないスか。
 
あのう……
 
欄が、広さが、足りなくて。
 
飲み食いしたもの全部書こうとしたら、

 
あのスペースに、書ききれなくて。

どんだけ食ってんだ、それ理由に挫折してたらそりゃあダイエットにならんよな!

 
 
というツッコミは、
 
 
自分でもわかってるから受付を終了しております。(涙目

ジブン手帳にも食事を書く欄があって、サイズはA5スリムで幅は足りないけど2行だから、
これなら書けるかも、と軽く希望を持っていたことは内緒だ。


 
 
【ぬか漬けのことを記録してみよう】

その後しばらく、その欄は使わないままでしたが、
最近、ぬか漬け、はじめまして。 (あ、ぬか床復活しました。その件はまたいずれ)
 
なにしろ忘れっぽいので、冷蔵庫のホワイトボードに、
漬けこんだ野菜とその日時を書いておりました。
しかしこれ、たとえばキュウリなら○時間で、大根なら○時間がちょうどいい、
とかいう記録をとっておきたいなあ……

そうだ、

Mtodo

ここに、書いてみよう。

あのう、日付的に、発酵しすぎてエレキぬか床になった翌日にはもう、
こんぶだ干ししいたけだニンジンだと、
なんか色々とつっこんでることがバレますが、
ぬか床リカバリのためです。本当です。


ちなみにこの、23日21:00に漬けこんだニンジンは、
27日20:00に引き上げて、少々しょっぱいけど、いけました。
画像は、書いたときに撮ったものですが、
いまはちゃんと、「にんじん21:00→11/27 20:00」と書いてあります。
無事にぬか床が復活したし、これから寒くなるし、
冷蔵庫か常温かも書いとかなくっちゃな、
と思っているところです。
 
 

と、まあ、このように。
一年の間で、あれこれ試してみても良い手帳なんだなって、
改めて、気付かせてくれるのです、『シゴタノ!手帳術』。
 
 
【特に、自由さに疲れてしまった人に】 
 
自由は、疲れるもんです。
自分で決めなくっちゃいけないですもん。
そりゃあ、「ここはこう書こうね(ニコ」てされたほうが、
ラクチンには違いありません。
最初に設定した自分ルールがうまくいかず、
それで疲れてしまう、というだけではなく、
試行錯誤そのものに疲れてしまうのも、
当然あるかと思います。

けども、その、よれよれと歩いた足跡そのものが、
そのときの自分の、リアルな記録です。

あ、ここらへんはカーネル式にかぶれてたんだな、
このあたりは、1日1ページをスマートノートとして使えないか試してたんだな、
あ、ToDo欄じゃなく1日1ページでレコーディングダイエットやろうとして、
結局スペースがあっても面倒だからってやめたんだな(ダメじゃん)
とか、定まっていないこと自体から、そのときの私が見える。

「三日坊主な私」も、あとで読み返せば笑っちゃうライフログです。


ほぼ日手帳は「自由」だけど、
その自由さの解釈を、自由自在にする術を、
『シゴタノ!手帳術』は教えてくれました。
 
4月始まりの発売が始まる2月1日まで、
もうしばらく、パラッと、何度も、
読み返すことになりそうです。

おすすめ。

本日はご訪問ありがとうございました。

  何事のおはしますかは知らねどもかたじけなさに涙こぼるる    西行 

 

 

 

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2014年11月23日 (日)

こんなあんばいで使ってます週間ダイアリー@ほぼ日手帳カズン

なにしろ分冊版のavecには週間ダイアリーがない!
ということに激怒してジブン手帳に浮気したり(買った)、
いま使っている2014ほぼ日手帳カズンに対して刃傷沙汰におよんだり
(おかげで分冊化できて軽量化してたいへん快適)、
そんなあんばいですから、週間ダイアリーは使いこんでいます。
 
 
【手帳セラピーと自分を予約する手帳術のハイブリッドといえばカッコイイんだろうけど、要は手帳術つまみ食い】


※予定は架空のものです。

だいたい、こんな感じ。

予定がある時間帯の3方を囲むのは、佐々木かをりさんの自分を予約する手帳術。
家計簿としての使い方やペンの色分け、ルーチンもちゃんと書くあたりは、
さとうめぐみさんの手帳セラピーです。

土日は、家族の予定しだいなので、自分の動かせない予定のほかは、
ToDoを書いています。
 
週の初めに、ルーチンを書きこんで、
このほかその時間帯枠に、食べた物を書いたり、
ToDoや実際にやったことを書きこんだりします。

 

 
【左のカレンダー下に書いていること】

・この週のToDo

その週にやりたいこと、やらなくちゃいけないこと。
ただし、ここに書いただけだと忘れるので、
実際にやれそうな日の取りかかれそうな時間帯にも、
チェックボックス付きで書いています。
 
たとえば、

□1/23申請〆切

1月23日の、申請書をバッグに入れるであろう時間帯にも同じことを。
実際は21日に提出したので、その日に「申請提出」と書いた後にチェック。
予定どおりじゃなく、思いつきなどでやったことは、
チェックを頭じゃなく末尾に、というのもさとうめぐみさんの本で読みました。
で、23日のチェックボックスには、チェックではなくて、
実際にやった日付を書き込んでます。

・家計簿 

下の部分に書いているのは、これもさとうめぐみさんの、
『お金に愛される魔法の手帳術』から。
家計簿がわりです。この週の収支。 

普通の家計簿も使ってましたが、まったく節約効果がなかったため、
毎日眺める手帳に全部つっこんじゃうことに。
項目も、計算しやすいように、6項目にしぼりました。
家、自分、娯楽、子ども費、病院代、その他
詳細は、また別の記事で。

これにしてから、週単位で予算に対して使いすぎがきちんと見えるから、
かなり抑止効果があると実感しています。
 

【週間ダイアリー部(時間軸)に書いていること】
 
・「起床」ライン、就寝ライン(目標)、メンタルライン

この時間に起きたい、寝たい、という時間に定規で線をひいています。
で、実際に起きた時間や寝た時間は、フリーハンドのよれよれ線で。
 
メンタルラインは、生理周期メモから気付いた、
「だいたい○日目~○日目はイライラが激しいなあ」
「○日目~○日目は、好調だなあ」
というのを、低調期は赤、好調期は緑で、
日付の下の余白とチェックボックススペースの間に、
線を引いています。

なんかむやみにイライラすんぞ、
というときに、手帳にこの赤ラインを発見すると、
あ、そっか、と。
結構緩和されるんですわ。

・出勤する時間や勤務時間、毎日当たり前のことでも、予定として書きこむ

ルーチンでも書きこむ、というのは、さとうめぐみさんの手帳セラピーから。
これをやっとくと、自分の自由になる時間がどれだけなのかが見えます。

見えるとなにが良いって、無茶な目標をたてて、挫折して自分にガッカリ、
これじゃダメだ、とまた無茶な目標を……という不毛ループを減らせるんです。
あ、このへんは、自分を予約する手帳術、です。
 
予定どおりできなかったときは、自分の都合でできなかったときは二線、
ほかの要素でできなかったときは、×印。
19日月曜日のは、
21:30、半身浴ができなくて、実際は22:30~23:30、
就寝時間も1時までずれこんだ、という書き方です。

・縦方向:移動時間は波線矢印、自分以外の予定は縦書き

移動時間を空白のままにしておくと、そこも使える時間?
と空目しちゃうので、波線で矢印を引っ張っておきます。
「ジャンプ」とか「コーヒー」とか書いてあるのは、
途中のコンビニで買ったものの家計簿メモ。
移動時間の電車で、スマホを使ってやれることがあれば、
それをToDoとして書いておいたり、実際やったことを書きこんだり。
帰宅時には買い物メモなんかも。
 
自分以外の、上司や家族の予定は、縦書きでメモ。
 
 

【時間軸下の余白に書いていること】

ちなみに時間軸の目盛は6~24までですけど、
余白をフルに使えば24時間対応にはできます。
とはいえ、『自分を予約する手帳術』の、佐々木かをりさん、
佐々木かをりの時間術講座で、目盛のない時間帯の予定の書き方、
について、朝なら上の余白、夜なら下の余白、と回答されています。
まあ、目盛がない時間帯は休め、ともおっしゃってますがね。

・ハッピーマイレージ(手帳セラピー)

○モノのギフト
◎心のギフト
(自分から贈ったときは中をぬりつぶしたマークで)

さとうめぐみさんの手帳セラピーから。
クーポン券もらった、とか、新しいメガネほめられた、とか、
ミスドでこちらから言わなくてもおかわり注ぎにきてくれた、とか。
ちょっとした「受け取ったこと」を書いておきます。

 
・その日の収支

一番下の行に、その日使ったお金の計と、週の予算の残額。
手帳セラピー的には、お金は赤で、夢に関することはオレンジで書く、
と基本的にはそうなってますが、
たとえば「お金ためて○○するんだ~」が夢なら、
お金のことをオレンジで書く、というの、ありなんですね。
なるほど。
その都度の、何に○円、というのは、わくわく系なら緑、
通院代なら赤、食材買い物はブラウンブラック、
と手帳セラピーの色分けにしたがって書いてますが、
収支の時は、オレンジ色でまとめています。
 
手帳セラピーは、いろいろ本が出てますが、
ペンの色分けのフレキシブルさが良いです。
『お金に愛される魔法の手帳術』で、お金に関することをオレンジで、
てのを読んでから、そっか、というわけで、
子どもに関することもオレンジで書いています。
 
 
【まとめ:バーチカルタイプの週間ダイアリーは、時間の可視化】 
 
週間ダイアリーに開眼したのは、週間ダイアリーのない、
オリジナルのほぼ日手帳を使っているときでした。
 
出産後、仕事を休んでいるのに何ひとつやりたいことができない、
というストレスを抱えて苦しんでいたとき、1日1ページの、
24時間の時間軸に、授乳と家事にかかる時間を書きこんでみたんです。
そしたらハッキリわかったんですけども、
 
うっわ、自分のために使える時間なんて、ビタ一文もねえしwwwwww
 
という事実。
仕事を休んでいる、というだけで、資格を取るための勉強とか、
読みたかった本やらに時間をさける気になってたんですよね。
子ども産んだばかりで。
 
こうして、時間が見えるように毎日書いていると、
1日1ページじゃなく、週間で見渡せるといいのに、
と思うようになりました。
それって、週間ダイアリーじゃないすか。
 
というわけで、2年前、ほぼ日手帳のオリジナルから、
自分を予約する手帳術のアクションプランナーを経て、
カズンに乗り換えたのでした。

今となっては、冒頭に書いたように、私にとって週間ダイアリーは、
ないと激昂するレベルの存在です。
 
ホント、ないと困るの。
 
 
本日はご訪問ありがとうございます。
どうかお気楽極楽な、楽しい手帳ライフを。 
 
 
次回は、
こんなあんばいで使ってます月間ダイアリー@ほぼ日手帳カズン、
の予定です。
 

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2014年11月16日 (日)

ペンケースジプシーだけど仮宿のつもりでインバッグに差してたら、もうこれでいいかって気がしてきた。

【いつも持ち歩いてる文房具】

(仮)ペンケース難民なんだけど、もうこれでいいかって思い始めてる。

左から、
・筆ペン
・消しゴム
・ハサミ
・スタイルフィット5色(シャープペン、油性ボールペン、あと3色はよく使う色の替え芯)
・スタイルフィット5色(こっちが通常使うほう。ブラウンブラック、赤、青、緑、オレンジ)
・修正ペン
・デコラッシュ
 
このほか、100均で売ってるジッパー付きおやつ小分け袋に入れて、
切手、ほぼ日手帳の両面テープ、付箋紙、使い捨てマスク、
芯を抜いて平たくつぶしたマスキングテープ。
 
 
【とにかく軽く。カズンを持ち歩くために!】
 
ただでさえ、ほぼ日手帳カズンで荷物が重たいので、
(置き手帳にする、という選択肢は存在しない)
ペンケースも、以上のものが全部入って、
かつ軽くて、かつ取り出しやすいもの、
を探し求めてさまよっておりました。
(いまは、カズン、分冊化しちゃったので軽くなったんですけどね)
 

 
で、あるとき。
 
 
究極的には、ペンケース使わない、てのが一番軽いんじゃね?
 
と、気付いてしまいまして。
 
 
現在、こんな感じです↓

(仮)ペンケース難民なんだけど、もうこれでいいかって思い始めてる。

忘れ物をしやすいので愛用しているインバッグ。
外のポケットには、社員証、コーム、リップクリーム、絆創膏、などなど、
バッグを変えるときには、こいつだけ、えいっと入れ替えればよいセットです。
 
ペン類を差しているのは、A5サイズのクリアフォルダー。
どっかのイベントで切手を買ったときにもらいました。

最初は、このクリアフォルダーの向こうに見える、
インバッグの仕切りに差していたんですけども、
ふにゃっとして、差しにくい。
クリアフォルダーにしたら、かなーり、良い感じなのです。
 
いえ、それでもですね。
基本的には文房具好きなので。
 
ペンスタンドにもなるペンケース!
 

とか、

開くとトレー状になるペンケース!

 
 
とか。
 
∑( ̄Д ̄;)はうっ
 
と、心揺さぶられるんですよ。
 
ですが。
 
 
【ワンアクションで取り出せる】
 
この状態。

(仮)ペンケース難民なんだけど、もうこれでいいかって思い始めてる。

バッグあけて、さっと、使いたいものが出せる。
アクション数、1ですよ、1アクションですよ。
しかも、ペンケースとしての重さは、クリアフォルダー1枚の重さですよ。
 
 
……これにかなうペンケースは、
ちょっと、シャア専用ペンケースくらいしか、思いつきません。
 
いえ、そんなアイテム見たことありませんが、
なんかたいがいのものはどっかで作ってんじゃね?
と思ったので、言ってみました。
 
ついでに言うと、
壁柄のクリアフォルダー(マリア、ローゼ、シーナの3枚セット)
なんてもんが売ってたら、
 
それは、そのう、
 
 
 
即、買い替えると思います。

 
ごめんね晴海ちゃん。
きみもアルミンと同じくらい可愛いとは思うんだけど。
比較対象がアルミンであることへの異議は、受付を終了しております。
 
 
ピッタリのペンケースを求めてさまよっている、かつての同士の皆様。
 

ペンケースを捨てよ、町へ出よう

 
 
はい。お察しのとおり、言ってみたかっただけです。
 
 
 
本日はご訪問ありがとうございました。
 
でもやっぱりあいかわらず、ペンケースの棚の前でうほうほ散策してしまうんだけど。
そして、こちら↓の記事を読んだら、そりゃもうガックンガックン揺さぶられているわけなんですけど。 
 

ペントレーになるペンケース「C2」!マステも入れられ、もしかしたらネオクリッツより良いかも? @こっこさん『イロトリドリ』
  

はうぅっ、ていうか、もう、ぐはぁっ、てなってます。ぐはぁって。
たっぷり言うぞ、ぐはぁって。
持ち歩かないのに買ってしまいそう。
 
 
 
 

2014年11月12日 (水)

やっぱりジブン手帳への乗換列車から飛び降りた7つの理由

ジブン手帳、買いました。
カバーは赤くて三倍速いやつです。
ウソです。
シャア専用カバーだったらジブン手帳への乗換列車から飛び降りるもんかい。
 
いえ、ジブン手帳を買ったのと、それが赤いカバーのやつだってのは、本当です。
ついでに、にもかかわらず、ジブン手帳への乗換列車から飛び降りることにしたのも本当です。
 
 
【とりあえず:私の手帳歴】
 
手帳初体験は、「超」整理手帳でした。
野口悠紀雄氏にかぶれてたんです。
 
A4を折りたたんで差し込んでおけることや、
必要な部分だけ差し込んで持ち歩けるのが便利でした。お気に入りでした。
セミオーダーメイドの皮カバーとか買っちゃったもん。
ちゃんと赤くて三倍速いやつです。いえ、三倍速いかは(略
 
それから、ほぼ日手帳に出会いました。
まだカズンは生まれておらず、オリジナルと呼ばれる前のことでした。
ちなみにカズンは2009年版から発売ですが、私が使い始めるのは、その数年後。
 
「超」整理手帳から、ほぼ日手帳へ。
重たくなるなあ、とためらったことをよく覚えています。
 
試行錯誤しながら、ほぼ日手帳を使い続け、
一人目の出産後、1日のログをとる効果に開眼。
二人目出産後、子どものスケジュールに合わせて4月始まりがいい! とspringに移行。
そこで生じる1~3月の空白期間、アクションプランナーをつまみ食い。
三人目出産後、バーチカルタイプの週間ダイアリーの便利さに気づき、
カズンへの乗換を決断。
その重さでたまに肩に青あざこしらえながらも、
ほぼ日手帳カズンを楽しんでいたところ、
 
運命の2015年版。
 
分冊版のavec登場。
 
カズンの重さに苦しんでいた私にとっては、待ちに待った分冊化。
しかし、肝心の週間ダイアリーが省かれていることに絶望し、
ジブン手帳への乗換列車に飛び乗った……
 
……が、扉が閉まる前に飛び降りた。←イマココ
 
 
【そもそも乗り換えようとした理由】
 
ほぼ日手帳カズン、4月始まりを使ってますから、
実際は来年3月いっぱい、乗換を迷っていてもいいんですよ。
ジブン手帳はもう買ってあるわけだし。
 
でも、乗換列車の扉が閉まる前に飛び降りてしまった。
いま、そういうフレーズのあるアニソンがなかったっけか、ありそうなもんなのに、と脳内フル検索かけてますが、出てきません。
どうでもいいですか、ごもっとも。

 
で、改めて、
ほぼ日手帳カズンからジブン手帳へ乗換を決めた理由を、考えました。
 
 
・第一に、待望のほぼ日手帳分冊版avecに、週間ダイアリーがない、というショック。
 
・第二に、ジブン手帳は、ほぼ日手帳と同じ紙、トモエリバーを使っている。
 
・第三、ジブン手帳は、「超」整理手帳ですでにその便利さを知っている差し込み式であること。
 
・第四、来年も継続して使いたいデータを差し替えて使い続けることができる、ジブン手帳のLIFEの存在。
 
 
第一と第三に関しては、思いがけず簡単に、
カッターとマスキングテープでカズンの分冊化、
ほしいとこだけ一体化、が可能となり、
乗換の理由には、ならなくなりました。
 
第二のトモエリバーについては、
「ほぼ日手帳から乗り換えるなら、せめてトモエリバーでなくっちゃあ」
という理由なので、ほぼ日手帳を使い続ける分には、
トモエリバーそのものは、積極的な乗換理由になりません。
 
残る第四、LIFEの存在。
 
 
 
【乗り換えるも乗り換えないも、キーマンは、LIFE】
 カレーじゃなかった。(やめれ


 
乗り換えようとした重要ポイントも、乗り換えをやめたきっかけも、
実はLIFEでありました。
 
  
乗り換えないにしても、ライフログとして、置き手帳として、LIFEは使う、
という手も、ありです。
 
が、私はきっと、ライフログの参考としてLIFEを眺めることはあっても、
ここに書き込むことは、結局はしないかもしれません。
 
といいますのもね。
 
カズンにカッターを入れたのは、LIFEを眺めていて、
 
「あれ、ほぼ日手帳に書いてたことを転記する場所がない……」
 
と、困り果ててしまったからなのでした。
 
せっかく買った手帳に、書きたいことを書くスペースがない。
ちくしょうこうなったのも、カズンのせいだ。
カズンがこんなに重くなけりゃあ、自前で分冊化さえできりゃあ、
乗り換えようなんて考えたりはしなかったのに……っ、
 
……と、今年のカズンに対して刃傷沙汰におよんだ結果、
 
あら分冊化できちゃった☆
 
というのが本当の経緯なのです。
そうです私が犯人です。
 
消去法的な「乗り換えをやめた理由」ばかりな内で、
これだけが、積極的に、ジブン手帳には私は行かない、
と決めた理由です。

ジブン手帳の性質上、これは不平不満ではありません。
ただ、私には向いてないのだなあ、という話です。
 
そこに用意されている項目を埋めるのは、やぶさかでないけれど、
それはさておき私オリジナルのライフログというものもあって、
それらをねじ込むスペースが、ジブン手帳LIFEには見いだせなかったのでした。
 
うん、あのう、ほぼ日手帳でしたらね、いくらでもねじ込めるんです。
 
いや、ほぼオープンスペースの手帳ですから、
ねじ込むというよりか、配備する、といったところでしょうか。
 
ジブン手帳でも、ほぼ日手帳にしたように、自分オリジナルの項目を書いてみよう、
とペンを取りましたよ。
けども、「ふぐぅ」とタイヤキくわえて撤退するほかなかったのです。
だってそこにインストラクターが立っていて、
「さあ、100の目標を書きましょう!」てニッコリしてるんですもの。
タイヤキ盗んでくる隙もない。
いや、タイヤキも泣けるエロゲも今は手帳に関係ありません。
今も昔も関係ないと思います。
 
 
【そしてたぶん、ほぼ日手帳10年目へ】
 
現在、ほぼ日手帳歴、オリジナルは7年、カズンは2年目です。
 
自由さにくたびれたり、空白に、追いかけられ、責められている気分になった年もありました。
 
けども、いつの頃か、私を追いかけ責めたてているのは、
ほぼ日手帳の自由さではなくて、私自身の、
「こうでなくては」
という思い込みであった、と気づいてしまったのです。
 
そこから、自分自身がなった縄から抜け出すのが簡単だったとはいいませんが
(最早覚えていないだけで、簡単だったのかもしれませんが)、
今となっては、ほぼ日手帳という名の、
様々な種目のラインは引いてあるけど、
使っても無視してもかまわない体育館のようなスペースで遊ぶことに、
すっかり慣れてしまったようなのです。
 
白い紙を渡されて、好きにしなさい、と言われたら、
まだおろおろ戸惑うレベルではありますが、
穴埋め問題を渡されたら、早々にひっくり返して裏面に、
「量産型ザクとは違う7つの理由」を書き始めてしまうような奴に、
私はなっていたのです。
あ、いや、
「エロゲ主人公の語り口調~その歴史と未来~」
を書き始めるかもしれません。
どっちでもいいですか。奇遇ですね、私もそう思います。
 
とりあえず、穴埋め問題をひっくり返したら、
裏面にもびっしり穴埋めが書いてあったので、
「逃げるんだよォ! スモーキーーーー!」
とジブン手帳から逃げ出したといったところでしょうか。
 
 
というわけで、乗り換えないことにした理由は、
案の定、7つに至りませんでした。
予定どおりだ。(ゲンドウポーズで)
  
もう一度言いますが、以上のことは、
私にはほぼ日手帳を選ばせる理由になったということであり、
ジブン手帳のユニークさに、なんらいちゃもんをつける意図などないのです。
つか、ジブン手帳、せっかく買ったんだぜ。
ホントなら、使えたほうがいいに決まってますもん。
 
あれやこれや、手帳を使う上での参考に、ものすごーく、なりました。
言ってみれば、佐久間氏の手帳をかいま見させていただいたようなものですから、
そりゃあ参考になるだろってなもんです。
 
 
ジブン手帳に出会えたことに、感謝を。
ジャンル無視でどうしてもいろいろ差し挟んでしまうこんな記事を読んでくださったあなたにも、感謝を。
 
本日はご訪問、まことにありがとうございます。
不調法、何とぞ御容赦ください。
  

 
    何事のおはしますかは知らねどもかたじけなさに涙こぼるる    西行
 
 

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2014年11月 3日 (月)ほぼ日手帳て体育館のようだ、と思ったらなんか腑に落ちたのでその思いつきをだらっと書いておく。

2014年10月13日 (月)ほぼ日手帳カズンを分解、やってみたらばあっけなくキレイにできてしまったので正直、動揺している。

2014年9月22日 (月)私がほぼ日手帳カズンからジブン手帳へ乗り換えを決めた7つの理由

2014年5月19日 (月)今年の目標イヤープラン@ほぼ日手帳カズン

2014年1月19日 (日)こんなあんばいで使ってます@ほぼ日手帳カズン

2014年11月 4日 (火)

ほぼ日手帳カズン2014springこんなあんばいで使ってます、を書き始めたら長くなっちゃってまだ書き終わってないけどとりあえず垂れ流してみる。(仮)

ほぼ日手帳カズンに、こんなあんばいで書いてます。
 
週刊ダイアリーは、佐々木かをり氏の自分を予約する手帳術式で、
予定に要する時間枠を三方で囲っています。
囲うとき、予定は定規で。
実際はこうだった、はフリーハンドで。
5時に起きるつもりで5時に定規でラインひいてるけど、
ほぼ毎朝、フリーハンドのよれよれ線が、6時半あたりに引かれてます……。

 
ペンの色分けは、さとうめぐみ氏の手帳セラピーに依拠しています。
 
・黒(使ってるのはセピアブラウンですが)は日常的なこと。ふつうなテンション。
・赤は健康関係や重要事項。
・青は仕事。
 手帳セラピーを知る前、夫の予定を青で書いてたんですが、
 変更するのも混乱するので引き続き夫の予定も青で書いています。
 夫の予定を把握しとくのは妻の仕事っつーことで。
・緑はプライベート、ワクワクすること。
・オレンジは、子ども達の予定と、毎週、毎月の収支の記入に。

 
手帳セラピーの何が良かったかって、色々ありますが、
そのひとつに、この色分け、フレキシブルだな、てのがあります。

たとえば、仕事なんだけどワクワクする、とか、
プライベートだけどテンション上がらないとか、
カテゴリ的に複数あるやつはどうすんだよ、という私のぼやきには、
こんな回答が用意されていました。

日常的なことだけど重要!
というのは黒で書いて赤で囲う。
プライベートだけどワクワクしない、
は黒で書いて緑のアンダーラインを引いておくとか。
子どもの予定で忘れちゃいけない重要事項は、
オレンジで書いて赤で囲うとか。

なーるほど、それでいいんだ、と目からウロコでした。
 
 
【表紙から順番に】
 
表1:透明ブックカバーをかけているだけなので、
 生表紙(生?)に大好きな村上勉のポストカードを貼っています。

表2:ほぼ日手帳の、たしかストア限定の定規と、さとうめぐみ氏の、
 どの本だったかなー、文庫のから、手帳の書き方見本を切り取ってはさんでいます。

中表紙?:ムーミンのポストカード

その裏:ドラッカー『変革の哲学』から、公共機関について言及されている部分を貼っています。

ほぼ日手帳ロゴのあるページ:イヤープラン。たしか前に画像付きで記事書いた。

年間カレンダー(去年と今年):生理日に○、周期を記入。
放射線治療で禁止されていた期間以外はずっと妊活中なので、
年間とおして周期を確認できるのがありがたい。

年間インデックス:上部は買った本メモ。
 日付のある部分は読了した本のタイトルと作者名メモ。
 下部はその月の記念日や覚えておきたい日
 (地震のあった日、手術した日、子どもが通う小学校の開校記念日、
 お友達やそのお子たちの誕生日等)

 
【月間カレンダー】

2月、3月:
 きっちり4月から使い始めるので、基本ここはフリースペース。

 今年は2月に「来年度の手帳の使い方アイデア」思いつきを、
 1日を1マスとして書き込んでいます。
 3月のTO DOリストのスペースは、今年の手帳の使い方ルール、記号とかの説明。すぐ忘れるから。
 日付のスペースには定例の仕事や、特売日(5の付く日!とか)、
 映画の安い日(以前、女性割引の曜日を間違えてちょっと泣いた)など、
 毎月○日、と決まっている日を覚え書き。

4月~3月:
 日付横は記念日等の、予定とは関係ないこと。
 予定は、1行目→自分以外の人の予定、家族、仕事関係等。
 2~3行目→午前中の予定、4~5行目→午後の予定、
 6~7行目→夜、終業時間以降の予定。

左と下のフリースペース:
 左はさとうめぐみ氏の、
 『1本のペンでみるみるお金が貯まる! お金に愛される魔法の手帳術』で、
 その月の収支をオレンジ色で記入。
 下部フリースペースは、その月にやりたいことを書いたり、
 その月の総評的なことを書いたり。

翌年度4月:
 翌年度の予定が入ったとき、ここに全て記入。
 たとえば翌年度8月31日の予定が入ったら、
 翌年度5月1日(4月は30日までなので、薄い字になってるとこ)に、
「8月31日:(予定の内容)」と記入

翌年度5月:
 日付ではなく、生理周期と見なして、体調やメンタルのアップダウンをメモ。
 これを書き始めたら、PMSの傾向がわかって、かなりラクになりました。
 症状自体が消えてなくなるわけじゃないけど、
「ああ~、今○日目だからこんな些細なことでイライラするんだな~」
 とかわかると、精神的にとてもラクです。
 書き方は、たとえば生理初日から数えて20日目に、
「なんか今日はあれこれぐるぐる堂々巡りなことを考えちゃうな……」と思ったら、
 翌年度5月20日のマスに、
「もやもやぐるぐる堂々巡りな考え」+日付、を記入。
 別の月に同じ症状が同じ日に発生したら、日付だけプラス、というあんばいです。
「ひたすら眠い6/○、9/△」てな感じ。

【週間ダイアリー】
 
2日1ページ(3月1日~31日):
 フリースペース。
 まとめておいて、あとで読みかえすことの多い情報なんかを、
 見開き2ページを1項目として書きとめています。

1日1ページ:
 本当~~~に、
 テキトーに、
 自由に、
 思ったことをつらつら書いてます。

 自由に、ということはつまり、
 自由に、ルールを設けてみた期間もあります。
 このスペースは今日のTODOリスト、このスペースは今日の雑感……とか。
 続かなかった。

 なにも書くことがない日は、「なにも書くことがない」と書きます。
 そしたら、それはそれで、「えー、マージーでー?」とか書き足したりして、
 ひとりやりとりが発生しちゃうのですけども。
「お腹すいた」でも「今日の夕飯なんにしよう~」でも。
 少なくとも、手帳をひらいて何か書こうとする時間はもてた、という記録になります。

 まったくの空白ページは、手帳を開く時間すらなかったんだなあ、という記録です。
 そうじゃなく、もっとちゃんとしたルールに基づいて、
 読み返した時きちんとライフログになってる書き方がしたい方は、
 もちろんそうすれば良いと思うし、
 うっわ、すっげ、と尊敬いたします。いやホント。
 私は、そういうのが続かなかったので、
 続けられる書き方であること、を優先したのでした。
 
 
ええと。
まだ書きたいこと、というか、こういうふうに使ってるんですよー、は続くのですが。
いいかげん長いし、これきちんとカテゴリ分けとかしてキレイにまとめてから更新しよっと☆
とか言ってると私のことですから更新が来年の4月とかになりかねないので、
中途半端ではありますが、とりあえずここいらへんで、
更新とさせていただくのです。
 
実際、バーチカルを家計簿としても使ってるって話だけでも記事ひとつになるだろうってなもんで。
ここから少しずつ切り取って記事にしていくこともあるかもしれません。

 
本日はこんなあからさまに「工事中」なところへご訪問まことにありがとうございます。

不調法いたしました。
何とぞ御容赦くださいませ。
 

 

 

2014年11月 3日 (月)

ほぼ日手帳て体育館のようだ、と思ったらなんか腑に落ちたのでその思いつきをだらっと書いておく。

当初タイトル:ほぼ日手帳カズンて多目的ホールのようだ、と思ったらなんか腑に落ちたのでとりあえず思いつきをたれながしておく。(2014年10月26日)

 

【はじめに:この記事を書いている私の手帳周辺仕様】

スペック:
ほぼ日手帳オリジナル歴7年、カズン(4月始まり)歴2年目。
4月始まりへの移行時に、佐々木かをり氏のアクションプランナーを数ヶ月使用。
記入方式、ペンの色分け等は、おおむね、さとうめぐみ氏の手帳セラピー。

現状:
カッターで切り分けて分冊化したカズンの、
表紙~週間ダイアリー部分+メモ、おまけページ~裏表紙を、
マスキングテープで合体させて透明ブックカバーをかけている。
一日一ページ部分は、職場の置き手帳として業務日誌的に使用中。
このほか、岡田斗司夫氏のスマートノートとして、B5ノートも持ち歩いている。

特筆すべき点:
いろいろあって、来年はジブン手帳に乗り換えようと購入済み
だが、
ここへきて迷いが生じている。(小声)

 

【ただの思いつき:ほぼ日手帳は体育館、ジブン手帳はカルチャーセンター】
 
来年はジブン手帳じゃー、と意気込んで、ジブン手帳ユーザーさんのブログを、
色々と読んだのです。
 
で、ついつい、ほぼ日手帳との比較記事や、
「ほぼ日手帳から乗り換えるんですー」、
といった記事を選んで読んでしまいます。
 
するとまあ、予想どおりでしょうが、たいがい皆さん、
ほぼ日手帳の、自由さに疲れてらっしゃる。
一日一ページの空白がしんどいとか、
どう使ったらいいか、
なにを書いたらいいかわからない、等々。
 
私もまた、ほぼ日手帳を使い始めたときなら、
同じように自由さに戸惑ったり、
くたびれたりしたことがあるはずですが、
どうもそのときの気分を思い出せません。
 
「自由すぎるのも、ちょっとね」
というのをいくつも読み、
ジブン手帳を眺めているうち、
 
あ、ほぼ日手帳は体育館で、ジブン手帳はカルチャーセンターだあ、
 
なあんて思ったら、それまでなかなかピンとこなかった、
ほぼ日手帳に疲れてしまうことや、
ジブン手帳にわくわくする感じが、
腑に落ちた、気がしのたです。
 
 
 
【365日の体育館@ほぼ日手帳】
 
Taiikukan  
[写真素材 足成] 

 
学校の体育館にあるような備品なら、ひととおり揃ってます。
ちょっと気のきいた児童センターが備えているような遊具もあります。
「じゃ、ここで一年間、ご自由にどうぞ」
 
えーと、それじゃあとりあえず一人でできるし……、
と縄跳びとか卓球壁打ちとか始めて、後半、息切れしてしまう人
 
じゃ、とりあえずデコるかあ、
と外壁やら内壁やらに絵を描いたり写真やマステ貼ったりする人
(これはまあ、あちこちにいます。ジブン手帳にもいます)
(フランクリン……とか高橋……とかには多分、いない、気がします)

 
広すぎるなあ、4分割してみるか、
と刃物を持ち出す人(こないだの私)

365枚の床板に、毎日食べたものを書き込んでみる人
すみっこで一人あやとりや折り紙する人
家族呼んできて創作ダンスはじめる人
最初はバレーボール用のネットで普通にバレーやってたのに、
いつのまにか卓球ラケットでバドミントンのシャトルを打ち合う人
寝てる人
茫然と立ち尽くしてる人
 
 
子どもは、白い紙を与えられれば、
放っておいても生まれ持った自由な感性で思い思いの絵を描き始める、
……なんていうのは幻想ですよー、
というのを、どこかで読みました。
わーいとすぐさま描き始める子もいれば、
クレヨンを手に、なかなか動けない子もいる。
どっちが優れてるってわけじゃあありません。
 
だからこれも、
体育館で、うひょひょと遊び続けられる人と、
なんか疲れちゃった、と体育館を出ていく人と、
「疲れたんで休憩~」とマット運動のマットで寝転がる人とがいる、
てこと、なのかなと。
 
 
 
【カルチャーセンター@ジブン手帳】
Kyoshitsu
[写真素材 足成]   

入口のドアをあけると受付嬢がいて、ニッコリ、パンフレットを手渡してくれます。
教室にはそれぞれニコやかな講師なりインストラクターなりがいて、
 
「さあ、ここではボクササイズをやりますよ~!」
 
「さあ、ここでは自分史の書き方を手ほどきしますよ~!」
 
「さあ、ここではボタニカルアートを一緒に描きましょう~!」
 
講座の数も豊富、カフェスペースなんかもあって、自由にお茶もできます。
右も左もわからず飛び込んでも、とりあえず何とかなります。

 
カルチャーセンターというと、私はさとうめぐみ氏のワークショップや、
岡田斗司夫氏の講演に行ったくらいしか、中をうろついたことがありませんが、
(だから上記の画像も結局「教室」で検索して、ようやくそれっぽいかなってのを見つけたのですが、
 真ん中のふたつは、実はトイレじゃねいの?って思います。悪気はないの、ほかに見つけられなかったの) 
ええと、カルチャーセンターの話ですね。
私は、わくわくしました。
 
氏のワークショップ、講演だけが目当てだから、ほかのを受講するつもりないし。
会員価格とかどうでもいいよ一般でいいよ。
て気分で行ったのに、
まんまとパンフレットを大量にバッグにつっこんで帰宅したものです。
だって津軽三味線とかシビれる憧れる。
 
確かに、手帳ビギナーであったり手帳ジプシーであったり、
ほぼ日手帳に疲れちゃった人には、ジブン手帳のような、
 
「さ、お手をどうぞ(ニコ」
Dan
[写真素材 足成] 
(せっかくだから『ボールルームへようこそ』から引用を、
 と今月号めくったら、ホールドしてるコマはだいたい悲愴な顔 orz)


……て具合にホールドしてくれるのが頼もしく、楽しかろうと思います。
 
疲れたあなたをやさしく導いてくれる、
そんな手帳であるなあと。
 
 
【ポイント:好き勝手しますけどいいですか?】
 
ですからまあ、手帳そのものがどうこう、というよりも、
それを使う私は、どっちが好きなのよ、というのが重要だという、
毎度月並みな話に落ち着くのですけども。
 
ジブン手帳に早速いろいろ書きこもう、とめくっていたら、
私はちょっと、手がとまりました。
 
上記の思いつきな喩えを使いますと、
 
あれれ、「写経」講座はないのかあ、
じゃあ(と諦めればいいものを)
と「ボタニカルアート」講座にもぐりこんで、
こそこそと般若心経をひろげ、
あー、やっぱり肩身が狭いなあ(じゃあやめれ)
あの講師がなあ、もう少し影が薄けりゃいいのに、
そしたら「幻のシックスマン」て呼ぶのにそれは肩身の狭さと関係ない)。
 
という。
そんな状態になってしまいまして。
 
思い返せば私、ほぼ日手帳という体育館でも、
 
あ、これバスケの3ポイントライン?
じゃあここからスマッシュして入ったら3点てことにしましょう!
(卓球のラケットふりまわしながら)
 
という。
そういうあんばいのふるまいを、してきました。
や、だってほら、体育館には色んな種目のラインが引いてあるじゃあないですか。
やりたい種目に応じて、そのラインを使ったり、ないことにしたりと。
だめですか。卓球は関係ないですか。
まして打ちあってるのがシャトルじゃあなおさらですか。
 
 
 
【結論:先延ばし】
 
元はといえば、
思いつきだけどうまい喩えかもウヒョー、
と書きだしたこの記事、
ここに至って、
 
 
……結局ほぼ日手帳で、私は、いいんじゃないの?
 
 
という方向へ傾いでいます。
ジブン手帳、買ったのに。
ハードカバー、買ったのに。
 
 
……4月始まりユーザーでございますから。
まだ、来年の2、3月あたりまで、くだくだ悩んでいられますから。
ヤフ○クなどに出品することなく、
手元のジブン手帳さんには、当分の間、
宝の持ち腐れていただくことになりそうです。
 
 
ジブン手帳は11月から使えますから、
とりあえず何か書きこんでみてもいいんですけどね、けど、
講師の影が薄いどころかむしろ黄瀬なみにうるさくて書きにくいっつーかブツブツ……
誰か笠松センパイ呼んできてくれたらいいのにブツブツ……

 
 
え、さて。
恒例の、一部の方にしか分からない呟きが始まりました。
オチがつきそうにもないので、本日はこのへんでお暇いたしたく存じます。
 
 
そのうち、
「一日一ページを持ち歩かなくなったら空白ページがないことが寂しくなった件」
とか、
「こんなあんばいで使ってます2015@ほぼ日手帳カズン」
とか、
「ウィークリー(バーチカル)こんなあんばいで使ってます@ドヤ顔」
とかを更新、……予定、です。
 
 
本日はこんなところへご訪問、まことにありがとうございました。
どうか楽しい手帳ライフを。
 
 
何事のおはしますかは知らねどもかたじけなさに涙こぼるる     西行



  

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ほぼ日手帳カズンを分解、やってみたらばあっけなくキレイにできてしまったので正直、動揺している。

ほぼ日手帳カズン(4月始まり)2年目。
重いのだけが難点、と感じていたところへ、2015年版から発売される分冊版avec。
 
しかし、こいつがなんと、週間ダイアリーがないという、
ぬかよろこびさせやがってこのやろう、な御品であったため、
ちくしょう来年はジブン手帳に乗り換えだ、ダァシェリエス!
 
……という記事を、先日書きました。※ダァシェリエス! とは書いてません。
月間、週間、そのうえ一日一ページまであるのはカズンだけ!
で私をしびれさせてくれたシゴタノ!の方がavecにどんな感想をもたれたか伺ってみたい。
 
 
【ジブン手帳にないものを見つけたら、ムラムラとカズンに腹が立ったのです】
 
来年にそなえて、ジブン手帳を眺めておりましたらば、
あれれ?
となったのです。
 
カズンに書いてた、あんなことやこんなことを来年のジブン手帳に転記したいのだけど、
 
 
書くとこが、ない。
 
いや、もちろん「ここはジユウに使ってね(ニコッ」なページもあるんですけど、
圧倒的に、足りない。
 
たしかに、ジブン手帳の魅力は、そういう、あらかじめ書くことがみっちり決まっていて、
それが至れり尽くせり「やりすぎ」手帳なところなのでありましょう。
ありましょうけんど、こりゃ弱ったな。
「こういうことを書いてね(ニコッ」
を無視して使ってもいいんですけど、
「こういうこと」向けにガッチリ補助線引かれているので、
目がチラチラして無視しにくい。
 
ところで私は、テーブルに手帳を出しっぱなし、開きっぱなしにしています。
手帳セラピーのさとうめぐみさんであったかと思いますが、
そうしておくことで、手帳術を続けやすくなるのだとか。
 
そんなわけで、
ジブン手帳へのもやもやした思いを抱きつつ、夕飯の支度をして、
テーブルでもそもそ箸を動かしていますと、開きっぱなしのカズンが目に入りました。 
 
 
こいつが……重いからいけないんだ……。
こいつのせいで、何度肩にバッグの紐で痣を作ったことか……
分解してみようかとも思ったが、ちょうどほぼ日スタッフがツイッターで、
「分解を前提に作っていないので、バラバラになるかも……」
なんて言うから、俺は耐えたんだ……。
それなのに、週間ダイアリーのない分冊版なんか作りやがって……。

 
 
うん、多分、
コナンにトリックを暴かれて犯行の動機を吐露する犯人みたいな顔してたと思います。 
 
  
コナンの犯人と違うところは、
 
私が……刃物を取り出し犯行に及んだのは、
 
このあとだった、という点です。
 
 
 
【ほぼ日手帳カズン、バラバラ事件】
※タイトルは、高山みなみさんの声で読んでください。
※言うほどバラバラにはなりませんでした。
※結果的には4分冊にしたので、バラバラっちゃーバラバラだけど。
 
ええ、そのとき、先に夕飯を食べ終えた夫と子どもたちがお風呂へ行きました。
テーブルには私とカズンだけになり……、
私は、おもむろに立ち上がり、引き出しからカッターを取り出して、
カズンに近づきました……。
 
「確か、ひも綴じのノートを重ねたようなつくりになってるんだよね?」
Kugire
 
世間話をよそおいながら話しかけ、カズンの、のどを探りました……。
ここなら、ページを切らずに済む……背表紙にカッターをいれるだけで……。
私は、少し考えてから、4月15日と4月16日の間に、そっとカッターの刃を、
滑らせていったのです……。
 
Kitta
 
……あっけなかったです(涙声
あんなに、できない、無理だ、耐えるしかないんだと思っていたカズンが、
テーブルのうえで、
しかも、合間に鯖の塩焼きをつつきながら、
こうも簡単に、分解できてしまうだなんて……。
 
そこからは、もう、
月間と週間のダイアリー、一日一ページの前半と後半の三分割にすることしか、
頭にありませんでした。
ただ、むき出しの、切られた背表紙が……
思った以上にしっかりしたつくりで、
なんだか、
このままでも、大丈夫だよ、と健気に囁いているようで……
いたたまれなくなって、マスキングテープを巻きました……
3bunsatu
 
 
【バラバラ事件後のカズン】
 
え、さて。
犯人モードから通常モードに戻ります。
 
このあと、マステをはがして、
さらに2015年の3月16日と3月17日の間にもカッターをいれました。
 
1.月間、週間ダイアリー、一日一ページの4月15日まで
2.一日一ページ4月16日から9月22日まで
3.一日一ページ9月23日から3月16日まで
4.残り
 
という、4分冊になったのです。
 
ページを切らないよう、糸綴じを見極めて分解するため、
4月1日から、などの、ほしいところでの分解はできません。
できませんけど、私には充分です。
 
一日一ページに関しては、岡田斗司夫氏のスマートノートで事足りてるかな、
と考えて、上記の2は過去の手帳と一緒に本棚へ、
3は職場で使う置き手帳にしました。
 
いま持ち歩いているのは、1と4だけです。
や、正確には、スマートノートとしてB5ノートも持ち歩いてますがね。
 
この分解した1と4、ほぼ日手帳のカバーにいれたら、見事にスッカスカだったので、
かわりに近所の文具屋で購入した、150円くらいの透明ブックカバーをかけています。 
Hyo
ブログ用に、そのへんにあったものをカバーに差し込んでますが、
実際は、表紙に好きなポストカードを貼り付けています。
ちょい透けてますね。
 
 
や、もーう……
 
 
今まで何だったの!?
 
てーくらい、軽くなりました。
 
どうしましょう、これじゃあ次もカズンで良いじゃないですか。
 
 
なんかこう、まとめると、
 
勝手に「裏切ったわね! キーッ!」てなって浮気したあげく、
未練たらたらで思いをたちきれずに刃傷沙汰におよび、
結果、
「そ……そんな、全部、私の誤解だったなんて……」(ガクリと膝をつき泣きくずれる)
 

あ、やっぱコナンでこういう結末ってあるよね、
というあんばいになりました。
 
次に手帳術のカテゴリで書く記事は、
いったいカズンのことでしょうか、ジブン手帳のことでしょうか。
そういう次回予告をすると、
むしろ手帳セラピーかアクションプランナーの話を書きたくなりますけども。
 
 
近いうちに、またお会いできることを祈りつつ。
本日はご訪問ありがとうございました。
ごきげんようごきげんよう。
 

 
    何事のおはしますかは知らねどもかたじけなさに涙こぼるる   西行


 

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